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岡 晢子のDiary Shot

岡 晢子 プロフィール

東京生まれ。自由学園を経て、桐朋学園音楽科卒
大阪フィルハーモニー交響楽団入団
   1980年 リラックスコンサート協会主宰
年4回、甲子園会館(ライト式建築)でサロンコンサートを企画

   2013年 133回をもって閉会



 7月11日
 (木)
 極楽浄土?
 水辺の花・・その一つにハスがあります。

葉っぱの大きさ、花の豪華さ、まさに極楽浄土の花?
ここ、50年前の大阪万博の跡地に残された
日本庭園の蓮池です。
木は、植えておくモノですね~ 
こんな深い森、大自然が、今は市民の憩いの場です。
あっ!
トンボの憩いの場でもあるンだ~ 生息地かな?
   
 7月10日
 (水)
雨降るかな?
 あ~疲れた! 一休み・・ヤレヤレ

羽をつくろって・・・と。
あっ! 友達がいる・・・・

ねぇ~ねぇ~ あそぼ、あそぼ・・・・

泳げないヤツなんて・・・ヤ~だよ!

カモたちにふられた、サギでした。
   
  7月7日
 (日)
白夜の国から
 北欧を旅行中の友人から、送られてきた
パイプオルガンの写真。
ヘルシンキ大聖堂
大聖堂に響き渡る、音が聞こえてくるようです。
これは、どうなっているのかな?
岩の中の教会?

ストックホルムの王宮礼拝堂・・・だって。
ゴージャスですね~

先日、フランス、ドイツ、等ヨーロッパの気温が
45度にもなったと言う報道がありましたね~

北欧まで上がると、ダウンジャケットを着ているとか?
この地球の恐ろしい変動は
温暖化以外のなにものでもないと危惧する私たち。

しかし、神は無言。
しかたない・・・人間の欲の果てだ!
   
  7月4日
 (木)
災害、また
 地震国日本、国土の7割が山岳地帯の日本、
梅雨前線が来る度に、台風シーズンが来る度に、
そして、いつ来るか解らない地震に。

またまた、今年も・・・九州の大水災害。
人事とは思えないです。我家の窓からも山は迫っている。
漸く、今朝は、雲の切れ間が見えました。
年々ひどくなる被災地に、なんと言って良いのか・・・
お見舞いの言葉なんて、とても軽くは言えません。

遊園地のリスが、空を見上げて
「必ず陽はまた昇る」・・・と言っているような。
   
  7月1日
 (月)
ジャガイモ?
 友人が「今、掘ってきたから、あげる」といって
ジャガイモをくれました。
正直・・・ジャガイモ? (内心・・・げぇ~)と。

スーパーで、ポリ袋に入ったジャガイモ
家にはしなびたジャガイモまだあるのに・・・
ジャガイモ~・・・え~っ・・・・って。

ところがです・・・・
朝、3分チーンして、ホイルに包んで
トースターで焼いて、
え~? これがジャガイモ? びっくり!
この、おいしさはなんだ? ジャガイモちゃ~ん!
ホクホク・・フワフワ・・

これが、ジャガイモだったんだぁ!
スーパーで売られているポリ袋のジャガイモ
あれは、いつ掘られたモノなのか?

新鮮に限るのはわかっているけど、
これほど味が違うとは、ショック!
突然、友人に朝早く、感動の電話をした私。
   
  6月27日
 (木)
 2つの嵐
 大阪、今日は2つの台風の渦の中です。
20日遅れの梅雨入り、ヤレヤレ・・と思ったら
いきなり、台風3号だという。市内は、G20嵐。

漸く、冴えてきたアジサイを愛でている場合じゃないぞ!
大阪市内の大規模規制を避けてきたのに・・・・

嵐の前の静けさは・・・いつまでも続かないよ。
キミも早く非難しなきゃ・・・・

キミも、のんびり壁に羽を広げている場合じゃないよ!
G20台風の行方は? 台風3号の行方は?
慌ただしい梅雨入りの、近畿で~す。
   
  6月23日
 (日)
若者がんばれ
 土曜日の新聞から。こんな記事が!
G20がまもなく開かれる大阪で
「大学生ら約80名が、地球温暖化対策強化を求め・・・」

・・・大阪市内をデモ行進・・・・云々・・・と。
いいぞ・・いいぞ・・若者がんばれ!・・と拍手の私。

この際、めったにないG20に、声をあげたのは
近畿大学、京都大学の学生達だそうで、
心から・・でも、影ながら応援したい、老女の私です。
温室効果ガスの約8割を出しているのが、このG20の
国々なんだから・・・・若者の声、届きますように。
   
  6月21日
 (金)
新しい街の
新しい展覧会
 埋め立て地がどんどん広がって、
新興都市が、海へ海へと浸食していくのが
現代都市の特徴。小さな島国日本の宿命かもね。

今日は、モノレールで六甲アイランドへ。
人工的アイランドは、何もかもが人工的。
自然までが、いかにも美しすぎて人口的。
正面の山は、正真正銘自然の山、六甲山系です。

ファッションビルのファッション美術館へやってきました
ネコちゃん好きにはたまらない、ヒグチユウコ展

ファッション界の人なら知らない者はない
鳥丸軍雪展、
近くには、小磯良平記念美術館も有り。

広々としすぎな、六甲アイランドの良さは
なんたって、人が少ない・・・・ここに住んだら
もう東京へは行かれないと思うよ。大阪にも。
   
  6月17日
 (月)
 自己責任?
 老後の資金は自己責任 2000万?・・・貯めろ?
逆立ちしたって、そんなお金、どこから出るの?
・・・ちゅう、ことは、自分の健康、
できる限り自分で守らなきゃ・・
スポーツクラブも、健康器具にも、お金がかかる。
それじゃぁ自分の足使って
歩くに限るね・・・・ってわけで、毎日歩く、7000歩。

歩くと、いろいろ、新たな発見があるものです。
足下の雑草・・・雑草って言う名の草はないはず。

嫌われモノの、ヒメジョン。よく見ると可憐です。
生命力大盛だからって、雑草とは可愛そうに。

ハナカタバミだって、雑草なんて言えません。カワユイ。

やがて、風に乗って散っていく
ノボロギクの種? こんな芸術的な雑草ある?
お金なんていらないよ・・・とは、言わないけど
7000歩、歩こう!
   
  6月15日
  (土)
 なんの音?
 朝から、バリバリバリ・・・・ブルブルブル
頭上から、TVの音をかき消すほどの騒音。
何事かと思って、見上げる。

明らかに、何か事件? 新聞社のヘリです。3社?
(私も、ヒマだね~カメラに収める時間があるんだから)

・・・地元の小さな記事。死亡者はなかったらしい。
 またまた69才女性の交通事故でした。ヤレヤレ。
   
  6月12日
 (水)
梅雨に咲く花
 梅雨前線が南下して、なかなか雨が降らない関西。
この季節、雨に栄えるアジサイと菖蒲。
可哀想に、ショボンとしています。

でも、ここ、大阪「城北菖蒲園」なんとか咲いています。
人のたゆまぬ、手入れのたまもの。

紫は、なんとも高貴な気品を感じる色。

菖蒲園は今日で終わり。

菖蒲には、非常に古式ゆかしい名前が付けられていて
覚えられません。
   
  6月8日
 (土)
「フェスティヴァル」
 大阪国際フェスティバルは、4月から始っています。
 今日はR・シュトラウス「サロメ」演奏会形式。
指揮:シャルル・デュトワ 
サロメを歌うのは、世界的ソプラノの歌手
リカルダ・メルべートさん。

今日は私、阪急電車、地下鉄、足を使って出かけました。
足を使うのも悪くない。

淀屋橋から、フェスティバルホールまでの道
なかなか、綺麗なビル街大阪です。ゆっくり見ながら
(車やめられるかな?)

でもね・・・・
車でなく、歩いてきたのは、コンサートの帰りに
友人と会ったら
「飲みに行くかなぁ?」と思ったからで・・・・・
いまいち、(車、やめられるかな?)と・・考え中。
   
  6月6日
 (木)
またまた
高齢者事故?
 あ~ぁまた・・高齢者運転の事故。
もう、決して責められない・・自分自身の年齢。そして
また、ついつい・・私も、また免許更新したところです。
もちろん、認知テストは満点・・問題なしだったけど

うん才?になったら、
止めなきゃ、止めなきゃ。と思いつつ
なぜ、なぜ、やめられない車の運転。
自分でも、運動神経鈍ったなぁ~と思いつつ
止められないのは・・ヤバイよね~

アッ! 今運転中!アジサイなんて見てたらアカン!
集中せんと・・あかん・・・アカン・・・と思いつつ
でも、買い物、暑いよね~ 重いよね~
車止めたら、経済的には楽なんだよね~

解っちゃいるけど・・・・ヤメラレナイ・・ちゅう
歌があったっけ・・・・古いなぁ~
これで、年が解るね~

今年で・・・絶対止める。
といっている間に、あの大事故になったとか。
   
  6月3日
 (月)
 今日の収穫
 マンションの庭、趣味の園芸で、ラズベリーを収穫。
でも、でも、みんなで仲良く、分け分けしたら
今日の収穫・・・・・これ。

でも、かなりなっているんですよ。これ見て!

ただ、ラズベリー・・・レント・レントで
一つづつ、ゆっくり赤くなるんです。
次の楽しみ、ブルーベリー


みんなの口に、幾つ入るかなぁ~
   
  5月30日
  (金)
事件、事故、
 このところ、めまぐるしく「騒ぎ」が持ち上がり
TVを見ても、新聞を読んでも、スマホを開いても
あ~ぁ・・・・疲れますね~
2019年そうそう、世間が大きく、揺らぎ出して疲れます。
気を取り直して散歩。
何にも、見なきゃいいじゃん・・・と思っても
テレビも、見ないわけにはいかないし。
新聞も、月額、3,830円分は読まなきゃ。
新緑もそろそろ終わり・・・緑の色が
濃くなってきました。
明るく見えるのは、夕日が当たっているためですよ。

   
  5月23日
  (木)
私の好きな
 大阪名所
 大阪の名所というと、とかく、
ガサガサ、ギラギラ、人混みの多いネオン街、
メッチャ・・・やかましいところをTVでも写すのですが、
私の好きな「大阪」は、古きよき時代の市役所のある
中之島です。(中味は知りません・・建築物)

図書館、中之島公会堂(現 大阪市中央公会堂)美術館
などなど。
水路ネットワークとまで言われる、網の目の水路。
土佐堀、道頓堀、○○堀などなど

公会堂も今は、いろいろ、催し物に力を入れています。
今日は、コンサートへ。
コンサート用建築ではないので
響きや残響には文句を言わず、音楽と建築物を楽しむ。

入口は、綺麗に改修され、見事です。

明治、大正、昭和、時代の大阪を、シックに楽しむ。
これもまた、お勧めです。
   
  5月21日
  (火)
あなたは
どっち派?
 最近、TV番組、雑誌、タウンページ、旅行案内、ネット
「食べログ」、なんといっても一番多いのは食べ物情報。
でも、でも、みんなそんなに外食派?
一方で、ホームパーティーもめっぽう盛んなのでは?

あなたは外食派? ホームパーティー派?
我家は、持ち寄りパーティー派・・・

誰かさんの・・・お誕生日。
母の日?・・・誰かさんの還暦?誰かさんの古希?
ようするに、なにかに付け、
ホームパーティー大好き人間、食べるの大好き人間
~全員集合~・・・ってわけ。

お料理番組も多いせいか、
料理上手な人が、なんと多いことか・・・・

ワイン派も多くなって、やりにくい、
うるさいワイン通も・・・・・
   
  5月16日
 (木)
我家の楽園
 手前味噌・・・・ですが、我家のバラ園ご紹介。
大邸宅だなぁって?
・・・・ ではなく、マンションの庭です。

でも、庭の管理は自分達で。

要するに・・・定年になった住人が多くなり
趣味の園芸グループが出来たというわけです。

なかなか見事でしょう?

もうじき、アンズや、ブルーベリー?も収穫できるかな?
秋には、ゆず?橙?も・・・幾つ取れるかな・

老後の趣味、なかなか・・・・良いでしょう?
   
  5月12日
 (日)
 母の日
 母の日に、もう、すでにいなくなった母を思い出す。
そのためにも、「母の日」は大切な日。
ベランダに咲いたカーラーを切って、
白い花を飾りました。

そこまでは良かったのですが、あれっ?
数分たつと・・・この切り口がクルクル巻き?

なぜでしょう?  必死で「切らないで」と訴えてる?
それとも、水分を充分吸い込むため?
まか不思議な現象、発見。
   
 5月7日
 (火)
サツキ晴れ朝
 チョウ・・大型、10連休が終わって、
世間は、今日から令和初仕事なんだって・・・私?
365日 束縛なしの自由人間。髙令?じゃない高齢。

10日間、工場の排気ガスもなかったせいか、
遠くの海が近くに見えます。
空気が澄んでますね~でも、明日からはまたガスって・・

橋も見えなくなるでしょう。・・・ガクっ!
便利、豊さがよいのか、この空気が良いのか?
テクノロジーと人間の未来
芥川賞「ニムロッド」読んで、考えてみます。
   
  5月2日
 (木)
確かに
平成に感謝
 4月30日~5月1日は、ホントホント、日本中大騒ぎ。
たしかに、「ありがとうございました」
たしかに「おめでとうございます」の儀式でした。

でも、どこの局を回しても、それ以外の報道がなくて
ちょっと、不安さえ感じた私。
曇天のなかを、散歩に。

令和元年のこどもの日の準備に余念がない夙川です。

小雨の中を、散歩する人、けっこう沢山いて、
テレビに、見飽きた人、私だけじゃなかったんだ。

新緑の美しい、5月1日「令和」でした。
               令 和
 4月29日
 (月)
最大10連休
 今年のゴールデンウィーク・・最大10連休。
報道によると、こんな時「空き巣狙いに注意」と言う。

先ず、留守電は使わない、郵便受けに郵便をためない、
SNSで、ラインで、むやみと旅に行くこと、
出かけることを言わないように・・・云々。

なにそれ!・・・と思いませんか?

オレオレ詐欺、「だまされない劇場」とかで、
固定電話は留守電にしておくように、声を確かめて、
携帯で息子に先ず、連絡するように等々、
高齢者は、日々注意をうながされているのに・・・です。

調査によると、国民の7割が、
家でブラブラ休むと答えたとか・・・・
わかる、わかる、
「コソドロ、空き巣狙い」には遭遇したくないですよね。
   
 4月27日
 (土)
気むずかしい
 ヤツ!
 庭で、ブルーベリーの花が咲き出しました。

日本でも植物園などではよく見かけるようになりましたが
この花、なかなかあのポリフェノール豊富な
実はつけません。
なかなか気むずかしいヤツなんです。

可憐な顔して、すずらんみたいに、かわいいのに。
この沢山の花から、いくつ実になるか・・・
「がんばれよ~今年こそ」

でも、原産は北アメリカというから、
北国がお気に入りのようで、口に入る実は、10個ほど。

乾燥にも弱く、湿気にも弱く、暑さにも弱く
「どない、せえ・・いうねん?」
まだ、愛情がたらんと、もんくゆうてまんねん。

気むずかしいのは、きっと
温暖な阪神間が気に入らないんでしょう。
   
 4月23日
 (火)
多すぎる事故
 五月病?とかいうから、新緑の頃、精神不安定になるの?

それにしても、事故が多すぎますねぇ~高齢者運転。
決して人事ではない年齢になったにもかかわらず、
先日免許を更新したばかりの私。
どんなときに、何が起きるのか?

運転中じゃなくて良かった。藤に見とれていた私。
上ばかり見ていて、石に躓き、あやうく骨折しそうに。
くわばら、くわばら・・・・

でも、歩いていて事故っても、他人は巻き込まない。

アンズの花が終わり、一杯つけた小さな実を見ながら、
世代交代を実感する日々。
運転している仲間と会うと、「免許、どうする?」が
合い言葉になっています。
   
 4月21日
 (日)
平成の満月?
 「今夜は、平成最後の満月がみられそうです」と
TVニュース、お天気情報で・・・言います。
では、見なきゃね・・・撮らなきゃね・・と思っていたら
ワインの誘惑に負けて、うたた寝。夢の中。
あれ?もうこんな時間? 朝、4時過ぎ。西の空。

平成最後の満月は、写しそこなったわけ・・・で
よ~し、少し欠けてても、今宵こそ! 

少しいびつだけど、・・・・・これで良しとしよう。
   
 4月18日
 (木)
美術品は貴重
 いろいろ、真相がわかってくると不幸中の幸い。
美術品、ピエタの像、その他も無事運び出されたと聞いて
パリのシンボル、ノートルダムの再建を、祈りました。
石造りの教会も、あの高い塔や屋根は木造だったと知って
日本の文化財が、ほぼ木材なので危機観も感じた次第。

急に、美術展を見に行きたくなって、
河鍋暁斉展を見てきました。
まず、びっくり。何でカエルなの? 県立美術館の屋根。
おびただしい作品を見て、そのわけが解りました。
ぜひお勧めの展覧会。屋根のカエルちゃん・・そうか・・

幕末から明治初期に活躍した、日本の画家、「暁齊」が、
こんなにユーモラスで、ブラックユーモアに感動します。
館内で迷子になったら、テラスに出て、位置を確かめる。

これ・・・兵庫県立美術館の特徴。
海が見えたら南。
六甲山が見えたら北。
   
 4月16日
 (火)
まさかまさか
 今日、目が覚めた・・・第1声。。。
耳に飛び込んだニュース
「パリのノートルダム寺院が燃えている」?
ウソでしょう? そんなバカな・・・!

TVに目を向け、絶句。
あの、あの、あの、パリのゴティック建築、800年の
歴史が燃えていた・・・ほんとうに。

あんな石造りの教会が燃え落ちるとは思わなかった。
・・・なぜ?

何があったんだろう・・・
美しいバラのステンドグラスも、もう見られないんだ!

形のあるものはやがて、消えるんだ・・・本当に!
人事ではなく、悲しい朝だった。
   
 4月10日
 (水)
またまた
 平成最後?
 あ~ぁ・・・ほんとにほんと、昨日が平成最後のお花見。
今日はもう、朝から雨。(昨日が見納めだったんだ)

大阪大川(旧淀川)アクアライナーでのお花見。

桜と川は、なんと美しい風景を
醸し出してくれるんでしょう。

都会の高層ビルとも、しっかりマッチ。
来年は令和の桜ですね。
   
  4月8日
 (月)
平成最期?
 なんでも、かんでも、平成最後、平成最後と騒ぐ昨今、
・・・という私も、平成最後のお花見に。

夙川の土手

ボク・・・みんなの足しか、見えないんだけど・・・

もう・・・疲れたよ~

おじいちゃんお背中、高い・・たかい! お花も見えるし
リュックサックの中、ちょっと暑いけどネ。
楽ちん・・・らくちん。
   
  4月5日
 (金)
花一杯の教会
 五島列島の教会の庭は、自然の花で一杯。




もちろん、土地があまっている?広い敷地、空気の良さ
都会とは条件が違うとはいえ
人口の少ない集落の人々の教会を守る心の表れでしょう。

私が、あと20年若かったら、
五島列島への移住も良かったかも・・・・なんて、
考えちゃったりして。もはや遅かりし・・・・
なぜかって? 今日は私のお誕生日。
   
  4月3日
 (水)
 新しい日
 4月1日新元号が発表になった日、サクラを見に。
まだ、肌寒く5分咲き。

「令和」という元号、五島列島から戻ったばかりの私には
ちょっと、ドキッ!
禁教令という字をさんざん説明で読んできたところだから
「令」? でも、
万葉集の「初春の令月・・・風和らぎ・・・」から
と聞いて、ホッとしたところ。

伊勢エビのお刺身

お刺身や鯛の昆布〆、アオサの酢のもの、
キビナゴの酢味噌タレ、

サザエの壺焼きなどなど
まるで、「令和」のお祝い事のようなお料理ですが
実は
いずれも五島列島で食べてきたお料理・・・写真集。

   
  3月28日
 (木)
260年の弾圧
 1873年、260年の禁教弾圧をとかれた五島列島の
キリシタンが晴れて、次々と、フランスからの神父により教会を求めます。建築はレンガ造りなります。
しかし、全て鉄川与助の建築設計。
青砂ケ浦天主堂

大曽教会・・・・などなど。沢山あります。

しかし、レンガ造りでも、ヨーロッパの教会とは
全く違う、外観です。中は、天井が高くロマネスク調でも
手法は、日本の気候にあった、材木を焼いたり、
曲げたりして使用した、鉄川与助ならではの、
細やかな作りになっています。
福江島の堂崎天主堂。 現在はキリシタン資料館。

五島列島は、福江島、久賀島、奈留島、若松島、中通島
の5つ。その中になんと、95の教会が有り、その中で
新五島(中通島)に29個が集まっているそうです。
山の多い、中通島が一番潜伏キリシタンにとっては
隠れやすかったのでしょう。
現在でも毎日ミサが行なわれて、4人に一人は信者という。

日本の歴史の旅。
機会があったら、ぜひお勧めの旅です。
なんと言っても、海の美しさ、
「海ってこんなに透明だったのか」と思いますよ。
   
  3月27日
  (水)
 上五島へ
 佐世保港から、高速船で
上五島有川港に到着。
これはほんもの鯨賓館。だから鯨のモニュメントも立派。
かつて、捕鯨が食文化を支えていたという博物館です。

牛も豚も平気で食べるのに、鯨には抵抗があると言う人間
どうしてでしょう?
水族館のイルカショーを見慣れているから?
その仲間、鯨は何となく可哀想?・・なぜ?

頭ケ島天主堂に向かいます。ここは世界遺産に登録された
新五島、有川地区、頭ケ島大橋をわったったところ。

フランスからやってきた宣教師や、独学で、石積みを研究
仏教寺の建築師の長男として、30軒以上もの教会を
建てた鉄川与助の建築。97才まで仏教徒だったとか。
隠れキリシタンを支え続けたことになります。
宗教を越えた、「愛」の証でしょう。
   
  3月26日
 (火)
 旬教の島
 潜伏キリシタン旬教の島、中江の島集落を
雨の中で見るのは、なんともつらい。多くの信者が
処刑されたと言われる、今は無人の島が
遠くにかすんでいます。

今朝、なんと、この光り輝く朝日。
250年もの弾圧に耐えた、キリシタンたちも、
何度か、この光を見たんでしょうね、復活を信じて。

田平天主堂へやってきました。国の重要文化財指定。
長崎の世界遺産登録には、建造物と集落がセットに
なっていることが条件でした。

田平(たびら)は、明治初期、鉄川与助・・(宮大工)
の設計施工によって建てられたレンガづくり。
中は、ロマネスク様式。

お寺の建築士がどこでこの建築を学んだのか、
情報のない時代、苦労のあとが、
ソコココに感じられます。
   
  3月25日
 (月)
新たな注目
 「長崎」
 長崎には、演奏旅行で、オペラ「蝶々夫人」コンクールや
観光に、遊びに、食べ歩きに、と何度か来た事があります
・・・が・・・潜伏キリシタンの集落と教会が
世界遺産に登録されたことで、新たな注目の「長崎」へ
・・またやってきました。     でもでも、
平戸に着くと・・「長崎はきょうも雨だった」・・

誰です? こんな歌を作ったのは・・・やっぱり雨です。
(内山田洋とクールファイブ)


なぜ、鯨がわらっているのかって?
ここは、平戸市生月島(いきつきしま)「島の舘」。
かつての島の暮らしを伝える博物館、ということは
捕鯨でさかえたところでもあるわけです。今は捕鯨に
制限がありますから、鯨さん、ニコニコの鯨ひんかん。

最初にキリスト教を日本に伝えた
フランシスコ・ザビエル(1549)を記念する
平戸ザビエル記念教会は、なんと光明寺さんの屋根と
美しく調和してそびえています。今では
お寺と教会の見える風景として、静かな散歩道が有名に。


平戸城主松浦家は、西洋との貿易に熱心で、
港にはオランダ船の模型が君臨しています。
   
  3月22日
 (金)
 春分の日
 春分の日の昨日、東京では桜の開花報道が・・・
といっても、数えるほど。
桜の名所と言われるわが町、夙川はどうかな?
・・・・・まだまだ、冬景色。もう一寸、もう一寸です。

これはサクラではない、アプリコット(アンズ)
またの名を品種改良して「ニコニコット」というんだって

甘くて、食べるとニコニコとなるからニコニコットだって。
日本人らしい、命名ですね~
今ニコニコしているのは

忙しそうなハチ君たち。「蜜・・・甘いの~?」

「しっかり、受粉してね?」

実を食べるのは、私たち・・・一番ずるいね。
「ニコニコット」・・・・でした。
   
  3月20日
 (水)
ボリューム
 の差
 海外でレストランに入ると、美味しいそう!と思う前に
ボリュームで驚かされませんか?
昨日、お土産にクノールスープを頂いたんです。

朝、さ~・・お鍋に移して、朝食、朝食・・・と
張り切って、Family Pack を開けました。

作り方を改めて読んで、びっくり。
1500ml の waterを注ぎ入れ、・・・火にかける?
1500? 150なら解るけど・・・

な~るほど、日本とここが違う。量だ!
味はすこぶる美味しかった。でも、3日分出来た。
冷凍にしておこ~と・・・・

即席ラーメンの一人前とは、日本サイズなんだね。
   
  3月17日
  (日)
絶対必助品 即席ラーメン
 NHK、朝ドラ「まんぷく」を見るまで
今や世界中の人の必助品
インスタントラーメンが、あんに苦労して
開発された、なんて、しりませんでした。

これ、これ。懐かしいこの袋。
元祖、ニッシン即席ラーメン。

発砲スチロールの器にも、あれだけの知恵が
使われていると思うと、カップヌードル
食の大革命・・・どこの家でも、絶対
欠かせない、1品ですよね。
25年前の震災の時は、本当にお世話になった
即席ラーメンです。
水のないい時、ガスのない時も、はそのまま。

そうだったのか「まんぷく」ラーメンが・・・
   
  3月15日
  (金)
フェルメール展
 大阪市立美術館「フェルメール展」へ。

美術館前の階段は、
フェルメール・ブルー(宝石名)にちなんで
ブルーのヴィオラで飾られています。

17世紀ヨーロッパで活躍した画家たち
レンブラントの弟子などなどの絵画展です。
ヨハネス・フェルメールは6点。
写真のない時代に、光と影をリアルに描く技術。
感動します。ぜひお勧め。
ただし超満員を覚悟。

美術館の前にそびえるのは、あべのハルカス。
17世紀から、21世紀へ。
そうそう、先日見た版画展の中に、
1930年代の「千日前」がありました。
現在の千日前との差は?
   
  3月11日
  (月)
クリスマスローズ
 クリスマスローズと言いますが
クリスマス頃は、姿も形も土の中。
この、春先、今が満開。

しかし、この花、奥ゆかしい、遠慮っぽい
恥ずかしがり屋の花です。下を向いて・・・・

無理矢理、カメラを下に・・こんなに可愛い。

クリスマスに咲かせるのは、人口的に
日本人の無理強いかもです。今が見頃。
大谷記念美術館の、お庭・・・一面です。
版画展を見て、ぜひお勧めの日本庭園。
   
  3月6日
  (水)
あれから8年
 阪神間に住む私たちは、
あれから・・というと24年前の
阪神淡路大震災のこと。1月17日。
でも、今また思い出すのは8年前のこと。
あの真っ黒な、大津波の映像。3月11日。

今日の新聞に、明るいニュースが載っています。
23才の小井戸文哉さん、ピアニスト。
(同じ桐朋学園・・? 私、50数年先輩?)

あの大震災の津波にのみ込まれた釜石出身とか
’当時、すでに桐朋の学生だったのかな?)
とりあえず
「英国際ピアノコンペティション第1位」の
新聞の見出し。
ロイヤルフィルハーモニーとラヴェルの共演。
すごいですね~ 良かったですね~
なによりも、故郷に、被災地に明るいニュースが
うれしい報告が出来ますね~
「おめでとうございます!」
   
  3月3日
 〔日)
ひな祭りを?
 ひな祭りを祝う、孫もいない、同居人もいない
すでに・・・老いた?私たちも、
「かつては、かわいい女の子だったんだよね」
と、おひな祭りの祝い酒、飲むことに。
甘酒なんかじゃないよ、ワインだよ。

祝ってくれるのは、お雛さまではなく
ベランダのオキザリス。

「春だぁ!」「赤ワインでいこうねぇ」

いくつになっても、
うれしいひな祭り・・でした。
   
  2月25日
 (月)
 新酒の季節
 灘の酒・・・といえば、灘五郷
西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷と
酒蔵の宝庫ですが、わが町西宮も今が
新酒の蔵開き時期。

うれしい季節・・・・ウ~イ。
西宮市は酒の街として、今、沢山の酒好きさん
で、聞き酒会大賑わいです。
だけど、試飲も1杯100円から・・・
ただでは飲めないんだぁ~

でも、市内には白鹿、白鷹、日本盛、大関、
それから、それから・・・
酒蔵を廻っているうちに、
けっこう・・・ウ~イってなるから、
気をつけて。
バスで酒蔵巡りが出来ますよ。
   
  2月20日
 (水)
 New Cityとは?
 どんどん海を埋め立てて、新しい町並みが出来る日本。
国土が小さな日本故、仕方がないことでしょう・・・が
人口の島都市は、高層ビルの谷間で、私の車で行くと、カーナビも古いし
いつも、どうどう巡りをする。
もういや~!となる私。

高速道路も、この複雑さ・・何階建ての道路だ?
道幅も同じ幅で広く、町並みも美しい・・・が、
特別特徴がないため、あっ!という間に行き過ぎる。
どうどう巡り・・・・もう、いや~となる。

今日は、六甲ライナーで・・・(モノレール)です。
子供みたいに、一番前の座席にぶんどって
・・・わ~い!

海も見えるし、人口の島都市に行くのは、
モノレールお勧めですよ。これが一番。

宇宙ステーションなんかじゃないよ、
変わったビルは「ファッション美術館」へのアプローチ。
右側のビル・・・イベント、コンベンションなど
行なわれる「ファッションマート」というが、

この広さ。この丸いビル、使いにくそうだね~
ビルの中で迷子になるなんて、やはり私には無理。
もう少し、実用的なビル設計してほしいよ・・・・私の愚痴。

ファッションビルの前にこんなモニュメントが。
   
  2月18日
 (月)
春のお告げ
 あ~ぁ・・・そろそろ春だぁ・・・と
感嘆の声をあげるのは、まず、雪の中から花開く
フクジュソウですよね。

雪のないわが町の植物園では、枯葉と木くずの中から

「春だよ~」・・・・と。
でもね、足下にひっそり、でも華やかに咲く
フクジュソウは、見落としがち。
這いつくばって、目をこらしてみると

こんなに笑ってる。
梅はどうかな? と、みんな梅ばかり探すでしょ?

足下も、見てね。
   
 2月16日
 (土)
心が強くなる
 世界中が、絶句した池江璃花子選手の「白血病」公表。
闘病決意の彼女のことば

・・私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、
自分に乗り越えられない壁はない・・必ず戻ってきます・

という、前向きな彼女らしい言葉に、励まされたのは
応援している、みんなの方だったのでは、と思います。

ドナー照会、1日270件・・・と言う報道にも
彼女がどんなに愛されているか、と同時に
沢山の人の優しさが、自分のことのように
うれしくなりました。

きっと「・・必ず戻ってきます・・」を信じます。
   
  2月14日
 (木)
異常は花も
 夏と冬の気温の差が極端になった昨今。
これはなんだ?

シクラメンには違いない・・・が?
葉っぱの数だけ花が付くと言われていたシクラメン。
葉っぱがない。ちなみに買って、1年超えた2年目。

どれかが葉っぱになるのかなぁと思いきや・・・
これは全て、つぼみではないか。

やっぱり、1年ごとに新しく、買え!と・・
お花屋さんといえども商売ということか?

しかし、必死で咲いた花を見たら、
がんばっているつぼみをみたら、むげに捨てられない私。
みっともない、可哀想なシクラメンを
テーブルに飾っています。
   
  2月11日
 (月)
あっと言う間
 温暖な我が阪神間も、今日は朝から雪。
これを、雪景色というのか・・・って?

確かに雪なんです・・・・ほらね?
しかし、真っ白に積もることはほとんどないのがわが町。

カメラ・・カメラ・・と、構えたとたんに
植え込みの葉っぱの雪は、みるみる雫に。
今まで、雪の結晶だったんだけど・・・
温暖地方の悲しさ・・・雪景色は憧れだけ。
豪雪地帯の方、大変ですよね・・すみません。
   
  2月6日
 (水)
え~っ!
野生の象さん
 朝早く、ラインのチリンという音が何回も鳴りました。
だれだ・・? まだ夜明け前なのに・・・
と思ったら、なんと、なんと、
ボツワナのカサネという、聞いたこともない町から
ラインです。
早速地図を・・・きゃぁ~南アフリカだぁ!

旅行中の友達からの写真。
なんて、のびのび、いきいき、野生の象さん。

象さんには、動物園でしか、お会いしたことがない私。
感激です。こんな楽園が、地球上にあるんだぁ~
   
  1月31日
 (木)
キムチ作り
 3日目
 さぁ・・・今日は、口に入れる日、食べる日。
切り口はこんな感じ
茎の間に、しっかり具材が入っている?いないなぁ~
新マイはへたくそ。

とりあえず、キムチのできあがり~
   
  1月30日
 (水)
キムチ作り
 2日目早朝
 朝、寝起きに、塩をした白菜を、ひっくり返し、
しばし置いて、水洗い塩抜き。ザルに上げる。

さて、さて、キムチの本命、タレを作ります。
材料は、大根の線きり、せり、万能葱、2㎝ほどに切る。
玉葱、ショウガ、ニンニク、甘エビ、塩エビの瓶詰めは、
フードプロセッサーにかけ、どろどろに。


トウガラシ粉をまぶし、全ての具材をまぜ、

いよいよ、これを上手に白菜の根元に挟み込みます。
葉っぱで包み込むように、納めて、今日は
フリーザーバッグへ。空気を抜きながら密封。
丸一日、ねかせ、2日目終わり。
   
  1月29日
 〔火)
キムチ作り
 1日目
 朝、一番にスーパーに飛び込んで、白菜選び。
背の高い、要するに、葉っぱの部分の長い
大きな、シンが短い茎の長い白菜をゲットします。

そして大胆に、4つに切断? 白菜は巻いているので
洗うの必要なし。表面のみ。水はなるべく使わない。


塩をするのは、夜です。なぜかって?
あまり長く塩につけると、水分出でてしまうから。
(なるべく、塩は茎の部分に・・・大胆に)
やく、6時間後。一度、向きを変えるためひっくり返す。

キムチ作りの、重要ポイントのひとつ。
早起きをすること。漬けすぎないコツ。
   
  1月23日
 (水)
海のミルク
 今夜は、海のミルク「牡蠣」で酒盛り。
トレトレの生牡蠣・・・生で良し、焼いて良し、鍋で良し
最高!
お友達のおごり・・・えっ?・・・ホント?

牡蠣には白ワインが一番。

何か?物足りない?何かさびしい?
なにかな?と言えば、熟女二人の酒盛り・・でした。
   
  1月17日
 (木)
この寒風の中
  ?
 この冬空の時期に、水族館?・・と思うでしょ?
水族館内は暖かなんです・・・水槽の中は? って?
魚に聞いて?


ボク?へっちゃらだよ・・・・

暑かろう・・寒かろう・・関係なし・・
クラゲはユラユラ・・・感覚もないのかも・・
脳みそもなさそうだもの・・・
   
  1月15日
 (火)
平成最後?
 何かというと、平成最後の成人式だの、
平成最後・・・平成最後・・・というけれど
この30年の世界の、日本の、地球の、変化は
めまぐるしい変わりようです。
ベルリンの壁が崩壊されたのも、(これは大きな動き)
資本主義の勝利のような、さわぎだった。
これもこの30年の間に起きた。

ベルリンのブランデンブルグ門を、正面から見て
感動した思い出がある。
・・・・と思ったら、なんと今は、人工頭脳時代という。
AI・・・AI・・・って、いったい、なんやねん?

そして、この30年の間に、天才児がゾクゾク出てくる。
スポーツの世界も、将棋や囲碁界も・・・・

もはや、AI時代に、「大器晩成」と言う言葉は
辞書から外すべき・・・・と思う私は、昭和の人間。
   
  1月12日
 (土)
何回すんねん
  新年会
 いつの間にか、もう12日・・・・
あっと言う間に、過ぎてゆく正月なのに、
新年会、新年会、新年会・・・何回したら気が済むねん?

たしかに、この空を見たら、今晩も「新年会」だね。


人間、やはり何よりも、食べること飲むこと、
楽しいですよね~ ・・・・しかし・・後が恐い。
   
  1月5日
 (土)
欲望の世紀?
 スモッグがないと、こんなに美しい都会。

人間の果てしない「欲望」が、この資本主義を生み
共産主義が負け、崩壊した・・・が
やげて、資本主義も限界が来るのではないかという、
深刻な番組が
NHKBSで、新年早々、放映されました。
たしかに、どんどん埋め立てが進んで、小さくなる海。

戻るに戻れない、人間の「欲望」は、どこまで
破壊を招くのか・・・考えさせられる番組でした。

・・・という私も、しっかりネット依存。
   
   2019年 1月1日 (火)

あけまして・・・おめでとうございます!

   
 12月26日
 (水)
華やかな影で
 ハデハデ、ガヤガヤなクリスマスが漸く終わって・・・・
平成最後の天皇誕生日会見、「国民に感謝、皇后に感謝」
の、おことばに、昭和生まれの私は、思わず涙が・・・

本当に、戦争がなかった日本の平成30年、感慨深い。
一人で朝の散歩に出た。

仲むつまじい、バンの夫婦? 「こっちみてぇ~」
私・・報道陣じゃないけど・・・ちゃんと、ポーズ。

なぜ、戦争するのか?したいのか?世界を牛耳りたいのか
女の私には解らない。正直な話・・・なぜ?なぜ?


種が落ちたその場所で、毎年、こんなに美しく
花を、華を、咲かせてくれる、しかもこの寒さの中で。
「ありがとうね・・サザンカさ~ん」
   
   
 12月14日
 (金)
私の目が・・
 高齢者なら誰でもがなる白内障・・・目の老化病。
ついに、私も、手術をしたんです。
目ン玉の中に、レンズを入れる?
そんな、おどろしいこと・・・イヤイヤと・・・でも

ついに、覚悟を決め・・・・
月曜日に左目。一週間後の月曜日に右目。
そして迎えた、火曜日の朝・・・・・びっくり。

「えっ!世界って、こんなに明るかったの?」と。
思わず、屋上に出て、遠くの海を、遠くの六甲山系を
「あ~ぁ、こんなに美しかったんだ」と感動のため息。
怖がらずに、やって、本当に良かった。
もし、あなたが白内障で悩んでいたら、お勧めしますよ。

そんなわけで、手元がまだ少しぼやけ、まぶしいので、
PC、しばし、バイバイ。楽々ページも・・・・
   
 12月10日
 (月)
まえぶれなく
 冬総軍
 最近の天候、全く、まえぶれなく、
「冬将軍」が来日なさいますねぇ~
冬将軍様も、風に乗ってではなく?
ジェット機にのって? 電波に乗って?

朝の空は、突然冬雲に・・・・

夕日も、この不思議な・・・不気味な雲!

しかし、いつみても、楽しい空です。
   
   
   
  12月6日
  (木)
商売繁盛
 クリスマス
 
 
すっかり、街はクリスマスムード。
大都会も地域の街角も、夜だか昼だかわからないほどの
イルミネーション。
あっ!今日から・・・神戸はルミナリエだ!

我家のクリスマスツリーは・・・カニサボテンで~す。

LEDが主流になったからといって、最近の夜の明るさ
電気の使用量・・・温暖化には繋がらないのかなぁ~
と考えるのは、古い人間の私だからかなぁ~
・・・だれか、笑っているかな?・・・・
「何アホなこと・・いうてんねん」と。
   
  12月2日
  〔日)
もうひとつ
健康のお勧め
 ついについに、波瀾万丈だった2018年も最終月12月。
12月と言えば、クリスマスがあり、忘年会があり、
食べ過ぎ、飲みすぎ、気になりますね~

チーズリゾット・・・カロリー気になりますねぇ~
これで100カロリー
最近見つけたんです。薬局で売っているアレンジレシピ。

どれも、100カロリーを越えません。
(でも、これ以外にも食べるよね)
主食はこれで押さえて、オードブル、つまみは・・?
今まで通り食べる・・・・っての、ダメ?

これは、量も、塩分も、カロリーも減らしてあるよ。
簡単で安上がり・・・・健康を気にしているあなたに
ぜひ、お勧め・・・・あっ!気にしているのは私だ!
   
 11月30日
 (金)
健康、健康
そしてまた
 健康
 TVといい、雑誌といい、本屋の店先と言い、
コマーシャルから、宣伝チラシまで、
体のこと、健康のこと、薬のこと、サプリのこと、
そして、食べること、グルメの情報の多いこと・・・

人間、ことほど左様に、「命」「健康」「寿命」
が、大きな問題なんですね。
それだけ、長生きしたいのが人間なんだ。

銀杏の木を見て、銀杏の黄色い実を想像し
「美味しそうだなぁ」
水族館に行って、鰯の大群を見ては
「美味しそうだなぁ」と、人間どこまで貪欲なんだ。
という私も、今日の朝食

バナナにヨーグルト、蜂蜜漬け黒ニンニク、健康志向。
そのくせ、体に悪いことばかりしていますねぇ~
運動不足、休肝日なしの晩酌。テレビ人間、これからは
忘年会続き。矛盾だらけの・・人間です。あ~あ!
   
  11月27日
 (火)
 余韻が
 抜けない
 兵庫県芸術文化センターで
バイエルン放送交響楽団の演奏会があったのは
11月23日(祝日金)のことです。
私の耳の中で、まだ、あのマーラーの響きが消えません。

初め73才のマリス・ヤンソンスが指揮をするはずでしたが
病のため、変わって振ったのが82才の
ズービン・メーターでした。

メーターさん、指揮台の30㎝が上れず、傾斜をつけた板が
設置されていました。しかも、杖と介助人が必要でした。
指揮台にはもちろん、イスが用意されていましたが
内心「大丈夫?」と会場一杯の聴衆が心配したでしょう。

しかし、あのテンポの揺れる、音楽の激しく変わる
マーラーの「1番」すばらしい軽快なリズム、深い感性
会場中が、ステージ一点にのめり込んでいきました。

あの杖を必要とする歩き方からは、想像もしなかった
迫力ある「音楽」が、みんなを虜にしました。
・・・・アンコールは、また軽やかなスラヴ舞曲。

曲が終わって、再びステージに現れたメーターさんは
車いすでした。会場中総立ち、
拍手は・・・何分続いたでしょう。
思わず・・・みんな・・・泣いていました。

メーターさんも、日本に来れるのは、最期かな?と
あの涙は、みんなが、そう思ったのかも。

あ~ぁ・・・すばらしい演奏会でした。
(正直、清水の舞台を飛び降りるつもりで買ったチケット
・・・・・・今は、決して高くなかったと・・・・)
   
  11月25日
  〔日)
  突然!
 すっかり冬を感じる今日この頃。
枯葉が、至る所にたまるようになりました。
掃除しなきゃ・・・と、箒を持って・・・
枯葉を集めていたんです・・・とその時、
風もないのに、1枚の葉っぱが舞い上がったんです!
なに、なに? 
舞い上がった葉っぱは、いずこへ?
コンクリートの上に、落ちた葉っぱをよく見ると

なんだこれ・・・葉っぱじゃないの?

えっ? 葉っぱに顔があった・・・君、だれ?
うまく化けたね~

自然の中で暮らしている人は、日常茶飯事なのでしょうが
マンション住まいの私には、
・・・・あぁ・・驚いたぁ~ 
   
  11月22日
 (木)
 ボク、
「フォンク」
 盲導犬のフォンク君から写メールが届きました。

「はじめまして・・フォンクで~す
今日は、仕事で学校に来ました、
ごろんごろんポーズで、こどもたちの
ウケを狙っているンだぁ~」・・・ゴロン・・

可愛い洋服、よ~くにあっているけど
オシッコのとき、どうするの?

あっ! 余計なこと、想像しちゃった・・
お仕事中、ごめんごめん。

えらいぞ、フォンク君。
   
  11月20日
 (火)
 ヒェ~!
 そろそろ、街はクリスマスモード。
フェスティヴァル・ホール前の、燃えるツリー


朝の朝刊「ゴーン会長逮捕」???
・・・・ひぇ~・・・50億円 ・・・過少報告?
(ゼロなんぼつくねん、かぞえられへん)

「ニャンの、おはなし~?」

「日本にも冬が来たと言うおはなし・・・・」
「ニャ~んだ」
「早く、クリスマス、こにゃいかにゃ~!」

   
  11月17日
 (土)
 秋さがし
 近畿方面で、もう少し美しい秋どこかない?
と、秋探しに来たのが有馬、瑞宝寺。

モミジの大木・・・ここは、山の窪地で
台風の影響はあまり受けなかったのか、
みごと、みごと。

しかし、山は、例年のような鮮やかさがないなぁ~

赤くなれなかった、淋しそうなモミジ。

待てど、暮らせど、エサの虫がこない孤独なクモ。
がんばれよ~・・・また来年ね! と、ひと声かけて
今年の秋探し、終わり。
   
  11月15日
 (木)
 紅葉は健在
 想定外の台風21号で、ひどくやられたけれど
紅葉は、確実にやってきました。
ここ、大阪城。

でも、あちこちで倒木があり、それでも
懸命に生き延びている木々。
天守閣を守っているのは・・・・あれ?


我が物顔のカラスの大群。
   
  11月13日
  (火)
  エソポの
 ハブラス
 「エソポのハブラス」・・・・なにそれ?
・・・と、思うでしょ?

兵庫県立文化センター小ホールで行なわれた
古楽器演奏「アントネッロ」のタイトルですが、
実は、イソップ寓話のことでした。

400年程前、スペイン、ポルトガル、など、
ヨーロッパからキリスト教と共に文化や文学が
入ってきて、「イソップ物語」もその一つ。

でも、イソップ寓話は、紀元前からギリシャに伝わる
お話しなんだって。

ウサギとカメのお話しも、イソップ物語なんですね。
日本昔話・・・と思っていませんでしたか?
日本では、「油断大敵」の教訓で聞きましたね。
「アリとキリギリス」「カラスと狐」他、いろいろ。

400年ほど前に伝えられた復元楽器で、面白おかしく
楽劇「エソポのハブラス」」は演じられ
会場は、ブラボー、ブラボーの嵐でした。

1600年、活版印刷機がもちこまれ、天草で初めて
印刷されたのが「イソップ物語」なんだって。

ことしは、長崎が隠れキリシタンの地として
世界遺産に。
ローマ字で印刷された「イソップ物語」も
展示されているとか。

そして・・・改めて、イソップ物語、読んでます。
大人が読んでも、面白いです。
なるほど・・なるほど・・頷きながら。私:キリギリス
   
  11月11日
 (日)
日曜日の朝
 朝・・6時40分・・・東の空です。
一寸、ガスっていますが、日の出を見ると
元気が出ます。

きっと、きっと、
よいことがありそうな気がするんだから
太陽は不思議。

それにしても、最近のレンズ、すごいですよね~
昔は、光に向けて写真なんか撮れなかった。
(アンタ、何世紀前の話してんねん・・)
   
  11月8日
 (木)
とりあえず
 ホッ!と。
 世界情勢、国内情勢、個人的情報も
ハラハラ、ハラハラ、
心臓がいくつあっても足りない、昨今。

トゲトゲした心を、落ち着かせないとね~

とりあえず、「トランプ共和敗北」の見出しに
個人的には、ホッと胸をなで下ろす。

「ねじれ」財政に影・・・・今後どうなる世界。
考えても無駄なら、秋でも撮ろう・・
この写真なんだと思います?

ススキの穂でした・・・・枯れススキ・・
現代を象徴している? 枯れてはいけない、いけない。
   
  11月4日
  (日)
 便利、
写メール
 クロアチアを旅している友から写メールが届きました。
世界遺産の街、ドブロクニク。

紅葉のブレッド湖


こんな美しい国が、地球上にはまだまだ一杯あるんだ・・
・・と、思うと
温暖化、温暖化と報道にあおられる方が、
間違いなのかな? と思ってしまうけど・・・???
   
  11月2日
  (金)
どこまで進む
 温暖化
 昨日の夕日をみながら・・・・

ヴェネチアのサンマルコ広場が水没?・・・
あの、異常な映像。
観光客で賑わう、広場が、大騒ぎ。
ベニスは30年ほど前から、
満潮時はよく水浸しだったけど。ついに?

そしてまた、北極の氷が三分の一に減ったという映像。

今日の新聞では、北海道の「エサンベ鼻北小島」が
海面から消えたと言う記事。
朝の日の出を見ながら・・・・・ココは阪神間だけど

何年も前から、北極の氷が溶け出したら、
水没する島や海岸ができると、危惧されていたのが
本当になったんだろうか?と、考える日々

今日も、阪神間は秋晴れ・・・でもその影で

でも、でも、もう、この温暖化は止められない
・・・と言うわけでしょうか?

欲深い人間がついに、地球を破壊する?
遅すぎた・・・・・・ってこと?
地球はどうなるの?
   
 10月31日
 (水)
淋しそうな
 広田神社
 そろそろ、紅葉がきれいかな?と訪れた広田神社。
西宮では、チョウ~メジャーな神社です。が・・・・
誰もいない。

お正月は、押し合いへし合い、
地面が見えないほど混雑する神社が
シーズンオフは、淋しそうな・・・神様。

日本人らしい、信仰心。
お酒だけは奉納されている。

なんと、この紅葉の裏で、準備されているのは
ハロウイン・・・・仮想・・
なんだか可哀想な、神社。
お正月まで、もう少し、もう少し、がまんの神様。
   
 10月29日
 (月)
大騒ぎ
ハロウイン
 クリスマスより、桜の季節より、運動会より
大騒ぎになり出した「ハロウイン」・・・その源は?
ケルト民族の収穫祭と言うことだけど、この日本で
なぜこんな大騒ぎになったのか・・・不思議。

未就学児の子供達と、若いパパ、ママ、大奮闘の準備。

子供達の、クッキー作り。

オバケのクッキー・・・・上手に出来てる。
でも・・でも・・美味しいの?

   
  10月27日
  (土)
笑えない
 失敗談
 みなさま・・・ご高齢のみなさま
・・・お気をつけあそばせ!・・・
便利で、巧妙な、昨今、
食品にも、薬品にも、化粧品にも、
チューブ入の○○が多々出回っています。

私・・・白内障のぼやけた目で、とんだ失敗を。
洗面所には、シャンプー、手の消毒、ファンデーション
歯磨き、水虫の薬・・・などなどそろえておりまして、
なんと、歯磨きと水虫の消毒石けんと間違えまして・・・
この中で、どれが歯磨きか?おわかりになって?
そうなんです。表を向けておくべきでした。
歯磨きであれ、水虫用石けんであれ、
飲み込みはしませんから、生きております・・が・・
水虫用の石けんを口に入れて磨いてしまったんです。
まぁ・・・口中淡だらけ、それどころではありません。
口の中がヒリヒリ火のようになりまして・・・

何回口をゆすいでも、いつまでも、舌の感覚が
戻りませんの・・・それは・・それは・・大変。

もし、飲み込んでいたら、今頃、新聞に
「独居老人、水虫用石けんで死す・・・」なんて
書かれていたかも。

みなさまくれぐれも、お気をつけ遊ばせ。
   
 10月25日
 (木)
 アイ
 コンタクト
 「ためしてガッテン」を見ていた私、
ハッとする・・・・・アイコンタクト?

トリの目でもなく、動物の目でもなく、それは
認知症を「視線」の力で改善させると言う番組。

「目」についても、様々な諺がある。
目は心の鏡
目は口ほどにものを言い
目から鱗が落ちる
目に入れても痛くない

人間だって、確かに目で、コンタクトをとっているんだ。
相手としゃべるときは、必ず目を見るなぁ~
目をそらすときは、何か、やましいことがあるときだ。
認知症になったからって、相手の目を見て、
視野の中に入る位置で、目を見て、はなしかけ
介護することが必要なのだとわかった。

動物たちの目は、いつまでも見つめて
ニタニタしているのに・・・・
人間同士の、アイコンタクトは、恋人時代でない限り
見ませんね~・・・・ホント、ホント。

   
  10月21日
 (月)
こんな花
 知ってる?
 秋になると、いろんな花が目覚めたように
咲き出しますが、こんな花、知ってる?

マユハケオモト・・・と言うそうです。

ヒガンバナ科と言いますから、秋に花をつけます。
何とも不思議な、名前に偽りなくハケ(刷毛)そのもの。
思わず、マユでなく、頬ベニの刷毛にしたくなる
愛らしい花。あっ!黄色だ!
興味がおありでしたら、お知らせ下さい。
   
 10月16日
 (火)
  秋を
ありがとう!
 みなさま、四季の中でどの季節が一番お好きですか?
若い時は、「なつ~ぜったい夏!」と答えていた私。
今は「ぜったい秋!」と言いたいです。
秋のお便りをありがとう。


兵庫県三田市 波豆川 から。一面のコスモス。


西宮市からは、秋の野外文化祭。

私がもう少し老いたら、好きな季節は
「ぜったい、絶対・・春!春!」と
言うようになるのかも・・・です。
   
  10月14日
 (日)
 動物君
 その3
 このお尻・・・だ~れだ!


ゆったり、ゆったり泳ぐ、大きなカバさんでした。
この優しいお目め・・・だ~れだ!

毛並みの美しい、シマウマさんでした。

なんて・・・のんびり言っている場合ではないのです。
実は、毎年、この季節、動物園に癒やされに来るのは
年賀状の干支のためなんです。来年は猪・・・イノシシ。

なんと、動物園にイノシシがいないのダ!
芦屋川に行くべきだったぁ~
   
 10月11日
 (木)
 動物君
  その2
 コンニチワ~

君だ~れ???・・・・  ボクだよ、ボク
・・・この立派な足見ても、わからない?

わかんないなら、これでバイバイ

ペンギンさんかぁ~
   
  10月10日
 (水)
 動物君
ありがとう
 疲れた心を癒やしてくれるのは やっぱり
「動物園へ行こう~」・・・と。
ココ、神戸の王子動物園。
大人も子供も、大人気は・・・パンダ


よく見ると、顔や、動作にだまされてはいけません。

パンダのつめ・・・・すごいですね~
   
  10月8日
 (月)
久方ぶりの
  日本晴れ
 あ~ぁ・・・ほんとに、ほんとに、
久方ぶりの、秋空を、見あげています。
なんという・・つらい日々だったことか・・・2018年!

日本中の災害・・・・
まだまだ復興には時間がかかるでしょう。
とりあえず、神戸港も生き返ったようで
遠くから、ホッ!と胸をなで下ろしています。

港に立ち並んだキリンさん・・・生きが返った証拠。
   
  10月1日
  (月)
もう~イヤ~
 もう、もう、ほんまに、ヤメテ~!
と叫びたいのは、日本中の人ですよね~
9月4日、30日 2回もですよ、この巨大猛台風。
屋根、電信柱、トラック、家までなぎ倒すんだから。
もう、いや~・・・・イヤ~・・・・です。

でも、でも、私なんて贅沢言えません。
とりあえず、マンションなので、怪我もなく命はあり
被害はありませんでしたら。
被害状況をTV映像で見ると、胸が痛みます。

ベランダから
物が落ちないように、その防御策が上手くなった私。
家中の、スノコや水をためたジョウロやバケツ
レンガ、石を使って、風に負けない工夫。

こんなこと、自慢して、どないすんねん。
と、思いつつ、胸をなで下ろしています。
   
  9月26日
  (水)
 中秋の名月
 今年の中秋名月は24日のはずでしたが
昨日の夜の月がこれ。

グググ~ッと、クローズアップ。

ウサギさん、お月様にはいないよ?

最近のカメラ、すごいですね~ココまで撮れた!
   
   9月24日
  (月)
 毛づくろい
 ヤシの木陰で、ウサギさんの毛繕い。
夕べの雨で濡れた体のお手入れ。




ようやく、落ち着いた様子。
ワンちゃんやネコちゃんのように、
雨に濡れた体を、ブルブル・・ブルブルとは
できないみたい。念入りな、毛繕い時間、約30分。
見ている私の方が・・あぁ・・疲れた。
   
   9月23日
  (日)
 うさぎ島
 この瀬戸内海の大久野島のことを、
日本人は、1984年まで、誰にも知らされなかった。
この小さな島で、日本が毒ガスを作っていたなんて・・・
地図にも載せられなかった、その島が今は「うさぎ島」。

戦争の悲惨さを、二度と繰り返さないために、
平和の尊さを、命の重さを、伝えてくれたのは
このウサギさんたちでした。

「コン・ニ・チ・ワ~!」

「おみやげの・・ニンジンいかがですかぁ~?」
「えっ?ニンジン?」

「・・・おいちい~ 」

現在は、ウサギの島・・・穏やかな島で人気絶頂!
広島県竹原町忠海港からお船で15分
国内、海外から、動物好きのお客様で大賑わい。
ぴょ~ん、ぴよ~ん、元気一杯のウサギさんとあそぼ!
   
  9月19日
 (水)
 固め派?
柔らかめ派?
 フランスパンと言えば、絶対
私は固め派、パリパリ派。
日本人はとかく、もちもち派が多いようですが
フランスパンは、絶対・・「ビゴの店」です。

その、創業者ビゴさんが亡くなりました。
明るく、ユーモアたっぷり、豪快な
フィリップ・ビゴさんにふさわしい、
真っ青な秋空にそびえる、夙川カトリック教会で
葬儀ミサが行なわれました。

賑やかなビゴさん、日本に根を下ろして下さって
感謝です。フランスパンの味、
ビゴさんで知ったのですから・・・・50年前。

今夜は
フランスパン、チーズ、赤ワインで
ビゴさんを偲びます。
個人的に親しかったわけでもないのに、
「ビゴの店」そんな、心で繋がるパン屋さんです。
   
  9月16日
 (日)
ベジタリアン
 世の中には、草食動物と、肉食動物と、
人間のように、何でも食べる雑食動物がいます。
ベジタリアンと言われる、野菜だけで生きる
高野山のお坊さんとか、
健康嗜好の食生活をなさる人も沢山います。

昨日は、REAL Food Cafe  しゃれた名前ですが
実は、ベジタリアン専門のお店。

油も肉けも一切使っていません。
ハンバーグにようで、大豆タンパクのハンバーグもどき。
冬瓜の煮物、オクラなめたけの酢の物、ご飯も五穀米
汁物も、だしは使っていません。徹底しています。

もし、あなたがベジタリアンであれば、お勧め。
私? やっぱり
体に悪い物・・食べることにします。
   
  9月14日
  (金)
 奇妙な実
 イチジク(無花果)という、
考えてみれば奇妙な果実があります。今年は暑かったので
イジジクの出来は、上々でしたね。

これは、中東で取れたイジジクですが、
発芽させろ!って、友人がいうんです。

待って下さい・・・・無花果(イジジク)は、
花は実の中で、イジジク専門の蜂がいて
いつの間にか実の袋の中で受粉するんだって。
では、受粉されていない実もあるわけで、
全てのこの小さなケシ粒みたいな種から
芽が出るなんて保証・・・ありませんよね。

日本の無花果は、挿し木でどんどん増やせます。
種から発芽させた経験をお持ちの方がいたら、
ぜひ、教えて下さい。
   
  9月11日
 (火)
 ようやく
 ようやく
  秋到来
 あ~ぁ・・・あ~ぁ・・・ 何という夏だったことか!
夏の終わりに、またなんと、北海道大地震。
23年前の阪神大震災を経験しただけに、
この悲惨な光景は、いたたまれない。身につまされます。
今日は、ようやく、本当に漸く、この光!

カーテンの隙間から覗いた、光を見て、
屋上に飛び出しました。カメラ・・・カメラ!
ひんやりとした空気が、肌に心地良く、
「秋だ!ようやく、残酷な夏は過ぎたんだ!」と。

これ、西の空の雲に、朝日が反射しているんです。
日本列島、どこにいても、どこに住んでも
地震にも
この温暖化の影響にも
受けてたつしかないんですね。
北海道の野菜、沢山買います。
がんばれぇ~ みんな・・・みんな。
   
  9月5日
 (水)
これぞ地獄!
 昨日の午後からの強風、台風21号
ほんと、ほんと、ほんと、恐かったよ~!
これぞ、地獄って、このこと?・・・だった。

神戸に上陸? 聞いたとたん、
「まぁマンションだし、大丈夫、大丈夫」と
たかをくくっていた・・・しかし・・・甘かった。

あの風は、ハンパじゃない。
サッシの窓の隙間から、雨が吹き込む、
フルートのロングトーンのような、ヒーヒーという音。

そのすごさ、地震かと思うほどの、視界の揺れ!
そして、TVや、スマホに送られてくる映像を見て、
これぞ、地獄だ!・・・(地獄知らないけどね)と。

屋根は飛ぶ、鉄板が舞い上がる、次々に車が横転。
コンテナが流される、橋が折れる。
日本列島・・・大丈夫だろうか?

甲子園浜で、駐車場100台の車が燃えだした・・・と
報道があった。なんと恐ろしい。
窓から煙が見えるのだ。

今後、ますますひどくなるであろう、自然災害。
自然災害と言えるのかどうか?
日本の経済大丈夫? 
   
   9月4日
  (火)
 秋の味覚
 今年は、サンマ(秋刀魚)が豊漁とか・・・・
ここ数年、秋刀魚は塩サンマか、冷凍か、開きしか
口に入らなかったけれど、うれしいお知らせ。
早速・・・午前中に買いに行きました・・・
えっ?決して安くない・・・報道に偽りあり。

しかし、この銀色の輝き・・・・食べたいよね~
と言うわけで、一匹・・・250円で買いました。

秋刀魚は塩焼きに限る。たっぷりの大根おろしと、
ここ、関西ではスダチをしぼって・・・・。
はらわたまで、全~部、食べたよ。美味しかったぁ~
ありがとう! サンマ君。
   
  9月3日
  (月)
 嵐の前の
 静けさ?
 9月最初のお客様・・・・嵐に吹き飛ばされてきたのか
お疲れのご様子。

幸い、静かに羽を休めておられます。
「カメラ持って来る間、どうぞ、お発ちにならないで!」

「お顔を、拝見!」
「大きなお目と、立派な触覚をお持ちで」

「おお!美しき衣を!」
「ありがとうございました・・・モデル料は?」
「無料出演?・・・御礼申しあげます」
   
 8月31日
 (金)
 バイバイ
 猛暑 !
 もうたくさ~ん! この酷暑!
とりあえず、今日で8月とバイバイだ!
しかし、猛暑による被害は、庭やベランダの植物まで・・

これ、イチジク、

これ、ゼラニウム、

これ、ストレプトカーパス  日陰に入れたのに。

これ、カシワバアジサイ。紅葉なんかじゃない、
枯れたんです。
弱り果てたのは、人間だけではありません。

とりあえず、今日で8月バイバイ、
猛暑・・・早く、失せろ!・・・バイバイ!
   
 8月26日
 (日)
 暑さ対策
  料理
 この、猛暑で食欲がなくなるのは、当たり前。
でも、食べなきゃね。
外食に出るのも暑くてイヤ・・・・なるべく簡単で
火を使う台所に立つ時間も少なく・・・・ちゅうと・・・
先ず、1分でゆで上がる、そうめん。

きうり、三つ葉、ミョウガ、スモークされた市販の鶏を
茹でて冷やしたそうめんの上にのせただけ。これで
 OK! 市販のめんつゆをかけて終わり。

カボチャの串切り、シシトウ、を油でさ~っと揚げ
市販のめんつゆに、つけただけ。かざりにミョウガ。

人参を千切り機で、1本削って、サラダオイルで炒め
味付けは、火を止めてから、明太子を潰して混ぜるだけ。
飾りは、葱と白ごま。

どれも、台所に立っている時間、5分なり。

主食はなに・・・って?
もちろん、冷たく冷えたビールよ。

最近は、すでに切りそろえられた野菜も売っているから
便利です。猛暑対策・・・お勧め。
   
  8月24日
 (金)
19号?
20号?
 もう~・・ヤダっちゅうの・・・
冗談じゃない・・っちゅ~うの・・・

台風19号だ・・20号だ・・って?
簡単に発生するな・・・・っちゅうの!

今年は何でよ・・・次から次と!

しかし、空は正直だ! 
これは、台風の雲だ!   悔しいけど美しい。
   
  8月22日
  (水)
 ニタニタ
つい、笑う。
 毎年恒例になっている「ボローニヤ国際絵本原画展」
西宮市大谷記念美術館で、11日から始まりました。

童話は、ほんと、思いもかけない想像と夢世界に
誘ってくれます。

細やかに描かれた動物たちの目、
「ひょっとして、私を見ている?」と顔を赤らめるほど
いきいき、語りかけてきます。


夏休みの最後に、お勧め「ボローニャ絵本原画展」
9月24日まで。西宮市大谷記念美術館。
   
  8月20日
  (月)
残す事重要?
 先日、イタリアのジェノヴァで、
高速道路の橋が、100メートルに渡り落下・・・と
報道がありました。 ぎゃぁ~・・・あの道路が?
老朽化と言うけれど、たかが50年。

イタリア観光の目的は、約2000年もの長い人類の歴史を
見ることができる、その魅力なのに。

21世紀のインフラは、たった50年で老朽化?
考えてしまいますね。
今世紀の文化は残るのだろうかと。

ギリシャやエジプト、シリア、ヨルダン、中国、インド
どこの国にもある、あの何百年、なん千年前の
地殻変動によって、埋もれた遺跡。
立派な石の柱。

50階建てのビルを見上げて、「何年残るのかなぁ」と。
でも、今夜、カメラで火星を撮りました。

こんなことは、今世紀にしか、出来ない事だ。
「月だろうって?」
いえいえい、火星ですよ~・・・
お月様とはだいぶ離れているので、私のカメラでは
比較できないことが残念。
大きさが全く違うよ。色も違うよ。
   
 8月16日
 (木)
カンパ~イ!
 お~い! 一緒に飲もうよ!
カンパ~イ! ん? 


ん? にゃんだ? この臭い?

いにゃ~だ、いにゃ~だぁ~
チュールチュールじゃなきゃぁ~
いにゃ~だぁ~

・・・と、だだっ子のホクちゃんでした。
パパのお相手は,無理なようで・・・・
   
 8月14日
 (火)
 雲の表情
 地震、大雨、猛暑、台風、雷、竜巻、自然火災、
これでもか・・・これでもか
天災オンパレード・・・と言った今年。

しかし、ひとつとして、同じ形のない
雲の表情を見ると、その美しさに恐れさえ感じます。



人間には決して描けない、自然アート。

でも、でも・・・まだまだ猛暑が続きそうな
嫌な予感、空のキャンバス。
   
 8月11日
 (土)
 暑さ対策
 涼風が吹いたのはほんの2日。
また暑さが戻ってきてしまいました。
被災地の方がたの、想像を絶する「疲れ」が心配。
食欲のなくなるこの暑さ。

黒ニンニクを頂きました。
この暑さ対策には,欠かせないニンニク。

炊飯器で15日間、保温するのだそうです。
15日間? それって、かなり、かなりの気長な話。

作り方は簡単と言うけれど・・・半月間ですよ?
でも、この暑さ対策には、お勧めです・・って。

この異常な暑さ続きでは、日本中の人がバテバテです。
黒ニンニク食べて・・・がんばろう!
   
  8月8日
 (水)
 快眠だ!
 あ~ぁ、何日ぶりだろう、実に・・2週間ぶりかな?
クーラーをつけずに、快眠できたのは。
朝、5時半。このさわやかな目覚め。

裏山から,心地良い風が、やんわりと肌をかすめていく。
これで丁度、当たり前の、夏気温。
台風の影響とは言え、ホットする。

2020年、東京オリンピックに「サマータイム」を
設定・・・・と言う案。個人的には大賛成です。

そもそも、人間だって「動物」なんだから、
太陽と共に目覚めても良いはず。
2時間早めても、夏の5時は、阪神間でもこの明るさ。

冬場は、「ウインタータイム」にして欲しいけどね。
   
  8月6日
 (月)
恐ろしい死後
 天橋立・智恩寺で、
熱心に、おみくじを読んでいる若い自衛隊員さん?

知恵を授かると言われる、文殊堂の扇。
お寺の壁画には・・・・オッ~と、地獄絵図が・・・・

人間が、より良い生き方をするために
死後の裁きを受ける・・・という地獄絵図。



どんな、よりよい生き方に願をかけたのかなぁ~

しかし、なかなかすばらしい、地獄絵図です。
恐ろしい・・というより、ユーモアあるアート。
   
 8月4日
 (土)
地上の花火?
 夜空には、大きな花火、地上には、一面のひまわり。

ひまわりとは、文字どうり、お日様に向かって
時間どうり、動きますね。いつ行っても笑顔。

迷路をさまようのは、人間。
オ~イ・・・出口・・・どこ~・・・こっち、こっち!

兵庫県、春日でした。
   
 8月3日
 (金)
 さらに暑く
 8月初めは、全国各地で、盛大な花火大会が
夏の夜空を染めますね。
そろそろ・・・夕暮れだぞ! ココ、福井県高浜。

先ず、空に一発・・・・ド~ン

なんと言っても、花火は水際が美しい。


しかし、今年の水際、暑さをしのぐ・・とはいきません。
でも、でも、海岸での花火は、いつ見ても
さらに、さらに、心にも暑さが増すのがうれしいです。
   
 7月31日
 (火)
寂れる寂しさ
 「うちの庭」と神戸っ子自慢の、六甲山が最近荒れている
 地震あり、大雨、台風、酷暑、等々で荒れている?
・・だけでは、なさそうなのです。

1000メートルに満たない低い山故に
港に入る外国人の、別荘地としても、
オシャレ感覚の山が、だんだん寂れてきた?

六甲山ホテルも営業終了、100年の歴史に幕を下ろし
六甲山オリエンタルホテルも、安藤忠雄設計の教会を残し
解体工事中。
別荘や、企業の保養施設も閉鎖したり、売られたり。

みんなの興味が山の自然に目が向かなくなった・・・
と言う現れらしいのです。

下界とは5度は気温の違う六甲山。
ガーデンテラス、オルゴール館、高山植物園などなど、
都会のテーマパークとはちがう、落ち着いたひとときが
楽しめますよ。登山も出来ますよ。お勧めです。
   
 7月29日
 (日)
 私の愚痴
 私は,愚痴の多い女だ!
昨夜から、台風12号の接近で、激しい雨、風の音で
熟睡は出来なかった。何度も目が覚めて・・・
早朝
郵便受けをみてびっくり!
2社から配達される朝刊が、ビシャビシャ。

台風が来ることわかっているのに、
「配達しなくてもイイよ・・・」
「大好きな新聞、これじゃ読めないじゃん」と愚痴。

私は、新聞が好き。
PCやスマホ、TVでニュースはいち早くわかるけど
新聞の紙面をゆっくり広げて、
読みたいタイトルを選ぶときの、ワクワク感。

あぁ・・・・それなのに、それなのに・・・
今朝の朝刊、雫が垂れているんだも~ん
グチャグチャ。
配達するのも命がけだっただろうに・・・
無駄な努力・・・いらんよ・・・と愚痴る。
   
 7月26日
 (木)
 恐怖の夕日
 昨日の夕陽・・・夕日・・・
「夕焼け小焼けで日が暮れて」そんな悠長なうたは
もう昔のことなの? 恐怖の夕焼け。

世界中がおかしいと、昨日TVで、アテネの山火事、
カリフォルニアの山火事映像を見たところ。

正真正銘・・・これは、六甲山の夕焼けです。
美しいとは言いがたいでしょ?

地球温暖化は、かなり以前から叫ばれていたのに
便利で豊かな暮らしを追い求めた人間への
神の怒り・・・ついに来たか!と思われる
恐怖の夕日を見ました。
   
  7月23日
  (月)
この私が
反対のわけ
 何が反対かって?
「カジノ法成立」について・・・です。

歴史のあるヨーローパのカジノは、格調高く
ネクタイ着用の紳士、背中の広く空いたドレスの淑女
が、社交の場をかねて、遊びに来るし、

アメリカのカジノは、家族連れでも来れる
リゾートと言った、エンタテイメント施設だし、
結果は「賭博場」でも、明るい社交場といった感じ。

でも、そもそも、日本のカジノ法案は、初めからの発想が
人集め、金集め、が目的なのが、とても不安なのです。

・・・とえらそうなこと言っている私、
ラスベガスのホテルで、スイスのルツエルンで、
好奇心から、覗いただけのカジノですが、
あくまで、遊び。

遊びに対しても、真面目にのめり込む民族の
私たち日本人。
「カジノ」という娯楽施設は、合わないのではないか?
と、意義申し立てたいのです。

「パチンコ」に入り浸るのとは訳が違いますよね。
賭け金のケタが違うもの・・・多分。
あくまで、遊び感覚で収まるでしょうか?
という、老婆心からの反対者です。
   
   7月21日
 (土)
ホッと一息
 冬は大雪、地震があったのが6月18日、
5日間続いた7月の大雨、大洪水、崖崩れ、かと思ったら
まれに見る、酷暑
次から次へ、大災害の連続・・・今夜はホッと
花火の音に夜空を見上げ!  ヤレヤレ。



芦屋浜のローカルな花火大会。
   
  7月20日
  (金)
障子イイね。
 連日連夜、熱帯夜、
日中は、連日・・・体感40度。たまらない。
外に出るな?・・言われなくても出られません。

我家はマンションで、和室がないんだけれど
障子があるんです。
阪神大震災の後、リフォームし、障子を残したこと
今になって、大正解と思っているんです。

この暑さでは、皆さんクーラーをつけっぱなしでしょ?
この障子を閉めることで、ガラスからの熱が遮断され
レースのカーテンよりかなり効果的なことを
実感しています。
遮光カーテンでは暗くなるし・・・障子バッチリ。

日本古来からの、この「障子」という文化
今さらのように感動しています。
これで、クーラーの効きも、アップしました。
   
 7月17日
 (火)
  お別れ
 「サクラ伐採のお知らせ」というチラシが舞い込んで
激怒した私。
電話を掛けまくる。サクラを救いたくて・・・・
しかし、この幹のうろを見て、納得せざるを得ない。

ソメイヨシノの寿命は短いと言います。
しかし、現在、こんなに良い木陰を作っているのに。

こんなに、緑が茂っているのに、伐採なんて。
人間残酷ですね~ 老木になったから伐採?
危険だから、伐採?台風が来る前に、伐採?

他人の土地のサクラなのに、激怒する私。
今日で、お別れ。
   
 7月15日
 (日)
 40度?
 大雨災害のうえに、この殺人的猛暑。
あさ5時半、すでに室温28度。
今のうち、と、洗濯、植木の水やり等々、働き者でしょ?
一時間後、外温・・あぁ~もう・・30度。
一点の雲もなし・・・恨めしげに空を見上げる。

飛行機、溶けちゃうぞ~・・・・

10年ほど前、中近東に行ったときのこと
思い出しました。(まだ、安全に行けたのです)
昼間ほとんど働かない、中近東の人々を見て
あの時、怠け者だと思った。でも今、その理由は
この、猛暑のためだったんだと、わかった。

日本人も、彼らに習って、昼間はなが~い休みにしたら?
電力節約にも、地球温暖化防止にも
貢献できるではないのか・・・40度は、厳しすぎます。

と、愚痴っている間に、飛行機は消えていきました。
伊丹で撮ったので、車輪がまだ出ていますが・・・
   
  7月11日
 (水)
 夏に夏
 雨上がりに、夏らしい花を頂きました。
ところが、花のようで花でないのがコレ。

この鮮やかな色、葉っぱなんだって。
南米産、パイナップル科アナナス類「グズマニア」
日本人には、グズ・・とは、一寸頂けない名前。
では、花はどれか?って、探すでしょ? コレが花。


葉っぱに埋もれて咲くなんて、
受粉に来るハチさん・・・わかるかなぁ~
しかも、このグズマニア、春夏秋冬日陰の身なんだって。
太陽に当たると日焼けして枯れてしまう、
木陰でしか育たないとか、室内でもカーテンの影とか。
この鮮やかさは、日陰の身には似合いませんね~
   
  7月8日
  (日)
 お久しぶり
 日曜日の朝、6時過ぎ。
「お久しぶり~お日さま!」青空だぁ・・・

兵庫県南部は、どうやらピークは抜けた様子。
まれに見る大雨災害。さんさんたる被害状況を見て
国土の7割が山岳地帯の日本、毎回、毎回、この有様を
見ていると、何か根本的に
都市計画の変更が必要なのでは?と
素人の私でも考えてしまう。とても無理なんだろうか?

地震に対しての耐震構造ビルは、かなり開発されたけど、
(でも、無理だけどね)
洪水、土砂くずれ、河川の氾濫は、防ぎようがないの?

また、台風シーズンがやって来る、来年も梅雨前線が、
その次も、またその次の年も。
おびえるのはもう沢山。(一国民の愚痴)
   
  7月7日
 (土)
 恐怖の雨
 水曜日の午後から、ずっと、ずっと降り続いている雨。
一寸でも、雲の動きがあるとか、小降りの時があるとか、
一息つけるときが少しでもあれば、希望が持てるのに。
これは・・この雨は恐怖です。

灰色一色の空を見上げて、
「1拍の休符ぐらい、作ってよ~」
「ず~っと16分音符で、降りつづけるなよ~」と
叫んでいます。

ラインで繋がるみんなに、安否を確かめ、
「早めに・・・避難時は、忘れず楽器を持ってね、
・・・あっ!スマホも・・」と。

とんでもない被害になりそうな、今回の大雨。
交通が遮断されると身動きが取れません。

どうか、みなさまくれぐれも、早めの避難を。
   
  7月6日
 (金)
 野次馬根性
 今日で3日目。大雨・・・強弱なしの降りっぱなし雨。
バケツをひっくり返したような雨・・というわけでなく、
今回の雨の怖さ、ず~っと降っているんです。
わが町自慢の夙川、どうなっているんだろう?
やじうま根性丸出し・・・カメラをもって見に行った私。
パトカーが、ゆっくり巡回している。
つかまったら、野次馬罪かな・・・?

いつも、ゆっくり散歩をする河川敷が水没。
水量の少ない夙川も、今日は濁流。

現在の日本は、
地震、雷、火事、洪水。親父は?・・・いずこへ。
   
  7月5日
 (木)
 贅沢な私
 タイの洞窟で遭難した子供達、
頭上から落ちてくる雨水だけで、飢えをしのぐって
どんな気持ちなんだろう? えらい!我慢強い!

山口県の秋芳洞しか知らないけれど、洞窟はこわい。

あぁ・・・それなのに、それなのに、
降り続く2日間の雨で、文句たらたらの私。
買い物に出られないだけで。

冷蔵庫の、残り物オンパレードの夕食で・・文句いうな!
しかも、ワイン付きで、贅沢な!
こんな、豊かな食事で文句言うなんて・・・
・・・と、自分を叱咤。

多分、逆境に最も弱いのは,
現在・・日本人ではないだろうか?
抗菌、飽食、冷暖房完備、運動不足、それって、私だ。
   
  7月1日
 (日)
昭和の建造物
 33年間甲子園会館で続けてきた
「リラックスコンサート」を閉会して、5年目。
みなさまが懐かしんで下さるのは、この昭和の建造物が
会場だったからこそでしょう。

中は、撮影公開禁止なので、ココは外側入口。
ますます雄大な大木になったクスノキがトレード。
平成もいよいよ来年で終わるとなると、
遠藤新建築、フランク・ロイド・ライト式昭和の建造物
貴重な存在になります。

今は、武庫川女子大学建築学科が使用しているので、
一般に公開されるのには、電話予約が必要です。
  0798-67-0290 駐車場も予約必要
   
 6月30日
 (土)
イイ店
見つけたぁ~
 食欲のなかなか出ないこの季節に、
食欲の出る店・・・・見~つけたぁ!

中華っていうと、油っぽい
・・と言うイメージないですか?でもココはちがいます。

お勧めの、オオーチャイは、新鮮野菜たっぷり
飲茶や、夏向き冷麺、春雨鍋、北京ダックなどなど
リーズナブルなお値段、小皿がうれしい。

このデザート、何のシャーベットでしょう?
一度、行ってみて下さい。
阪急苦楽園口下車 西へ5分。越木岩公民館 斜向い。
         0798-56-9402
   
 6月29日
 (金)
梅雨の来客
 その2
 アジサイの影で、雨宿り


冬が終わるのも、春が到来するのも、
梅雨が始まったのも、終わるのも、だんだん速くなる
地球温暖化?地殻変動があるとか、ないとか、
とにかく、6月も終わり2018年も半年が過ぎます。
   
 6月28日
  (木)
梅雨の来客
 雨に濡れた来客

誰だ!君は?

美しき来客
・・・・・どうぞ、ごゆっくり、雨宿りを!
   
  6月7日
  (木)
フォンデユー
 1人前
最近、一人暮らしが多くなったせいか
一人前のフォンデユーが売られているの知っていました?
私・・・はまっているんです。
友人たちと食べるときは良いのですが
フォンデユって、溶かしてしまって残ったら、
あと大変でしょ? 
もったいないし・・・お鍋あらえないし・・・
一人でも食べたいとき、これ、お勧めです。

材料だけそろえて、こんな小さなカップのチーズ
30秒チ~ンするだけ。白ワインを用意して
夕食時に、なかなかいけます。一人前の楽しみ方。
   
  6月4日
 (月)
五月晴れとは
 6月に入って、サツキ晴れの日が続くって
どういうこと? ちょっと暑すぎるかな?

夕方になると、大阪方面が美しく浮き上がってきます。

日の傾きと一緒に、街が遠くになります。

そして、海が近くになります。(西宮浜)
   
  5月31日
 (木)
アザミ属の
アカンサス
 えっ!・・・もう 5月も終わり?
時の流れの早さに、ため息をつく今日この頃。

ココは、阪急西宮ガーデンズ。
庭園にアカンサスの花が堂々と咲いています。

かつては、めったに国内でアカンサスを見ることがなく
ギリシャやトルコの旅行中、
古代遺跡の柱にあしらわれたコリント様式のアカンサスを
見たい見たいと思ったものです。

今は、日本のどこの植物園でも、このトゲトゲ
アカンサスを見ることが出来、
エーゲ海沿いの旅を、懐かしく思い出しています。

葉っぱはハアザミでも花は、キンギョソウのオバケ。
シソの花にもにていますが、背丈は優に1メートルを
超しますねぇ  
   
  5月29日
 (火)
関税のため?
 先日、チリのワインが安いのは、
関税がかかっていないため・・という番組がありました。

ほんと?・・・それなら、買おう・・・と思った人
私だけではないはずです。

ほとんど毎日ワインをのむ人にとっては、
安くて美味しいワイン探しは、楽しい、苦労なんです。

税金はなるべく払いたくないもんね。というわけで
アルパカちゃん、買いました。
Cabernet Merlot   のんでみま~す!
   
 5月26日
 (土)
気温上昇の
 悲劇
 新聞記事から
「生息域半減の昆虫」という記事を読んで
ゾ~ッとしました。
今後0.5度地球温暖化が進むと、昆虫が激減?

確かに、先日出かけた「バラ園」でも
「虫がいないね~」・・・「薬かな?」・・と。

虫がいなくなると、受粉が不可能になって、実らない。
つまり、人間も食べるものを失う?かも・・と言う記事。

昆虫だけでなく、哺乳動物も、変化に適応できず
移動も想定しているが、激減は免れないとか。
・・・どうするんだぁ~・・・

蜂がいなくて刺されずにすんで良かったぁ・・・なんて
のんきに、バラ園を楽しんでいた私も・・ショック。

地球上で飛ばすのは、ドローンなんかではなくて
昆虫たちにしなくては・・・
   
 5月24日
 (木)
諺の「うそ」
 ことわざ辞典というのがありますが、
諺も、時代によってかなり「解釈」が違ってくるんだ。
辞典も平成出版ものと、古きよき時代のものと
なるほど・・・なるほど・・・言葉は一緒でも
都合良く、解釈してしまえば、意味もかわる。

最近、世間を賑わしている、森友、加計、財務省、
防衛省とか・・・
アメフト問題とか・・・云々・・・
「記憶にない・・」という「ウソ」

では・・・ウソ嘘について、どれだけの諺があるか?

 嘘つきは泥棒の始り
 嘘と坊主の頭は、結ったことがない(言う)
 嘘と寅のしっぽは引っ張ったことはない
 嘘をつけば地獄に落ちる
 嘘も方便
 嘘は世の宝
 嘘つき世渡り上手
 嘘も追従も世渡り
 嘘をつかねば仏になれぬ

なんとなんと、「嘘」も随分調子よいですねぇ
   
 5月22日
 (火)
バラ、バラ、
そして、バラ
 今年は、ことのほかバラの花がみごと・・・と
思うのは、私だけではないでしょう。

ここ・・・伊丹市にある荒牧バラ園。
バラ以外の花は何もない、といっても過言ではありません
バラ・・ばら・・バラ・・入口からこのとうり。

それにしても、見事なバラぞの(園)

今が見頃。お勧めです。
   
 5月20日
 (日)
朝・・の発見
 今日の日曜日は、この澄んだ青い朝を迎えました。
久しぶりです。

こんなに遠くまで見渡せるなんて・・・散歩、散歩!
思わず心が躍る・・・しかし、風が冷たい。

近所のため池は、すり鉢の底みたいで、上から
見るだけぇ~の池・・・・あれはなんだ?
水面に写る雲に紛れて・・・

ぐ~んとアップに・・・・・
まだお目覚めではないみたい、眠そうな睡蓮でした。
   
  5月17日
 (木)
山と川の関係
 7割が山岳地帯と言われる日本列島。
ここ、六甲山系阪神間にも
石屋川、住吉川、芦屋川、夙川、
一番東が武庫川などが有ります。が・・・
今日は、武庫川のこっちがわのはなし。

六甲山は、931.25の低い山。だから市民に親しまれる
簡単に上れる、別荘地としても開かれた山です。しかし
浅い山から流れる川は、日照りが続けば干上がるし
一旦、大雨になれば氾濫する厄介な歴史を持つ川。

様々な失敗から、様々な工夫がなされた川が
夙川なんだそうです。(わが町自慢かな)

現在「オアシスロード」と言われるこの松林も、
昭和に植えられた1000本の桜の若木も、
上流から海に繋がる香櫨園浜まで公園になっているのも
そして、川の両側に車道がないことも、
全て、この過去の失敗から生まれた、産物なんだって。

確かに、お隣の芦屋川は、7月から9月までは
ほとんど水がありません。芦屋浜も埋め立て地。

低く浅い山は、六甲山ならではの苦労があったんだ。
ますます、わが町・・夙川を愛おしく思いました。
   
 5月14日
 (月)
 あめあがり
 激しく降った雨上がりの朝・・・思わず
カメラ・・・カメラ・・・

バラの花に宿った、雫

カシワバアジサイに、今にも落ちそうな雫

ストレプトカーパスの、細かな産毛にも
美しい雫・・・・雨あがりの朝は本当にキレイ!
   
 5月12日
 (土)
ようやく
 五月晴れ
 5月もそろそろ中頃と言うときになって
真っ青な澄んだ空を見上げるようになりました。
でも・・寒い・・寒いです。

久しぶりでバレエ公演を満喫。
何年ぶりかなぁ?(これは個人的・・記憶)

満員御礼?・・・と言うほど超満員。びっくり!
ロイヤルバレエだけでなく、ゾクゾクと
海外からやってくるバレエ団公演。

日本人の視覚芸術、意識の高さ・・・すごいです。
日本にも沢山のバレエ団があるけれど、
やはり人気の高い海外バレエ団との差?
(これ、個人的感想)技術より視覚かなぁ~
足の長さには負けるもの。
   
  5月9日
 (水)
ハラハラ
  ドキドキ
 美しかった遺跡
ニュース、新聞を見る度に、シリアの内戦、
他国の介入などなど。
姿を消していく、人類の歴史の遺跡、
ハラハラドキドキ・・・・破壊される姿。
2度とみることが出来なくなるなんて
悲しすぎます。ヤメテ~・・

でも、でも、どうして、戦争ってするんだろうね?
素朴な質問。
そして、始めるのはいつも男性、オトコ。
なぜ? 
止めなさい!!・・ちゅうのに! オンナの叫び。
   
  5月5日
 (土)
 激しい鯉
 こどもの日の今日の、激しい風で
泳ぎすぎの鯉です。

浅い夙川に、あれぇ~・・・まさか、鯨では?

必死に、しがみつく、目をむく鯉のぼりでした。

   
  5月4日
  (金)
西宮音楽情報
 お勧め・・・・コンサートと講演

お申し込みはお早めに。
  0798-71-1697 西宮音楽教会事務局
   
  5月3日
  (木)
 パステル画
 70の手習い?
いくつになっても、楽しみを見つける、すごいです! 
友人、大月良子さんの「パステルのしらべ」グループ展。



人生・・・楽しく生きたい、その姿勢学ばされます。
なんだか、自分にも書けるかな?と言う気になるから
不思議な魅力・・・パステル画

 西宮私立 北口ギャラリー 「パステルのしらべ」
 AM11:00~PM 6:00まで
 5月6日まで。最終日は4時まで
   
  5月1日
  (火)
 バラ三昧
 冬が長く寒かったからか、
初夏の今、とにかく今年は花が綺麗。
我家のベランダ、他人の窓辺もふくめバラ三昧。



「平成」は、あと一年。
このバラも平成最後の、この季節も、この5月1日も。
感慨深い今日でした。
   
 4月29日
 (日)
 奈良公園
の大スター
 奈良と言えば興福寺の五重塔・・・そして

大スターは「ボクだよ」

ほらね・・・
なんたって・・・神様のお使いなんだからね。

みんな、気ままに、のんびり暮らしているんだよ。

ほんというと、シカセンベより、やっぱり
緑の葉っぱが美味しいんだ。
でもね・・お辞儀をするのも、サービス。
シカセンベを食べるのも、サービス。
なんたって・・・神様のお使いなんだもん。
   
 4月28日
 (土)
 圧巻の藤棚
 連休の混雑を避け、昨日奈良春日大社へ行って来ました。
万葉集にゆかりの深い春日の地に、昭和7年
万葉植物園が開園。
今は、圧巻の藤の季節を迎えています。


まだ、まだ、見頃は連休まで大丈夫。
絶対、お勧め・・観光スポットですよ。
   
 4月27日
 (金)
 報道に
ものもうす
 新聞も、TVのどの局も、一度問題が起きると
一斉に、そのことばかりに集中して、うんざりするのは
私だけではないでしょう。改ざん、セクハラ、自衛隊、
誰かさんの失言?
朝の散歩に出ると、美しい風景を眺めながら

やっぱり、数人の定年後の男性の話題は、政治ですね~
もう・・・うんざり。
小花のつるバラに覆われた、夢のようなおうち。
門が見えない。一見、神秘的秘密の花園にみえるけど
なんだか、出口の見えない現実の日本みたい。

一つの政権が長く続くのって、腐敗するのかなぁ
賞味期限切れかもね・・・私の散歩も、ゆがんできたよ。
国民をそんな気持ちにさせるのって・・・
私も怒る。
   
 4月23日
 (月)
人間界も
リニューアル
 例年より10日ほど早く
新緑の季節を迎えていますね~

これ・・・大阪市内の現在。

3月末にリニューアルした
「うめだフードホール阪急三番街」は地下街。
ここも、新しい季節を迎えています。

従来の「レストラン街」ではなく、
「フードホール」とはよく言ったモノです。
気楽で楽しい広場。
ただ・・・年寄りにはちょっと・・・・?

百聞は一見に如かず・・・一度行ってみてぇ・・・
   
  4月21日
 (土)
  会話
 日中、夏のような暑さになって、
散歩タイムが夕方になったのは、私だけではなさそう。

考えることはみな同じ? 
カメラを持って、スマホを向けて、集まってくるのは
みんな、務めを終えた定年後の人たち。
つまり、高齢者。

カメラの話、勤務していた会社の話、趣味の話
名前も知らない名乗らない、住居も知らない知らせない。
でも、夕陽を眺めながら、コミュニテイが出来上がる
この場が、高齢者には必要なんだなぁと思う一瞬。

「では、失礼いたします、では・・また」と
それぞれ散っていった頃には、
門柱に美しいランプがともっていました。
誰の家かな?・・・オシャレ・・・
   
  4月19日
  (木)
足下にご注意
 日差しが急激に暖かになると
足下の野草にも,一斉に花が付きます。
注意してみると

1センチにも満たない小さな花が点々と
あ~っ・・・思わず踏みそうに。

ジシバリ? ノゲシ? 「君の名は?」

雑草といわれても、引っこ抜けない可憐さ。
クローズアップレンズで捕らえました。
   
  4月17日
  (火)
スズラン祭り
 その昔・・・ずっと昔、
パリで「すずらん祭り」というのに
遭遇したことがあったっけ・・・・

すずらん祭りは5月1日だから、その頃私は
パリの街にいたことになる。

すずらんの花束を愛する人に贈る
恋人たちの出会いの象徴らしい。
(私はだれからも、もらわなかったなぁ~)

寒い地方では、庭の片隅や、公園の木の下に
雑草のごとく群生しているけど、
関西では、花も小さく暑くなるとすぐ
茶色く枯れてしまう。でも、
なかなかたくましいヤツです。

今はベランダの鉢植えで、何の手入れもしないのに
毎年、愛らしく、可憐な花をつけます。
そのたびに、パリのすずらん祭り、春のシンボル
を思い出します。
   
  4月14日
  (土)
やっぱり,肉
 最近出来た,近所のお肉屋さん。
お肉専門店で、その場で見て、買って、選んで
焼いてくれて食べれるって
ちょっと、オシャレでしょ?

出てきたオードブルから、ニコニコ、です。
たっぶりミンチの入ったポテトサラダ。
レタスやルッコラ、トマト、赤ピーマンの野菜サラダ。
ローストビーフ、自家製ピクルス・・・・
もちろん、お肉屋さんですからその場で、
サーロイン、フィレ、タン等々・・・グラム数指定で
何でも、選んで焼いてもらいます。キャンプ気分。
豚肉もなかなか美味しいですよ。
北海道十勝の牧場で育った牛なんだって。
お勧めです。
「Good Good Meat」西宮市苦楽園です。
   
  4月12日
  (木)
 明治維新へ
 薩摩藩の定宿としても有名になった京都伏見の寺田屋。
その頃は、大阪と京都を結ぶ船宿だったと言われます。

この水路を、京都から大阪へ船が行き来する
港町だったとは・・想像できませんが・・・
今は、幕末動乱散策の観光客を楽しませてくれています。

坂本龍馬の,自筆の数々を展示、
寺田屋事件の一幕を感じ取ることも出来ます。
明治維新・・・活気あふれる政治家?たち。
日本を近代化に導いた、政治家たち・・・
(現在の欲深い政治家たちと・・えらいちがいやな~)

京都伏見と言えば、これですね~
   
  4月9日
  (月)
  そば処
 蕎麦は信州・・・と、思い込んでいた私。
日本人の心とも言うべき蕎麦の味は、
地方、地方独特の手打ち10割蕎麦が味わい深いです。

篠山のお蕎麦は、淡い緑の,シコシコ固め、
一切、薬味の葱や、わさびなど入れず、蕎麦の味だけを
楽しむ・・・と言うこだわり。俗に言うざるそば。
でも、ザルでなく、器で。

フワフワのそばがき・・・も風味と食感を味わいます。
お店も・・・ここ。古~い農家。


風通しがよく、今は寒いです。
だって、これだもんね。いろりの煙が出るように・・
暖かな空気だって、出ていくもんネ。

外は、こんな風景。

少なくとも、50年前にタイムスリップ。
棲むのは大変そうだけれど、心の洗濯にいかがでしょう?
篠山市大熊50-2   079-552-1484
   「一会庵」波之丹州蕎麦処
   
   4月7日
  (土)
古楽器製作
  工房へ
 さんざん道に迷って、ようやくたどり着いた
篠山にある古楽器製作工房「平山」
先ず、ドアを開けると,スピネット型チエンバロ。

古楽器とは 19世紀以前の楽器、
近代、改良される前のオリジナル楽器。
しかし、古楽器愛好家は、近年とみに増えています。
ヴィオラ・ダ・ガンバ、 リュート、 ギター、
バロック・ヴァイオリン、 チエロ、チエンバロ等々。

リュートを弾いている、制作者平山さんの横には
小型のパオプオルガンもあります。
古楽器、なかなか味わい深い楽器です。
興味のある方は、ぜひ一度訪ねられてはいかがでしょう。

しかし、ご忠告。
周りはのどかな、こんな田園風景ですから、
迷子にならないように、まずは
「古楽器製作工房 平山」と、検索し、HPを見てから
お出かけ下さい。(迷ったのは私だけかな?)
    079-593-0939 
   
  4月5日
  (木)
 入れ替わり
 毎年、少しずつ桜とズレて咲きそろう
コバノミツバツツジが、今年は実にキレイです。
この種のツツジは、愛知県あたりから西の地方に
生息しているとか。
関東より北の方には馴染みがないかもそれません。

白っぽかったサクラに対して、鮮やかさが冴えています。

青い空に、良くは栄える、ピンク紫。

今年の自然界は何もかも、10日ほど早そうです。
夏が来るのも早いのかな~
   
  4月2日
 (月)
イースター
  エッグ
 昨日は、世界中で、特に、キリスト教文化圏では。
復活祭が行われたはずですね~
謝肉祭・・カーニヴァルというと、ピンとくるかも。
復活祭の前、四旬節に行われるお祭り。

私は・・・というと、前日に受難曲を聴いて、

昨日は、教会へ行って

色のついたゆで卵をもらった・・イースターエッグと
いうんです。
ウサギと卵は豊穣のシンボル。
生まれ変わると言う意味もあって、
人類が再生することを表すんだって。

前を向いて、新しい自分を再発見できるように。
神戸港を眺めていま~す。海を見ると気が大きくなるね。
   
  3月31日
  (土)
お問い合わせ
 この、美しいシダレザクラのあるテニスコート?
お問い合わせありがとうございます。
(宣伝を頼まれているわけではありませんよ)
0798-53-3211 阪急テニス倶楽部・・・です。

会員なんかにならなくても、スクールがあります。
初級、初中級、中級、
阪急仁川駅から専用バスが、送り迎えしています。

ほんと、自然に囲まれ、ピクニック気分。
行くだけで気分爽快! ぜひお勧め。
   
  3月30日
  (金)
人知れず
 しだれ桜
 甲山のふもとにあるテニスコートに行きました。
午前中90分、午後90分。
3月末だというのに、もう汗ばむ気候。
ピクニックに来る人以外、知られていないこんな場所に
シダレザクラが満開です。

黄色の車の後ろが,阪急テニス倶楽部のコート。
春夏秋冬、来るだけで価値がある自然に恵まれた
テニスクラブです。おすすめですよ。

テニスなんだか、はねつきなんだか?
いっこうに上手くならないんだけどね。
「来るだけで価値あるね~健康になるね~」と
なぐさめあいながら、楽しんでいるシルバーテニス。
貴女も・・・シルバーテニス、やってみません?
   
  3月28日
  (水)
 桜が危機?
 桜大好き日本人にとって、聞き捨てならない報道が!
桜が危機にあると言う・・・うっそ~!
そう思って、夙川の土手を歩いてみると
確かに、今年の桜は、白く華やかさに欠ける。

ソメイヨシノの寿命は60年~80年と言われます。
他の樹木に比べ、短命です。
桜の老木が目立つことも確か、根元の土の硬さも気になる
そして、やはり温暖化の影響が一番でしょう。

可愛そうな桜。
今年の冬が極端に寒かったのに加え、
一気に気温が上がって、桜も面食らっているように
白々しい地味な花が満開。
桜の悲鳴が聞こえるようです。
桜色のイメージも変ってしまいそうです。
   
   3月26日
 (月)
  春爛漫
 季節感に敏感な日本人は、世界でも類を見ないほど
桜の開花を待ち望みます。
ようやく、ようやく咲きましたね~
なんだか、ようやく・・・と言う気がしますが
例年より早いとか・・・ことのほか冬が寒かったからかも
夜桜は、要注意・・・まだまだ寒い。
夙川の桜・・・です。
   
   3月23日
  (金)
食べるに限る
 天候に見放されたら、食べるに限る・・・
この、大雨の港を見て、あきらめの早い私。

博多の夜を闊歩! なんだ?なんだ?
ふとっぱら? 

観光地としてはいまいち? でも、でも
食べ歩きとしては、最高の博多のまち。
誰に聞いても,そう言うと思いますよ。

刺身、ふぐちり、博多ラーメン、日本酒、焼酎、
甘いもの、なんでも・・・
結局、今回の旅は、食べるに限る「旅」でした。
   
  3月22日
  (木)
・・こわぁ~
 本当は、国境の島といわれる、対馬へ行くつもりで
福岡まで伊丹から飛行機に乗りました。19日の朝です。

前日まで小春日和だった天候が、なぜか、
この日から雨空。ひにくにも天気予報どうり。
福岡空港までは、順調な、旅の始まり・・・でした。

一日一便の対馬行きは満席。福岡からとりあえず
「飛行には影響有りませんのでご安心ください」との
アナウンスに、ヤレヤレ・・・厚い雨雲の中を出発。
・・・ところがです。

10分ほどたったころ、飛行機はガタガタ、左右、上下に
大きく揺れ、視界は雲の中で真っ白。
何にも見えない中を、操縦するパイロットって
職業とは言え、すご~い!
なんて・・・感心しているところではないです。

船酔いもつらいけど、飛行機の揺れはとにかく恐い。
宙に浮いているから? 
人間、地に足が着いていないと恐怖を感じるのは本能?
落ちたら死ぬから?

誰です・・・「この年になったらいつ死んでも良い」
な~んて、
偉そうなことを言っていたのは・・・・?

「気候条件が悪く,強風で着陸不可能なため、
福岡空港へ引き返します」と、機長のアナウンス。

がっかりするより、ホッとしました。
やっぱり、とにかく宙に浮いている状態からは、
解放されたのですから・・・・

もちろん、高速船も,フェリーも欠航。
自然には逆らえない、対馬海峡でした。

・・・というわけで、対馬、壱岐の旅は中止。
博多で遊ぶことに。
   
  3月16日
  (金)
イチゴの旬は
  ?
 イチゴの季節って,本当はいつ?
・・・って、わからなくなるほど、年中見かけるイチゴ。
しかし、旬は今ですよ。
春から初夏まで・・・本当はね。

でも、クリスマスケーキにはイチゴの赤がほしい、
子供の誕生日には、真っ赤なイチゴのケーキが欲しい
なんて、どんどん欲張りになって、
一年中、イチゴは途切れることがなくなりました。

でも、イチゴの本当の旬は、今から、5月頃まで。
あま~い、イチゴ見つけましょ。
i
   
  3月13日
  (火)
 まどろむ
 ぽかぽか 小春日和の今日。眠いのはみんな一緒。
レッサーパンダちゃん

この恰好・・・一番好きなんだぁ~ 山猫ちゃん?

君・・だ~れ? ワラビー・・・ 起こさないでよ~!

い~い 湯だねぇ~ 
朝風呂なんだから・・邪魔しないでよ~
カピバラ
   
  3月9日
  (金)
 巨匠の言葉
 巨匠の言葉には、一つ一つに重みがあります。
昨年10月16日、サントリーホールで行われたリサイタル
メナヘム・プレスラーは、ドイツ生まれのユダヤ人
ピアニスト。(NHK:BS)94才。
1939年、ようやくイスラエルに移住しています。

今年4月21日、同じサントリーホールでの
ピアノリサイタルは
ルース・スレンチェンスカ女史、93才。
ポーランド人の父をもつ、アメリカ生まれ。

年齢から言っても、国から言っても
世界大戦のまっただ中に生まれ、戦後の苦しみを
もろに受けた年齢の、2人の巨匠。

・・・私は,過去を振り返りません。
重荷を担ぐようなもの・・・・・

・・・過去にどれだけ輝かしい成果を得たとしても
昨日よりも今日、今日よりも明日、
ただ、前を見て進むこと、常に前を見て
前進し続けたい・・・・

・・・・思いを人々に伝える
・・・音楽はコミュニケーション・・・と語っています。

なるほど、なるほど、「常に前を向く・・」
ガ~ンと来る、巨匠の言葉でした。
   
   3月7日
  (水)
 自然は正直
 ことしは、春の訪れが本当に遅い。
自然の草木は正直。
まだまだ、固く閉ざしたつぼみをみながら
いつになったら,桜前線報道があるのかなぁと
待っています。
ようやく咲いた、ベランダのクリスマスローズと水仙。


過保護に育った、窓辺のアンスリュームと胡蝶蘭。


でも、本当・・言うと、
風雨にさらされても、人に踏まれても、
動物に食べられても、スクスク育つ野草が大好き。
今は、人口的な窓辺の花に心を奪われています。
   
   3月4日
  (日)
怪我だの
 病だの
 この年齢(高齢者)になると、必ず話題になるのが
 怪我、カルシューム不足、骨粗鞘症、骨密度云々
ヤレヤレ・・・

人間特に女性は、いやでも40を境に骨密度低下する
耳にタコが出来るほど聞かされます。

医者に行くと,それなりの処方をされますが
あまり、よい結果の話は聞きません。
要するに、それを「老い」と認めろ?ってこと?

ネットで調べようとしても、
サプリメントの宣伝がほとんど・・・本当のところ
解らないのが本音。

医者もはっきり言ってくれればよいのに。
エスカレーターを使わず,階段を使え・・・とか
スポーツを続けろ・・・・とか
太陽にあたれ・・とか・・・すると
それを言うのは残酷かぁ・・と優しいお医者さんは黙る。
そして、
紫外線がどうのこうの・・・とまたサプリですかぁ

とりあえず、口からとるカルシューム、私の今日の朝食。

チーズに,牛乳、カボチャとブロッコリーのグラタン。
そして、歩いて,歩いて、歩いて
「老い」を実感します。
   
  3月1日
  (木)
 春はこれ!
 最近出会った美味しいお酒。

最近出会った美味しいスパークリング赤ワイン。

最近出会った美味しい北海道白ワイン。

暖かくなると、ついつい浮き立つ気分に
お酒もすすむ?
・・と言いつつ・・・常に・・美味しい
お酒との出会いは、ルンルン・・・ウイ~!
   
  2月27日
 (火)
まだまだ冬だ
 世界地図で見ると小さな小さな日本列島。
しかし、この日本でも、こんなに差があるんですね。
まだまだ冬景色の信州・・・・友人からの写メール。

白馬に行っている友人は、山容は、やっぱり信州だ!と。

度々赴く信州ですが,私は冬山を知らない・・・
雪山は、常に遠くから眺めるだけ。
片手オチですね。

雄大な冬山。
ただ一つとして、同じ白はない・・というけれど
本当だねぇ・・・・美しい・・・実に美しい雪山。
   
  2月24日
  (土)
いよいよ春だ
 1796年ごろから
「梅は岡本、桜は吉野、蜜柑は紀の国、栗は丹波」と
言われたぐらい、岡本梅林公園は歴史があります。
今、岡本梅林がこんなに、梅満開なのだそうです。
友人からの写メール。

いつの間にか、春がそこまで・・・・

明日、お天気だったら行ってみよう・・・っと。

梅は,とってもやさしく、無口な花に見えます。
桜のような,華やかで、おしゃべりでなく、
人知れず、いつの間にか春を告げてくれる無口な花。
   
  2月20日
 (火)
ゴッホに会う
 ため京都へ
 日本に芸術的、社会的、宗教的理想を見いだした
フィンセント・ファン・ゴッホは、
生涯日本には一度も来たことがないのに、
なぜ、日本を夢見て南仏アルルに住んだのでしょう。
南仏、アルルが日本の風景と似ているとも思えない。

京都、平安神宮鳥居まえの「ゴッホ展」ポスター。
没後130年ほどたった今、最も日本らしい京都での開催
ゴッホも喜んでいるかも。

会場内には、アルルでの「寝室」を再現しているのも
絵画と同時に見れて、興味深いです。
ぜひぜひ、お勧め展覧会ですが、かなり混んでます。
覚悟の上・・・・3月4日までですよ~
   
 2月18日
 (日)
 日本中興奮
 昨日は、日本中が羽生選手の連覇で、興奮でしたね。
今朝の新聞も、見出しに大きく「自分に勝てた」と。

羽生選手に限らず、アスリート達の一言一言、
いつも、「すごいなぁ~」「えらいなぁ~」と
感心しきりです。

「自分に勝つ」それだけで、はぁ~・・とため息。
他人には厳しく,自分には甘いのが,とかく人間だから。
逆境に強くなるかぁ~・・・出来ないことだ~

ね~・・・シャンシャン?

いつも、可愛い甘えん坊。
自分に甘くても・・・いいよねぇ~
上野動物園にパンダを見に行った友人から写メール。
   
 2月14日
  (水)

 煙のアート
 煙って・・こんなに美しいモノだったんですね。
(たばこの煙なんかでは有りませんよ)
お線香・・・お香・・・の煙です。

どうやって撮るかって?・・正直・・わからない。
しかし、美しい煙のアートです。

現代のカメラは、いろいろなことが出来る機能を
備えているんだって・・・?・・正直、わからない。

私が撮ったのだけれど、教えられるまま・・・
さて、再び撮れるか?正直・・わからないんです。
煙に巻かれたような・・・おはなし。
   
 2月13日
 (火)
 世界の舞台
 昨日は、日本の選手・・メダル3個・・おめでとう!
ほんと・・・おめでとう、ありがとう、です。
TVの前で、自分のことのように,泣きました。

スポーツには,全く縁もゆかりもない私・・・でも、
想像するだけでも、すごい世界ですね~

若い時から、いやいや・・・子供の時から、
血の滲むような,日々の訓練、練習、練習、練習、
泣いても、涙で前が見えなくても、練習、練習。

そして世界の舞台へ上がるプレッシャーとの闘い。
それを乗り越えた人達のインタビューは、また
心を打ちますね。

「五輪を怖がらず・・向き合えた」とか、
「重圧で、周りが見えなくなった・・」とか
「感謝の気持ちを、伝えたい」とか、
「みんなの応援があったからこそ・・」とか。

メダルの色は何色でも、でも、金色がよいけどね。
今日も、応援します。

   
  2月10日
 (土)
華やかな平昌
 オリンピック、オリンピック、オリンピック
テレビもスマホも、新聞も、華やかな、華やかな今、
その中で、ホッと心が温まる、こんな
記事に目が止まりました。

最近、比較的少なくなったのが、捨て犬かな?と思ったら
いまだに、犬も,猫も、保健所に保護されるのが
いるんですね。そして・・・殺処分が・・・

人間が、人間の都合で勝手に、動物の一生を
処分して良いはずないです。

大阪府が「殺処分ゼロを目指す・・」うれしくなります。
拍手・・拍手・・絶対「ゼロの日」待っています。
   
  2月8日
  (木)
三寒四温?
 今年の冬は、三寒四温どころか、三寒四寒?
なかなか、10度を越えない最高気温。
でも、でも・・・近所の小さなため池で、
じっと春を待つ、寒さに耐える小ガモたち。


がんばれよ~!・・・声をかけたくなる。

ひょっと、上を見上げると、マンサクの花が・・・

ロウバイの花が、少し、笑顔を見せています。
あ~ぁ・・・・もう一寸、もう一寸、がまん。
自然の営みは、正直、
必ず春が来ることを伝えてくれています・・・と、
いったものの、ブルブルブル・・・
   
  2月6日
  (火)
 藤田嗣治展
 大正2年にフランスに渡り、ヨーロッパで高い評価を
得た、日本の画家、藤田嗣治の没後50年展覧会が
西宮市大谷記念美術館で開かれています。

フランスで画家としての地位を確立した藤田嗣治、
1930年代に、30冊以上の挿絵本を
フランスで出版されています。
彼自身が、挿絵本の世界に見せられていたことを
物語っています。

これは、1935年日本の婦人雑誌の表紙も
手がけていたんですね。

会場には、彼が友人知人に送った手紙、絵手紙、日記
などなど、もちろんスケッチ画入り、おびただしい数が
展示されています。
フランス語、英語、日本語で書かれ、この時代に
世界で活躍した日本の画家、ぜひお勧め展覧会です。

西宮市大谷記念美術館 2月25日まで。
休館日・・水曜  10:00~17:00
   
  2月4日
 (日)
寿司屋の広告
 昨日の節分、豆まきの炒り豆より売れるのが
「恵方巻き」なんだって。
でも、でも「恵方巻き」の発祥を知ると
・・・なぁ~んだ! と笑ってしまいます。

大阪のお寿司屋さんたちが、1980年頃考案した商法。
節分と、恵方、とはどう繋がったのでしょう?
御利益なんて、信じてはいけませんよ。
恵方巻きは、家で作りましょう・・・?
家庭円満の、幸運がくるかもね。

手作り恵方巻き・・・美味しそうですねぇ
私は、手作りビビンバ。
   
  2月1日
  (木)
 夕べの月
 スーパーブルーブラットムーン?
舌をかみそうなこれって・・・結局、皆既月食のこと?
何やら神秘的・・・・とりあえず、ベランダに
カメラを持って、「天気は?雲は?」と空を見上げる。

一刷毛の雲もないらしい、夜空。21時ごろ。

お、お、お、欠けだしましたね~ 21:10分頃

どれが、スーパーブルーなんとやら?なのかな?
21:30分頃

寒い・・寒い・・あぁ・・もうだめ、これで打ち切り。
あとは、テレビで見よっと・・・家に飛び込む。
あ~あ、寒かったぁ・・・でも一寸、
うれしい冒険でした。自然の神秘!
でも、赤く染まるところは、TV画面で。
   
  1月30日
  (火)
相撲と愛国心
 国技と言われる相撲界が、危機的状況で
話題をさらっています・・・が
ある作家のエッセイに、「相撲と愛国心」について
書かれているそうです。(新聞記事から)

現在の国技館の雰囲気が、様変わりしている・・・・云々
応援とは言えない、ヤジが飛ぶ。
「日本人がんばれ!」「モンゴルに帰れ!」など。

それって、「日本人ファースト」の人種差別じゃない?
と、相撲ファンでもない私が、疑問に思います。

オリンピック競技のスポーツには人権について
しっかりした基準や、対策がなされている・・・・
しかし、国技? 相撲にはそれがない・・・と。

力士や親方の人権教育から、改革がなされるべき・・と。
そして、相撲ファンにも人権意識がもとめられている・・
という記事。

国技館には行ったことないけれど、現在の問題解決には
私も、同感の意見ですね~
   
  1月27日
 (土)
あっ!雪!
 全国的に、雪、吹雪、雪被害で大混乱の日本列島。
のんきに、あっ!・・・雪だぁ~・・と
感嘆の声をあげていては、申し訳ないのかも。
でも、でも、この温暖な阪神間も、雪が降ったのダァ~

庭木にだって、草花にだって、積もったんだから・・・

六甲山が、かすんで見えないぐらい、降ったんだから~

と、喜んで・・自慢していたら、
静岡にいる友人から写メが・・・・

さすが、さすが、凛々しい雪の富士山。
 
   
  1月24日
  (水)
 名曲を
お聞き下さい
 2月のお勧めコンサート
チャイコフスキーコンクール最高位入賞の
ヴァイオリンニスト:川久保 賜紀さん
ピアニスト:江崎 昌子さんのコンサート

国際コンクールで入賞する日本人演奏家は
国内より海外で活躍することが多いので、
今回、関西で聞けるのはめったにない
チャンスです。
ご予約、お問い合わせは 
     0798-46-3022 西宮友の会へ
チケットぴあ 0570-02-9999 
(pコード:345-826)
   
  1月23日
 (火)
  旧市街、
 新市街
 いろんな意見があり、いろんな都合があり、
都市計画があり、旧市街と,新市街が混在する日本、
仕方の無い事情があるんでしょうが、大阪の街にも
古き良き時代の足跡が、残っていてうれしくなります。

大阪中之島。

耐震構造の近代高層ビルが建ち並び、
ビルの谷間に埋もれていて
気をつけてみないと、見逃してしまう
古き良き時代の美しき財産。

たまには、ゆっくり、ビルに埋もれた美しい部分を
みつけて歩くのも、楽しいものですよ。

なんば、大丸のエレベーターホール・・・みごとみごと。

   
   1月21日
  (日)
今の美術展
 日本人は、平均寿命が延びただけでなく
平均身長も伸びたとなぁ~と思うのは、美術館に行った時

あまり大きくない作品が、展示されている
せまい館内で、人が異常に多いとき、思うのです。

平均身長が伸びたんだから、展示を、
もう少し高くしたら?
素人考えかなぁ~ ?
目の高さで見ないと価値がない?
照明の具合が悪いとか?

人の背中しか見えないんです。
子供じゃないから、股の下くぐるわけいかないし。

欧米諸国の美術館みたいに、広~い場合は良いけどね。
昭和生まれの、チビばぁさん私の愚痴です。
   
  1月19日
 (金)
 三寒四温
 昔は・・・2月までは冬だった・・・昔っていつごろ?
少なくとも、阪神大震災の頃までは・・・あの日の朝
1月17日、電気もガスも止まって寒くて震えていたもん。
でも、23年たった今・・・昨日からの空は?

これ春カスミ?ほんとは、橋の向こうに海が見えるのに。
東京は昨日・・最高気温、16度? まるで桜が咲きそう。

三寒四温と言うから、このまま春になるとは思わない
でも、温暖化、温暖化、は確実に
目で見て、肌で感じて、自然環境の変化で
みんなが感じています。わかっています。
でも・・・どうすりゃいいんだ・・・?
今年も、巨大台風が、いくつも来るかもね。
と、屋上から、ため息をついて海をみつけています。
   
 1月16日
  (火)
忘れられない
 あの日
 もう、あの日は、23年も前になるんですねぇ。

こわかったぁ~・・・忘れられないあの日。

阪神高速道路も、この有様。

阪神電車の石屋川車庫。

オリエンタルホテルは無事だったんですねぇ
あれから、東日本の大震災は大津波。
一昨年、2016年は熊本大地震。
まれに見る、地震多発列島・・日本。

恐いね~忘れず、一人独り、対策しなきゃね~

「なんの・・おはなし・・?」
「グラっ!ときたら、机の下に逃げなさい・・・ね」
「・・・いつも、机の下にいるよ・・・」
   
  1月13日
  (土)
やっぱり人気
 「四季」
 バッロック時代の代表的イタリアの作曲家
ヴィヴァルディ・・・合奏協奏曲「四季」は400年ほど前
日本で言うと、徳川家康が死んだ頃の・・・音楽。

いまだに、世界中で演奏される人気の曲。
一昨日行われた兵庫県立文化センターでの
「New Year  Concert」 やっぱり「四季」は大人気。

真ん中に、指揮者兼ソリスト。

熱の入った演奏は、熱の入ったお客様の反応で
さらにさらに、盛り上がります。
ユーチューブも、CDも、DVDもいいけれど
やっぱり、生が一番。
   
   
   
  1月11日
  (木)
 原発ゼロ!
 朝の新聞を開くと大きな見出しの
「平和の重さ知らしめる」というのが目に飛び込んで
思わず、食い入るように読んみました。
ノーベル文学賞の、カズオ・イシグロ氏のメッセージ。

イシグロ氏の母上は、長崎での原爆被爆者。
イギリスに帰化して、現在は英国人・・というのも
有名な話・・・だから見えてくるという・・実感。

・・・北朝鮮の核ミサイル開発を「国難」というが
ミサイルを撃つ側から見ると、
日本の海岸線に立ち並ぶ原発は
これ以上の標的はない・・・と。
その現状こそが「国難」だ・・・・というのです。
屈指の地震多発列島日本という事実も含め・・・

説得力あるイシグロ氏のメッセージでした。
無知な一国民の私ですが、無知ながら、「原発ゼロ」を
お願いしますよ。

阪神淡路大震災、23年前を知っている私だけに
「原発ゼロ」元小泉総理に、拍手。拍手。
賛同します。
   
  1月9日
 (火)
猫たちの不満
 「いぬ年だからって、いくらなんでも、
犬の番組多すぎると・・・思わない?」
「みんなあつまれ~って、言ってるよ~」

「なに・・なに・・?」「ネコ会議の始まり?」
いったいどこから集まってくるのか・・・ネコ集団・・・

議題は? なぜネコ年がないのか、抗議の相談?

いえいえ、ネコ達は、全く無関心、マイペース。
「犬年がなんだって?」
・・と言っています。
   
  1月7日
 (日)
大きな2つのプレゼント
 平成30年・・・恒例の「吹き初め会」で、
大きな、2つのプレゼントを頂きました。
このセーター103才のおばあちゃまが編んで下さった
プレゼントです。もちろん、手編み鍵編み。
すごいですね~ セーターと共に元気という
何よりものプレゼントでした。

この方、100才の時、水彩画の個展を開かれて、
それを見たときも、驚異で感嘆の声をあげました。

先日読んだ、ある季刊誌で、
「・・健康と元気は別のものだ・・」とかかれているのは
「風のガーデン」というドラマを書かれた倉本聰氏。

老いてガタが来ても、健康が失われても、元気な人は元気
・・・元気だといろんな判断が冷静に出来る・・・と。

元気とは、心が元気と言うことなのか?と、お正月の
 2つの大きなプレゼントでした。
   
  1月5日
  (金)
 瀬戸内海の
 特徴は?
 海の見える・・都会で暮らしたい・・と言う憧れを
持っていたのは50年ほど前、私が高校生だった
ころのこと。しかし、海に近い都会は、もう、高層ビルで
海を見せてはくれない。

とはいえ、農業も、漁業も、船舶免許も、潜ることも
出来ない私には、やっぱり、海のまちは憧れのみ。
時あらば、海のある町に、目の保養に来るんです。

特に、この瀬戸内海に浮かぶ島は、
大・中・小・無人島合わせて約3000もあるんだって。
だから、この鏡のような穏やかな波は、類を見ません。

津波が来ても、3000の島が防波堤になるとか。
(本当かな?)
そのせいか、島の人々も非常に穏やかで、やさしい。

しまなみライナーが出来たので、車で一気に島巡りが
可能になりました。
疲れて、イライラ、トゲトゲした時は、お勧めの
瀬戸内海ですよ。海の幸も抜群。
   
  1月4日
愛媛県
大山祇神社の
  元旦
 日本独特・・・神様をお迎えするというお正月、元旦。

今年の干支はいぬ年、ワンちゃん連れの参拝者で
大賑わい。

迷惑そうなワンちゃんたち・・・

「並ぶの・・いややでぇ」

「天津甘栗・・・こうてぇ~」
屋台のお手伝いをする、マルチ~ズ。

神社の守り神も、狛犬。
 2018年  
   
   
 2017年
12月31日
最後の最後の
 「日」
 地球規模からも、国際情勢も、日本国内も、
波瀾万丈の2017年。それも今日で終わり。
街外れの「神呪寺」、除夜の鐘の準備も淋し気。

大丈夫かな? パ~ッといこうよ!パ~ッと・・・・


とりあえず・・・よいお年をお迎え下さい。
さて、2018年、どんな年になりますことやら・・・・


由緒ある、1186年建設、仏教寺「神呪寺」。
お天気が良ければ、境内からの眺めは、抜群です。
大阪湾、神戸港、伊丹空港から離陸する飛行機を
眺めるのも、なかなか良いものですよ。
   
 12月26日
 (火)
真冬のお客様
 キャァ~なんと、暖かそうな毛皮のキタキツネ。

丹頂鶴

白鳥

真冬のお客様は、どこからやってきたかというと
北海道から、スマホで送られた、写真です。
便利な世の中ですね~

これは、摩周湖だそうです。美しいね~・・でも寒そう。
   
 12月25日
 (月)
 イヴは雨
 残念!
クリスマスイヴは雨。気温もグ~ンと下がって、
雨宿りに入った喫茶店で、コーヒーとケーキを注文。
あらっ!あらっ!
チーズケーキの上に、フルート奏者のサンタクロース。

二つ頼んで、デュエットに。

同業者?人形を見つけると、どうしてこんなに
うれしい~んだろう~??
「メリークリスマス!」
   
 12月24日
 (日)
クリスマス
 コンサート
 昨日・・・こんなすばらしい、豪華な
介護付き有料老人ホームでのクリスマスコンサートへ
行きました。すご~い!
入居するのかって? いえいえい、とんでもない。
見学できただけで、幸せになりました。

入口ロビーのサンタクロース。


ご夫婦で入居の方、お一人で入居の方、
中でお友達もでき、穏やかなご老人がお客様です。

盛り上がったのは、やっぱり
坂本九の「上を向いて歩こう」の演奏で
ご一緒に歌った時。若い人は多分知らないでしょう?

後半は、演奏者もサンタさんの準備。
お庭にも、あっ! サンタさんがやってきましたぁ~
   
 12月21日
 (木)
クリスマスの
  準備
 今日は、一日クリスマスの準備のお手伝い。
お庭の飾り付けは、一寸寒いなぁ~・・・ブルブル

街に新しく出来た、ホームセンターで大量なお買い物。

やっと出来上がり。24日 お楽しみに。
西宮市豊楽町・・夙川教会・・みんな来てね。
10時30分からですよ。0798-74-0212


   
 12月20日
 (水)
 「老い力」
  ?
 老衰、病苦、死、は必ずやってくる・・ならば・・
という、佐藤愛子さんの「老い力」というエッセイを
読んでいて、クスクス・・フムフム・・笑いながら
力を得ています。

「女は年をとるとヒゲ生える」? 
えっ? ギャァ・・と鏡を見て・・笑ったり

70代・・・「楽しいことはどんなこと?」と聞かれて
「・・仕事をするのが一番楽しい・・」と答える佐藤さん
・・なるほどなるほど・・そんなものかなとうなずいたり

「美味しいものを食べに行く?」と聞かれれば
美味しいものって何?・・・個々に違うじゃないか・・と

「温泉でのんびりすることは?」と聞かれれば
退屈疲れをする・・・と感じるそうだ。

「ウンドショッピングは?」と聞かれれば
 死んだ方がましだ・・と思うとか。

「頭の中を空っぽにすることは?」と聞かれれば 
そんな疲れること・・・と、
皮肉たっぷり、ユーモアたっぷりなエッセイ。

自分のお仕事が一番楽しいと言われる80代。

読んでいるうちに
私・・・老いがうれしくなりました。
ありがとうございます。
お勧め「老い力」佐藤愛子著  です。
   
 12月15日
 (金)
クリスマスに
ポインセチア
 クリスマスになると、お花屋さんの店先で
ポインセチアの赤い花が目について
つい買ってしまいます。あの赤いのは、花ではなく
小さな花の周りの、花苞葉という葉っぱなんだって。

しかし、クリスマスと、ポインセチアって、
どんな繋がりがあるの?

原産地はアメリカだし、聖書に出てくる植物でもなく
クリスマス頃赤くするには、かなり努力がいるはずです。
電気を付けない部屋に置くとか・・・
黒い袋をかぶせるとか・・・・それなのに、
クリスマスの花として、インプットされているのは
なぜなんだろう?
   
 12月11日
 (月)
夕暮れの
  神戸港
 神戸ルミナリエが始まると、神戸の街は人があふれ
私は、人の少ない港を選んで、
被写体を見つけます・・・な~んちゃって。
偉そうに・・・ズブの素人が・・・と、笑う。

誰も乗っていない観覧車。

誰もいない、港。

   
 12月10日
 (日)
 願かけ
 大石神社と言えば、赤穂浪士として有名な
大石内蔵助、47義士ゆかりの神社です。

あまりにも有名になりすぎた「忠臣蔵」は
演劇、映画、歌舞伎の演出や戯曲、台本などなどによって
悲劇を上手く作られているので、本当のところ
わからないことが多々あるそうです。

しかし、しかし、この莫大な数の絵馬。
圧倒的に多いのが、合格祈願。でもでも、
願いが叶わなかった、としても、
自害は止めてよね。

入口に47義士の石像がずらりと並んでいます。

英雄にならなくても・・・・自分を大切に・・だね。
   
  12月9日
 (土)
最高の夕暮れ
 この日・・・最高の夕暮れ。

太陽って、沈むのも、登るのも、意外に
早いことを知りました。
「ちょっと、ちょっと、お日様、まって~」・・・と
カメラを構える・・・そんな時間すら
与えてもらえないぐらい、アッという間に



太陽は、水平線の彼方に姿を消しました・・・が、
その後の、真っ赤に染まった、空の雄大さ。
「おお!神よ」と、叫ぶ気持ち、わかりますね~
   
 12月8日
 (金)
牡蠣シーズン  始まり
 いよいよ、牡蠣のシーズンです。
牡蠣というと、すぐ
「広島」とか、「三陸」とか思うでしょ?・・いえいえ
瀬戸内海に面した、兵庫県、赤穂市、相生市などの牡蠣
これ、絶品なんです。

一寸小粒かも・・・その分、味は濃厚です。
目の前が漁港ですから、直送も直送、とれとれ!
牡蠣小屋で、最もシンプルに、炉端で焼くのが一番。
味付けなんていらない、海の塩味・・これ、最高!

ちょっと、足を伸ばして、岬へ。
絶景かな・・・絶景かな・・・

あっ! 
目的は、夕陽の撮影でした。
・・・牡蠣ではなかったんだけど・・・
人間は、どうしても、食べることが先行する・・・
   
 12月4日
 (月)
今年最期の
 紅葉狩り
 年末の騒々しさが、そろそろ身に迫ってきます。
今年秋の燃える紅葉をみるのも、これで終わりかな?




幸いにして、連日・・・晴天なり~・・・
有馬瑞宝寺にて。
   
 12月1日
 (金)
  師走
 あ~ぁ・・・いよいよ、今年最後の月、
感慨深く、迎える12月です。
朝の太陽・・・喜び勇んで飛び立つ、わたり鳥たち

私は?といえば、
まずは、クリスマスを祝うために、
ドアに、シックに飾るリース。

平成も終わるんだな・・・?
来年は、どんな動きのある年になるのか?
不思議な気持ちで迎えた、12月1日。
   
 11月28日
 (火)
地味すぎる
クリスマス
 あれ? なんと地味なクリスマスツリー
でも、何となく、雰囲気あるよね・・・

よ~く見ると・・・・
なんと、なんと、全てペットボトルで出来ています。
500ml のボトルをタテに組み合わせて

廃物利用・・・拍手、拍手!
   
 11月26日
  (日)
カワイでしょ
 大きな方が、被災ネコのベンちゃん
小さな方が、保健所行きを免れたマカナちゃん。
今は、大の仲良し・・・突然パパになったベンちゃん。
凛々しいでしょ。しあわせ一杯。
マカナちゃんパパを尊敬のまなざしで見上げています。

まだ、まだ、飼い主を待っている子猫ちゃんが
一杯います。
一緒に暮らしてみようと思ったら
ご一報下さいませ。
mizuzuchan@i.softbank.jp
件名に 子猫 と入れて下さい。
   
  11月24日
 (金)
めっきり冬
 朝夕の風が、めっきり、冷たくなりました。
ココ温暖な阪神間も・・・・です。
おっ!・・・でも、お天気は良さそう!

こんな朝は、思い切ってドライブ。

すっかり、葉を落とした雑木林。
虫になってみよう~っと、カメラを地べたに。

最近のカメラは、便利だね。
合わせなくても、撮れるよ。

意外に・・意外。
落ち葉の中は、ほんのり湿気があって、あたたか~
これで、虫たち冬が越せるんだね・・・・・
「ゆっくり、おやすみ。また来年」

また来年?・・・ 自分が生きているかな?
と思う年齢に・・・・ギクッ!
   
 11月21日
 (火)
五感の満足
 食は文化といいますが、関西で知らない人はいない
「三田屋」さんの初代創業者、廣岡償治は、(揮八朗)
食は、味覚だけでなく、五感の全てを満足させる
芸術文化・・・・と言われたとか。
そのため、三田屋本店には、立派な能舞台があること
でも有名です。

何件もあるレストランも、常にお客様の食事時間を
邪魔しない生演奏BGMで楽しませてくれます。
なるほど、味覚だけではない・・・・?
レストランに、スタンウエイ・・・贅沢ですね~

金仙寺湖畔の三田屋さんも、家具といい、食器といい、
照明といい、窓の外の眺め、
ウエーターも? サーヴィスも? 芸術的・・・です。

次の勤労感謝祝日には、ご家族でお勧めの場です。
もちろん、食事は最高! 
生ハムのオードブル、野菜サラダ、スープ、ステーキ
デザート、コーヒー、大満足。
   
 11月16日
 (木)
年賀状の季節
  ??
 郵便局に行くと、「予約された年賀状が来てますよ」
と言われて・・・ギョッとする。
もう、年賀状を書く季節なんだ・・・って。

確かに、モミジの葉先が、秋の終わりを告げている。

「そうだよ・・・来年は、ボクの年だからね」と
声が聞こえたと思ったら、「君だったの?」

「世間では、猫ブームだとかいっているけど
            ネコ年なんてないからね」

「ボクの年、ボクがモデルだからね」
「わかった、わかった、シロくん・・・」
   
 11月13日
  (月)
憩いの場と
憩いの時間帯
 こんな身近に、こんな憩いの場がありました。

なんだか、広々とした田園風景に思うでしょ?
ここは、なじみの武庫川の河川敷。

武庫川のこっち側が尼崎市、ムコウ側が西宮市。
昨今・・・だんだん川が浅くなり、幅も狭くなり、その分
河川敷が広くなりました。
先日の台風で、だいぶやられましたが、また改複。
なるほど新幹線も阪神高速もすぐ目の前。

夕暮れのひととき、憩いの時間帯に、
憩いの場へ、一寸寄り道、

あっという間に、夕闇に。
貴重な憩いの時間でした。ご家族でどうぞ、お勧めの場。
   
  11月11日
 (土)
不思議な花
 「マユハケオモト」というのだそうです。

南アフリカ産・・・多肉植物のようで、サボテンではなく
葉っぱを見ると、たしかに「オモト」のようで
オモトではなく・・・心は? 「眉刷毛」とか。

黄色いのが雄しべ、割れているのが雌しべ・・・
(割れている?白い薄いのでしょうか?)
不思議な植物ですが、なんとも愛らしい。
これでも「ユリ科」なんだそうです。

多分、虫にしかわからない魅力的な臭いがあるのでしょう
不思議、不思議、な花の真っ盛り。
   
   11月8日
  (水)
こんなに
美しい並木へ
 「世界一美しい響き」「日本初クラシック専門ホール」
と、うたわれた大阪「ザ・シンフォニーホール」は
1982年朝日放送が建て、2004年まで所有していました。

持ち主が変わったけれど、今ももちろん健在。
しかし、フェスティバルホールが新しくなり
兵庫県立芸術文化センターができ、
足場の不便さもあり客足は遠のきました。

現在・・ホール前のメタセコイア並木
見事に成長し、美しい憩いの場になっています。

マチネコンサートのあとは、ちょっと良い雰囲気。
たまには、美しい響きのシンフォニーホールへ
出かけられてはいかがでしょう。
   
   11月7日
  (火)
入口をふさぐ
不法侵入者?
 11月に入ってから、青空がまぶしい朝が続く・・・
玄関ドアを開けると・・?何者かが、動いた!
不法侵入者は誰だぁ~・・・・・

たった、一晩で、他人の家を乗っ取るとは・・・

「ボクだよ~ 寝坊するのがいけないんだぞ~」

敵ながら、あっぱれな蜘蛛の巣。

「悪いけど・・壊すよ・・出られないじゃな~い
もっとマシな場所探せば良いのに・・・こともあろうか
入口を選ぶなんて・・・・ゴメン・・・」

そっと開いたドアとともに・・・消えた。
   
  11月6日
  (月)
 実りの秋
 なのに
 秋は、果物といい、米や、野菜、全ての収穫時期。
今年は、一番大切なその時期に台風だもんね~
農家のみなさまの心痛、いかばかりかと思います。
お隣のお宅から食べ頃の柿を頂きました。

しかし、可愛そうに・・・この傷。痛々しいですね。
風にあおられ、枝にこすられ、お互いにぶつかり合い
見るも哀れな、むち打たれたような傷。
でも、柿はなかなか振り落とされなかったんですね。

枝の根元にしがみついているような柿。
良かった良かった・・・傷だらけでも味は変わらないよ。
よく頑張ったね~と、ねぎらいながら「イタダキマ~ス」
   
  11月3日
  (金)
文化の日は
  晴天
 その昔から、文化の日は晴天が圧倒的に多いといいます。
体育祭は、11月3日にすれば良いのに・・・・
10月は、台風、台風、大雨ばかり。
でも、今年の体育の日は?晴天でしたね。
今日・・・文化の日の朝・・・やっぱり晴天。
すっかり、秋深まった・・というより、秋が短かった。

冬を感じさせる、有馬温泉へ行く途中の風景。

知る人ぞ知る、隠れ家風レストラン。

Sweets Garden スイーツだけでなく、
オシャレなランチメニューもあります。が、なんたって
隠れ家風・・・見つけられたら拍手。説明不可能。
  078-903-5883 ナビのために、電話番号教えます。
   
 10月31日
 (火)
立派な隠れ家
 エルミタージュとは、隠れ家という意味だと聞いて
びっくりです。
サンクト・ペテルブルグのエカテリーナ宮殿が?
隠れ家だって?
外壁の長さだけでも300メートルの大宮殿なのに。

今日は、兵庫県立美術館「エルミタージュ美術館」
展覧会へ・・・・世界3大美術館のひとつ。
絵画だけでも17000点も集めた、女帝エカテリーナ。

兵庫県立に来ている絵画は、そのうちの85点。
圧巻です。
ルネサンス、バロック、ロココの代表作を楽しめます。
ぜひ、お勧め・・・・・
   
 10月28日
 (土)
 お誕生日
 何度目?
 この世に生を受けた事を喜ぶ「誕生日祝い」
いくつになっても、うれしいお祝い。
クライマックスは、なんといってもケーキでしょう。

ハートの上にローソク1本・・・でも1才ではないんです。
数えるのや~めたと言う年齢でもなく
10月生まれが2人だから・・・・ってことにします。

本当は・・・年の数だけローソクのせようと思ったら
1メートルほどのケーキ焼かなきゃ・・・と、笑う。
   
 10月25日
 (水)
 台風一過
 その2
 22年前の地震でも倒れなかったクヌギの大木が
台風21号は、なんとなぎ倒して
阪急甲陽園の駅からの階段をふさいでしまいました。
通学の子供達も、通勤の大人達も一瞬たじろぐの
あたり前ですよね。

この下をくぐるのは、勇気がいります。
登り口にも、降り口にも、通行禁止とロープが張ってある。
でも、でも、真面目な遅刻ぎらいの日本人

通行禁止は無視。とにかく遅刻は避けたい・・・
というわけで、おっかなびっくりくぐっています。

私は? いち止めたぁ~  今日は休む。
   
  10月23日
  (月)
 台風一過
 昨夜は、眠れなかった人がほとんどでしょう?
何度も上陸した台風の中で、風に関しては
かつてないほどの轟音でしたから・・・
台風一過の今日、朝、

荒れ狂った痕跡が、まだ空一杯に残されています。

でも青空が覗いていて、台風が去った事はたしか。
これから通過の地方の方、お気を付けて下さい。
年々激しくなる、この自然災害・・・・
・・・どないしてくれんねん・・・

衆院選挙の嵐も、自然の嵐も、去った後が大切・・です。
・・・どないしてくれはんねん・・・
   
  10月21日
  (土)
 まばらの
 紅葉
 急激に寒くなった10月後半。
今年は、秋はすどうりかな?・・一気に冬とか?

不思議ですね~ 同じ枝に付いた葉っぱでも
こんなに、色が違う。
一寸した日の当たり具合、風のながれで、違うんですね。

人間も同じだね。一人独り全部違う。
お勧めの1冊。
「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子著
   
 10月19日
 (木)
つかの間の
 晴れ間に
 つかの間の晴れ間に、14キロのそぞろ歩きのお誘い。
ひえぇ~?・・・14キロ? 歩けるかな?
平均年齢、後期高齢者ときいて、
歩けなきゃ・・・女がすたる・・と、参加。

夙川のオアシスロードを香櫨園浜まで・・先ず軽く、
浜を廻って、御前浜橋を渡り、向こう岸へ。
(この橋は、船が通るときはね橋になるようです)

いつも、マンションの屋上から眺めている風景を
今日は、逆に海から見る。

お花畑を散策。芦屋浜に抜ける。

水上スキーを楽しむ風景を見ながら、お弁当。
食もすすみます。

14キロ・・・歩いたぞ~・・・やく4時間。
隊長さんは88才、米寿とか。
元気な元気な、老齢グループでした。
夜は、爆睡で~す。
   
 10月18日
 (水)
魚・・・
いたんだぁ
 市街地を流れる川に、だんだん自然が消えていく、
それは、どこでも感ずることでしょう。

地元自慢の「夙川」も、ホタルや魚も姿を消した。
・・・と思ったら?

おまえ・・なに狙ってるの?
サカナなんていないよ・・・海にお行き・・と思ったら
あっ!

木陰を、たくみに利用して、サカナの群れが
移動していたんだ。いるいる・・こんなに。

自然が健在であることを、サギが教えてくれました。
君の目はするどい!
スマホの見すぎで、人間の目が衰えていたんだね。
   
 10月16日
 (月)
忘れられた
サツマイモ
 野菜かごの整理をしていると、
棚の奥のほうで、忘れられたサツマイモが一つ、
根を出して、かわいそうにしなびていました。
根があるんだから、ひょっとして生き返るかな?と
水に入れて・・・水栽培を試みました。

2週間もすると、こんなに葉っぱが出て、
美しい観賞用のサツマイモに。
食卓を飾ってくれています。

うっかり、忘れられた野菜も、
こんな楽しみ方を見つけて大満足。
ほらね・・・正真正銘、サツマイモでしょ。
人参の頭のヘタも、水栽培・・・なかなか綺麗ですよ。
食卓の飾り物に、お勧めです。
   
 10月12日
 (木)
これぞ
  宇宙観
コスモスの語源は、ギリシャ語?・・・宇宙。
なるほど、このコスモス畑の美しさは宇宙観があります。

やさしく、うす~い花びらを、すかしてみると、
花びらの影が、さらにやさしい。

風になびいて、前の花が、うまくぼかしてくれます。

宇宙観、満喫。

コスモス・・・は、 青空がよく似合う。

   
 10月11日
 (水)
 黄金色
 お~お~ 実りの秋です。

よ~く見ると・・・・ネコジャラシ(エノコロ草)

夕陽に照らされて、黄金色。
   
  10月9日
 (月)
カルテット
  暗譜?
 ドビュッシー弦楽四重奏団という名前を、
知っている人は、あまり多くないと思います。
でも、「コンセルトヴァトワール・ド・リヨン」に学ぶ
若い音楽家により結成されたのは1990年。20年以上

特徴は、この赤いユニフォームのほか
カルテットと言えば、普通4人が半円形に並び
椅子に座って、譜面台をおいて、演奏するスタイル。
でも、このカルテットは3人は立ち、
チエロだけ座ったり立ったり。

プログラム全部、4人が暗譜です。びっくり。
この日のプログラムは
ショスターコーヴィッチ 第7番
べートーヴェン 「セリオーソ」
ラヴェル Fdur
アンコールは グレンミラー物語から
ムーンライトセレナーデ、リズムに乗って自由自在に動く

全部 ア・ン・プ   すごいです。
   
  10月5日
 (木)
人間は勝手?
 秋が深まると、昆虫が活発になる、冬支度だもんね。
昆虫といっても、いろいろあり。
人間の勝手で、毛嫌いする虫もいれば
歓迎する虫もいる。「いらっしゃいませ~」

思わず、カメラを向ける美しい貴婦人・・でもこれ虫。

せっかく拾った栗に虫がいると、踏みつぶす。
人間は勝手だね。
スズメバチは、薬を使って、おびき出してまで殺す。
敵も必死で生きているのにね・・・・

でも、やっぱり美しいモノに目が行きます。
人間は勝手だね。
   
  10月3日
 (火)
新聞、今週の 本棚から
 国際市場で法外な価格で売買されている
ヴァイオリンの名器「ストラドとグァルネリ」について
謎を解き明かす一冊の本。

この2つのブランド名器は、神秘としか言いようのない、
・・・千年の夢・・・なのだそうです。
どこが違うのか?

だって、この名器の値段、昔から「豪邸」とほぼ同じ
価格といわれるもん。

・・特別さを、客観的に識別できるか・・
カーテンの向こうで、弾き比べ、聞き比べの試みが
世界中で行われたが、その結果、
・・・潸々たる、無意味・・・となるんだとか。

日本の諺に、弘法は筆を選ばず、というのがあるけれど
ヴァイオリンも、
上手い人が弾けば、何を弾いても上手いということ??

でも、この本、絶対読んでみたい。
「ストラディバリとグァルネリ」中野雄著 文春新書
   
  10月1日
  (日)
 昆虫元気
 真夏より、秋口の今、昆虫は活発です。
スズメバチにご注意です。
砂糖水を入れたペットボトルで、おびき出し
「ご用!・・ご用!」


ものすごい顔で怒っています・・・が・・
スズメバチに、情状酌量はナシです。

砂糖水の誘惑に負けた、スズメバチのまけ~
死刑執行です。ヤレヤレ。

秋口の虫たちには、お気を付け下さい。
   
   9月29日
 (金)
解散・選挙
国民キョトン
 新聞の一面も、二面も、三面も、あ~ぁ、
安倍政権問う総選挙?
希望合流で対決?
おごりが生んだ混沌?
捨て身の民進?
与党強まる危機感?
生煮え政策、不透明?

よくこれだけ並べるね。
結局、自分達のための解散、自分達の選挙じゃ~ん・・・
国民無視選挙じゃ~ん・・冷ややかな・・・わたし。
ニャンニャ~ン!
   
  9月27日
  (水)
小さい秋、
 見つけた!
 夏服が、まだまだ仕舞えない暑さが残る今、
でも、小さい秋、小さい秋、小さい秋み~つけた。






やさしい秋が、確実にやってきました。
秋が淋しいと言う人もいるけれど、
私は、心・・穏やかにしてくれる秋がすき。
   
  9月25日
 (月)
祭り被害者?
 ワッショイ・・わっしょい! 大騒ぎ。

ボク・・御神輿じゃないよ~、やめてよ~、いやだよ~

人間・・ちょっと、さわぎすぎやで~
あ~ぁ、可愛そうに、シロ君。
迷惑なはなしやなぁ~

ようやく、会えたね。
ほんと、迷惑だよね~ 人間は勝手なんだよね。
フンフン・・・そうそう・・・

アクセス・フォトギャラリ

私の、写真集の中の「祭り」を見てね。
   
   9月24日
  (日)
 地元の
だんじり祭り
 昨日は、地元、越木岩神社のだんじり祭り。
朝から、なにやら騒がしく、はっぴを着たおじさんたち
消防署の前に集合。
外国人も、祭り保存会に参加。楽しそうですね~

チャンチキ、チャンチキ、鉦と太鼓の音に誘われて
私も、カメラを持って、見物に。

白いはっぴは、保存会。青いはっぴは地元の若者。
え? 安部首相? よく似てるなぁ~
まさかね、保存会のお偉方でした。
恐い顔しないで・・・お偉方は、似た顔になるの?

2台の御神輿、1時に・・・しゅパ~ツ!

   
  9月22日
  (金)
 静かに、
  静かに
 国際情勢も、日本国内も、騒がしい昨今。
いつ何が起きるのか・・・いくら不安がっても
でも、一国民の私たちは
時代に流されるしかないのですね。

今日は、仁川の源流に来ました。

源流というのは、小さくて、浅くて、静かで、ほんと
混じりけのない、流れなんです。
小動物も、虫も、野鳥も、たくさんいて・・・

流れが、大きくなればなるほど、下流に行けば行くほど
よごれて、形を変えて・・・・水も濁って。
流されるしかない、私たちみたいだね。

時々は、住んでいる近くの小さな川の源流を尋ねるのも
悪くないですよ。
   
  9月20日
  (水)
 レンガ造り
 神戸市中央区山手通りにある、赤レンガ造りの
ひときわ目立つ、栄光教会は、1886年、居留地47番地に
アメリカ人宣教師によって建てられたのが始まり。

現在の位置に移ったのは昭和23年。でも、
1995年阪神淡路大震災で全壊したことでも有名です。

2004年に再建し、現在、元のままの形で、
赤レンガ教会は、そびえ立っています。

中に入ってみると、立派なパイプオルガンも設置。


10月13日、17日、20日、24日、27日、
オルガンコンサートが行われるとか。入場無料。
12時20分から30分間、だそうです。
神戸栄光教会:078-331-2286
   
  9月18日
  (月)
 写真集2
 私の親しき友人
ヴァイオリンニストの高橋満保子さん。
桐朋学園時代の同窓生。演奏活動は今はやめて
写真の世界にのめり込んでいます。
ココをクリック。
http://www.st103.com/takahashi/

旅行好きの彼女の写真、見て下さい。
すごいでしょ?
   
  9月17日
 (日)
 良い店
見つけたぁ
 ちょっと良い店、教えちゃいま~す。
決して気取った、高級感のある店でなく
気楽に、散歩がてら、気まぐれには入れて、美味しくて。

西宮・・学生町・・甲東園駅から歩いて3分。
関学側です。「UーCafe」0798-51-7747

ランチメニューは、安くて美味しい創作料理。
夜は一寸贅沢、今はハモの天ぷらなんて、最高!
これは、オードブル。4人で分けます。

野菜一杯は、うれしいメニュー。
一度、お試し下さい。
   
  9月14日
 (木)
 芸術写真
 高齢、高齢、というなかれ、
私の友人、83才のかたの写真集、すごいでしょう?
ココをクリック
http://www.st103.com/kimura/

詳しく言うと、西宮市結善町にある、
山本清記念財団(旧山本邸)国登録有形文化財で
行われている文化教室、火曜日のクラス。

デジカメ教室:講師 風間秀夫 のもとで
指導を受けている、アマチュアの写真家たち。
・・・といっても、平均年齢・・・?70代・・かな?

同じ、デジカメ教室の仲間 (前期高齢者?)
の元気な写真集。ココをクリック
http://www.st103.com/yamane/index.html

撮影に行くだけでも、体力いりまっせ~
最近の高齢者は実に元気!
あなたも、参加してみませんか?
     0798-73-6677 山本財団
   
  9月12日
  (火)
  9秒98
 陸上100メートル:9秒98、桐生選手の偉業は
どの新聞でもトップ記事になりました。
100メートルを9秒98で走るって、どんなことなのか
素人の私には、ピンとこないけれど
100メートル走ると、自分は完全に死ぬかも・・・・

こんな記事を見て・・・9秒98が漸く「偉業だ」
とわかって・・笑ってしまった。

桐生選手がどれだけ速いのか、動物や電車と比較した
記事です。時速と言うことで比較すると
なんと、アフリカの象さんより速い。41.9キロ。

車の運転中、市街ではほとんど、みんなさん
40キロも出せないのでは? すごいですねぇ~

動物の中で一番速いのは、チーター君。115キロ?
新幹線並みじゃん。

持続出来ないところが、機械の勝ち・・・と言うだけか。
   
  9月9日
 (土)
散歩シーズン
 朝がさわやかに感じられる季節になりました。
散歩・・・散歩・・・!・・・
5時半に、カメラを持って飛び出す。

この池に映った波紋は・・なんだ、なんだ?

オ~イ! 

君たちだったのかぁ~・・・オハヨ!

それにしても、美しい秋の朝日でした。
   
   9月7日
 (木)
どっちが絵?
 市民ギャラリーで、よく、市民グループが展覧会を
催しています。
趣味の世界を持つと、人間いきいきでき、仲間も増えて
楽しく、明るく、笑顔が絶えないのでしょう。
作品に、その喜びがあふれていて見る方も、
うれしくなります。

お教室は様々・・・写真、油絵、水彩、パステル、

書道もあり、俳画も有り、それぞれ楽しみ。
さて

どれが写真で、どれが絵画か?・・・・当ててみて?
   
  9月5日
 (火)
 手前味噌
 ボランティア演奏活動を初めて、10年?ほど。

ホスピスや、高齢者施設、病院、デイサービス、
障害者施設、子育て支援、幼児教育の場などなど
いろんな場所で、演奏する側、聞く側、が楽しめる
コンサートを行っています。

日頃は、会社員として、高校教師として、保育士として
主婦として、それぞれ仕事の場を持っている
フルート愛好家の集まりです。
彼らが、今回は猛練習をして来た「手前味噌」の
選曲で小さな小さな演奏会をすることになりました。

ぜひ聞きに来て下さい・・・と言うお知らせです。
  9月16日(土)2:00pm 西宮市甲東ホール
  阪急甲東園下車、南アプリ甲東4F 入場無料
   
  9月1日
 (金)
秋の空と?
 もう9月?・・・やっと9月?
本当に暑かったこの夏・・でも9月に入ったとたん
朝、あ~ぁ、涼しい!と、思わず腕をさすります。
見上げる空も、秋の空らしくなった・・・
そろそろ日が登る・・5時過ぎ。

・・・6時過ぎ。

そして、9時半・・・
テニス日より・・・テニスに行こう・・と見あげる。

日差しはまだまだ強い。でも、秋の気配です。

殺人的猛暑、大雨、台風、異常な洪水、かと思うと
乾燥地帯での山火事や、ひび割れた大地。

でも、必ず季節は巡ってくる。失望してはいけないと
人の心も、国と国も、必ず、
晴れやかな空になるときが来る、平和が来る・・・
と、信じたいよね。

北朝鮮もアメリカも、
売られたケンカを買うと、戦争になるよね・・・と
空の高さを、見上げています。難しい問題だけどね。
   
  8月29日
 (火)
今年も、絵本
 原画展
 西宮市大谷記念美術館の恒例になった
ボローニャ国際絵本原画展。


画法の進歩?なのか、変化なのか?に驚かされます。
以前は、水彩、油彩、ペン画、貼り絵、切り絵、版画
その混合だったものが、今は、どんな方法なのか
サッパリわかりません。
デジタル○○、コンピューター○○・・・他もろもろ、
いったいどんなマシーンが登場しているのか?

イランや、ロシアの、従来の手書きや版画と比べると
明らかに違います。その差を見るのも楽しみですよ。

ロボット時代が来ても、人間の手の器用さに
勝てるモノはない、と思うのは、私だけでしょうか?
コンピュータ頭脳で描くって?
私、古い人間なのかな? 画法の説明も欲しいなぁ
企業秘密?
   
  8月28日
  (月)
これもアイス
  ??
 みんなの大好きな、ソフトクリーム。
こんなのもあり?

これも不思議な、ソフトクリーム?

なにやってんの?

ほらね? こうして、コップを逆さにして
クリームをのせたら、従来のソフトクリーム。
変わり種、ソフトクリームでした。
   
  8月25日
 (金)
またね、
  バイバイ
 気温はいっこうに下がらないのに、朝の蝉
・・ジ~ジ~・・はほとんど聞こえなくなった。
道ばたのそこここに、短い一生を終えた蝉が
ころがっている。
お別れに来た蝉・・・発見。なんと、我家の植木鉢に。

さわっても、おどしても、もう飛ぶ力はない。
「花の命は短くて・・・・」だけでなく
「蝉の命も短くて・・・」苦しきことのみ・・多かった?

さよならを言いに来てくれたんだね・・・きっと。
ありがとう。

夕方・・・もうその姿はなかった。
   
  8月22日
 (火)
 ここどこ?
 久しぶりで京都へ・・・・すごい混雑。
四条河原町、えっ?ここどこ?
と思うほど、日本語が聞こえない。

ラーメンやの前も、長蛇の列。
国際色豊と言えば豊だが、さすが、並ぶの得意日本人も
遠慮がち・・・という私も「うなぎ屋」へ。
イチバ~ン安い定食を注文。

暑いし、観光名所は混んでるし、言葉通じないし、
人の少ない、デパートの6階へ。
最近、すっかり猫ブーム・・・ネット印刷ブーム。
猫ファンが作った写真集の展示場へ。

猫キチにはたまらないコーナーですよ。
27日まで。阪急河原町、2番出口、マルイ6F
   
  8月20日
  (日)
  雲ゆき
 くもゆきが怪しいのは、国際政治だけではないですよ。
・・・昨日の夕やけ雲。

秋空が、近いかと思いきや、またまた
これ、真夏じゃん・・・・・と、逆戻り空。



「夕立でもくるんかいなぁ?・・・」

半月以上も、雨続きの東京の人には悪いけど
「パ~ッと、降らんかいなぁ~」と、雲観察する関西人。
   
 8月18日
 (金)
 苦笑その2
 今日の新聞から、笑えないマンガ。

ほんとに、野菜・・高いですね~
庶民は、キノコ類ばっかり食べてます。
トマトも、キウリも、ナスも・・・高~い!
   
 8月16日
 (水)
 今後の日本
 終戦の日の昨日、近畿にしてはめずらしく
さわやかな、スッキリした朝をむかえました。
気温も、何日ぶりかで28度。
これで充分さわやかなんです。近畿地方は・・・

秋・・近し?と思わせる、空の高さがうれしい。
戦後72年、いろいろな場所で、「平和とは何か」
「今後の日本」「戦争で失ったモノ」「命」などなど
終戦に関する催しが、行われていました。
私が聞きに行った講演は、「国家神道と戦後」
というもの。
考えなくてはいけない、今後の日本を学びました。

近くにある、国立国際美術館の前は、すごい行列。
並んでる人を見ると、つい後ろにくっついて並ぶ、
日本人の習性。

しかし、並んでいる理由は
「一生に一度は見たい名画」ブリューゲルのバベルの塔。
ただし、10月15日までの長期開催なので、
夏休み中は避けること、絶対です。
意外に小さい20号ほどの絵画。
人混みで、見るのが大変。ゆっくり細かなところまで
見ることお勧めです。
   
 8月12日
 (金)
太平洋側、
日本海側
西と東と・・
 日本地図を見ると、名古屋の当たりで
ほぼ、直角といえるほど東日本と西日本が曲がってます。
そのせいでしょうか? 秋の気配の早さのちがい。

東京はもう気温20度代なんだそうで・・・

このお盆休み、わざわざ西日本へ帰省しなくても・・・
なんて、ごめんなさい。
近畿地方、まだまだ35度ですよ。

庭木のどこにも、蝉の抜け殻・・・活発なヤツだ。
クマゼミの「ジャ~ジャ~起きろォ~」が目覚まし。
まだまだ、猛暑のまっただ中。
ご忠告申しあげますよ。北に向かわれた方が・・・・?
   
  8月9日
 (水)
ウサギいる?
 のろのろ台風にハラハラ、ドキドキさせられ
漸く去って行った、翌朝・・・おっ!おっ!
満月・・・思わず・・・カメラ、カメラ・・・

4:30am です。西の空に・・・しかし
雲が・・・満月とは言いがたいかな?

確かに・・満月には違い有りません。望遠・・・望遠・・

雲か?ウサギさんか?ボケているだけか?

なんだかわからない・・・ウサギにみようと
思えば、思えなくない。
・・・・と言うことにして、もう一眠り。
   
  8月7日
 (月)
のろのろ台風
 台風5号発生が報道されたのは、
もう3週間ほど前かなぁ?
来るなら来るで、はよ来てよ・・・と言いたい。
のろのろ台風。これ3日前の朝の写真。

そろそろ・・・台風っぽい雲かなぁ~
時速、10キロほどと言ったら、自転車程度?

昨日の朝・・・まだぁ~?
報道が早すぎるンとちゃう?
来るぞ~・・来るぞ~といわれて、ついに来たらしい今日

でも、降ったり止んだり・・
この程度なら、行けたかもしれない、予定を変更して・・
甲子園の高校野球まで中止とは・・

くやしいよね~・・この、のろのろ台風。
のろのろは、大被害が出るよね~
恨めしげに空を見上げている、阪神間の私。
   
  8月2日
  (水)
人間も夜行性
 あまりの猛暑で、私・・最近夜行性動物に転じました。
7時を少し廻った時刻に、そろそろ行動開始。
・・・いえいえ、決してコソドロなんかではないですよ。

犬友達が川原に集合するのも、7時過ぎ、
最近のスーパーが、9時頃まで開いているのが幸い。
散歩も、買い物も、夕暮れが最高。

しかし、驚いたことに、この黄昏(たそがれ)時に
ご近所の、顔なじみに、けっこう会うんです。
「あら・・あなたも?」と、近づいて初めて交わす挨拶。

この猛暑、来年はさらに暑くなるであろう夏。
いっそうのこと、30度を超えたら
社会の時間帯を夜型に変えたらどうかと・・
私のアイディア。

乾燥地帯、砂漠地帯の国々のように・・昼間は休む。
企業も、工場も、昼間営業停止・・・そしたら
地球温暖化対策に、貢献することにならないのかなぁ~
   
  8月1日
 (火)
 団体で襲う
 大切にしていた、オリーブの木が枯れたんです。
昨年の今頃は、緑の実を付けていたのに・・・
たった、一年で・・・・・・ですよ。

通称、虫博士といわれる、虫趣味友人によると
シロアリかも・・・と、いうんです。
ギャ~です。
仕方なく、抜きました。

今、日本中の注目大スター?になっているヒアリ
あの、5ミリ程のチビ虫に、国中がパニックにされるって
団体で襲うと言う怖さ、虫もムシできません。

ところで、シロアリって、ゴキブリ目なの
知ってましたか?

超多産系?同じ虫は虫でも、ゴキブリは目にとまるだけ
マシに思えます。見つけたらむきになって叩けるもの。

幸い、オリーブはシロアリではなかった。
では、ハンニンは・・なにモノか?

でも、シロアリは、知らない間に、大切なモノを
食い荒らす、破壊する、
音もなく、姿も見せず、全く卑怯なヤツです。
庭木が枯れたら、先ず専門家に調べてもらうこと
お勧めです。
にっくき、シロアリでないこと願います。
   
 7月29日
 (土)
強さ異次元?
 先週は、大相撲で白鵬の1047勝を、今か今かと
めったに相撲を見ない私まで
TVにかじりついて、見ていました。

すごいですね~・・・通算最多1050勝!

生活習慣、食事、文化、言葉、全く違うモンゴルから
やってきた15才の小柄だった少年。

どんなに、ホームシックにかかったことか・・・
苦労は、並大抵ではなかったはずです。

すごいですね~

重視したのが基礎的な稽古で、地道に鍛えたのだとか。
分野は違っても、基礎的訓練は、退屈で、面白くなくて、
よほど自分に厳しくないと、なかなか出来ないこと・・・
実感しています。
強さ異次元は、やはり並みの努力ではないんですね。
ますます・・・すごいな~・・・と、感動します。

次の場所からは、相撲ファンになって、白鵬応援します。
   
 7月26日
 (水)
 合い言葉
 朝の、犬の散歩で出会う人にも
「暑いですな~」「おあついですね~」が合い言葉。
あれ?
朝の挨拶は「おはようございます」じゃなかった?
・・・というほど、「暑いですなぁ~」

真っ昼間にであう人には
「たまらんですなぁ」「大丈夫ですかぁ?」が合い言葉。

午後、3時頃になると
もう、会う人会う人、無言。
「はぁ~」「ふう~」と、お辞儀だけ。

残酷なほど晴れ渡った港の風景は
「明日もまた猛暑だぞ~」と語っています。
たまんないよ~
   
  7月23日
 (日)
夜空にハート
 この季節、暗くなるのが楽しみ。
先ず、日が沈めば夜風が幾分涼しく感じる・・
あの、ド~ン、ド~ンという音は?
夜空を染める大きな花火。ハート型花火



今年は無精して、我家の窓から望遠で。
打ち上げしか見えませんが・・・それもまた
オツなもので。芦屋浜の夏祭り。
   
  7月22日
  (土)
 殺人的猛暑
 もう、何日・・・この猛暑が続いているでしょう?
体温より高い気温なんて・・・この日本が・・・です。
朝、犬の散歩をしていて、あれっ!と目を見張りました。

モクレンが咲いているんです。
4,5月に咲くはずのモクレンが・・です。

ぎゃ~・・・藤棚のフジの花まで咲いてる!
どうなっているの?フジだって初夏の花のはず・・・・
植物まで、この猛暑で狂ってしまったんだろうか?
正真正銘、今朝、7月22日に撮ったんですよ。

空を見上げると、朝焼けの雲が、あざ笑うように
殺人的猛暑を予告しています。
   
 7月20日
 (木)
みんな外国産
 外来種・・外来種・・って、いわないでよ。
ワタシ・・・カナダ産、日本生まれだも~ん!
悪さなんかしないも~ん、大人しいも~ん!

ワタシ・・・メキシコ産、日本生まれだも~ん!
カワユイでしょ? に~ぃ・・・ニ~イ・・・

   
   7月19日
  (水)
  外来種
 人も、動物も、植物も、荷物も、世界中から自由に
入ってくる時代になって、
招かざる客の到来もまた多々あります。
話題の「ヒアリ」・・・絶対、会いたくない客です。

琵琶湖の魚たちも、よそものの餌食に。
カメまでが、外来種に肩身の狭い思いをしているとか。

足下の草花ヒメジョンをみても、セイヨウタンポポを見ても現在ほとんど繁殖力の強い
外来種に押されているとは、見えませんか?
秋になるとこの、セイタカアワダチソウの群生。

世界中を自由に飛び回れるようになると、
生態系まで脅かされるのは、考え物。
でも、止められない。
お願いだから、ヒアリだけは上陸させないで・・・と
TVを見ています。
   
  7月16日
  (日)
 「ミサ」
 バーンスタインといえば、まず「ウエストサイド物語」を
思い浮かべる、あの、今世紀最大の作曲家、指揮者。
昨日、フェスティヴァルホールで行われた
「バーンスタイン:ミサ」は、200人を超える出演者の
オペラか?ミュージカルか?ミサ曲か?と言う・・大作。

今回を逃したら、もう二度と見ることは出来ないだろうと思って、張り切って出かけました。

父が厳格なユダヤ教徒で、父の死後、ユダヤ教から解放されたバーンスタインが、やはり、神に祈っても
戦争も差別もなくならない、憤りや苦悩を描いた
深刻なミサ曲ではありました。が、音楽ジャンルも
クラシック、ジャズ、ロック、モダンバレー、オペラ歌手
など、大がかりな演出。
DVDも発売されているので、ぜひお勧めです。
   
  7月14日
 (金)
 鬼の霍乱?
 夏風邪で一週間寝込んでしまった私に来たメールやライン
「鬼の霍乱だ!」という冷やかしなのか、慰めなのか?
とりあえず、ラインでのお見舞い、うれしかったです。
ありがとうございました!

アナログ志向の私ですが、今回ほど「ライン」の便利さ
実感したことはありませんでした。
お水や、お料理の注文、野菜や果物、薬の問い合わせも
ネットでOKと、文明の利器に感謝。
しかし・・・・新たなる不安も、またネットです。
   
  7月8日
  (土)
  苦笑
 今日の新聞の笑えない風刺マンガ
   
  7月5日
  (木)
またまた大雨
 近年の自然災害は、とみに、頻繁に、莫大、凶暴に、
なり、怒りをぶつける対象がないだけに残酷です。
国土の70%は、山岳地帯の日本、当然地震国、
恨むわけにもいかず・・・もんもんです。

申し訳ないような穏やかな朝、久々に散歩。

夙川も濁流です。水量は多く有りませんが。

つかの間の雨上がりを楽しんでいるのは、
ワンちゃんも一緒。
 
 
  7月2日
  (日)
 迷路水郷
 葦の群生地、近江八幡の水郷を、手こぎの舟で巡る
優雅な時間。


4人乗るのが精一杯の小さな小舟で、船頭さんの
説明を聞きながら、近江商人が行き来したであろう、
昔を想像しながら、揺られて行きます。

「最古の橋をくぐりま~す」
・・・いかにも歴史を感じる橋だなぁ。
・・・あれ? 車が通っている。
やっぱり、上はコンクリート。

耳を澄ますと、覆い被さるような葦の群生から
いろんな音が聞こえます。

静かにこぐ櫓の音、水音、
可愛いヨシキリのさえずり、ウシガエルの低音。
白鷺、アオサギの羽ばたく音、なにかが飛び込んだ音
ゆっくりとした、風の音。

近江八幡まで行ったら、水郷巡り、ぜひお勧めです。
コースが沢山ありますから、よく調べてね。
   
   7月1日
  (土)
 冷涼、清流
 滋賀県米原市にある、「醒ヶ井」は、
旧中山道の宿場街として、歴史のある「場」ですが
現在観光の目玉として、わき水豊富な冷涼、清流でしか
見ることのできない「梅花藻」で有名になっています。

こんな、小さな流れですが、確かに清流中の清流。
「梅花藻って、なんやねん?」と思うでしょ。

水の流れに沿って、1メートルにものびる、多年草
キンポウゲ科の水草です。
「この流れの、どこに、どこに、そんなもんあるん?」

な~るほど、流れに沿って、緑の水草の表面に
1㎝にも満たない、小さな白い花が
賢明に空に向かって、顔を出しています。

なんて、可憐で、なんて、けなげでしょう。
この姿に魅了されて、カメラマニアが殺到する気持ち
よ~く、わかりました。
梅雨時の、たった数週間だけの花の命。

それにしても、なぜこの厳しい急流を
生息地に選んだのか?
「バイカモちゃん、がんばれ~」
   
  6月29日
 (木)
嫌いな教科?
 今、話題の天才児、14才藤井聡太四段のインタビュー。
好きな教科は?と聞かれて、
「数学、歴史、地理」・・・と。
(ごもっとも、ごもっとも)

嫌いな教科は?と聞かれると
「美術と音楽」・・と答えたという。
その理由は
「答えがはっきりしない教科だから」なんだとか。

(なるほどね・・・美術や音楽は答えは出ないですね~)
   
  6月28日
 (水)
 可愛い
 お友達
 先日、姫路市の山道を走っていて、不意に現れた
 珍客の家族を、ご紹介。

「ともだちになろうよ・・・」「食べたりしないから」

「おいでよ・・・」と言っても、日本語わからないんだ。
「Come here ・・・」英語も駄目なんだ。

ハイブリットカーはエンジン音がしないから
じ~っと、逃げません。
でも、でも、ひとたびドアを開けたら、たちまち
姿を消しました。
やっぱり、これが自然な、鹿の姿なんだね。
奈良の鹿は、きっと鹿じゃないんだ。
   
 6月26日
  (月) 
 ほれぼれ
 日本の美
 何度見ても、どこで見ても、大小にかかわらず
ほれぼれするのが、日本の城・・この形といい、堀といい
ほんと、芸術品。


何度も来ている姫路城ですが、
今日は、中に入ってみることに。

この廊下のみごとさ・・切り込んで、はめ込んで
組み立て式・・
ふむ・・ふむ・・すごい知恵と技術ですね~

外の眺め・・・なるほどなるほど、
一望できるってわけ。
細い入り組んだ階段を、重たい鎧甲でよくぞ
上ったり、降りたりできたもんです。
昔の人の忍耐強さ・・・すごいです。

現代は、観光客で、ラッシュ・・ラッシュ。
   
  6月25日
  (日)
 日本庭園を
 姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
庭を望みながら、和食に舌鼓。名物穴子どんぶり。

入口で入場券を買うと、姫路城まで共通のチケットに。
食事の後は、ココの庭園をゆっくり見るのがお勧めです。

鯉の集会でも始まるのでしょうか・・・・

静かな庭園では、トンボまでゆっくり羽を休めています。
さて・・・隣の世界文化遺産「姫路城」は、大賑わい。
いざっ・・・・出陣・・・えっ?
   
  6月24日
 (土)
 神戸自慢
 神戸の街は、海と山の狭間に、細長くのびた街。
一寸高台に上がると、緑の中にオシャレなレストランや
喫茶店、○○ガーデンが人知れず存在しています。
通な、神戸っ子だけが、密かに楽しむ場所。

ココは、ガーデンレストラン風舎。
ガーデンテラスで、海を眺めながら昼食・・・
オシャレでしょ。もちろん、洋食です。

食後は、お庭を散策。

もうそろそろ、ブルーベリーの収穫?・・あと一月ほど。
かわいらしい実が、色づくのはもうすぐです。

   
  6月23日
  (金)
食べちゃって
 お正月に、食べちゃったユリ根の芯を、
植木鉢に放っておいたら、芽が出て、育って
なんと、なんとこんな立派な花がついたんです。

直径・・・12,3㎝の立派な、たしかに百合です。
背丈は、50㎝ほど。

あ~ぁ・・・ほんとうに、ごめんね!
ユリネ、おいしいよねぇ・・でも、かわいそうに。
一枚一枚、はぎとって、煮て、おせち料理の一品にして。

でも、でも、花を見ながら咲き終わった後・・・
根・・・ほってみようかな・・・そして、お正月に
食べちゃおうかな~~と、考えるこわ~い・・おばさん。
   
  6月21日
 (水)
 健康5箇条
 高齢社会になって、いかにうまく元気で老後を過ごすか
みんな、いろいろ考えていますねぇ
ある人から、高齢者の健康五箇条というのを聞きました。
1・10・100・1000・10000というのを・・

1・・・は、一日一回の便通(いきなり、失礼)
10・・は、一日10人の人と会話をする。
100・・は、一日100の文字を必ず書く。
1000・・は、一日1000の文字を読む。
10000・・は、一日一万歩、歩く。
なるほど、なるほど、みんな努力しているんですね~
・・というわけで、今日は香櫨園浜まで、一万歩を目指す

ここに来るまで、3人の人に声をかけたなぁ~
犬の散歩の人、道を聞かれた人、パン屋さんのお姉さん。

ウィンドサーフィンをしている人に、「お~い・お~い」
・・聞こえなかった・・・でも4人目・・・
   
  6月20日
 (火)
オリュンピア
 あと3年で「東京オリンピック・パラリンピック」
だんだん、選手も、国も、気持ちの上で興奮してきたのは
盛り上がってきたと言う、うれしい状態でしょう。
東京の街がどんどん変わってくるのも、目を見張るほど。
しかし・・・・

あまりに髙額がかかりすぎ・・と言うことで、
候補国が出てこないと言う悩み。
あまりにも、種目が増えすぎたと・・言う悩み。

傍観者の立場の私など、無責任に
古代オリュンピアの、原点に戻したら? と単純に
思ってしまう。

古代オリュンピアは
走る、飛ぶ、格闘技、やり投げ、円盤投げ、それに
4頭立ての戦車に乗って競う、(壁画がありましたね~)
(戦車は、こまりますねぇ・・・現代のミサイルでは)

でも、今後のことを考えると、原点に戻す・・・
良いアイディアでは? と思ってしまいます。
少なくとも、参加国の少ない競技から減らす・・・という
案に賛成です。

今日の新聞記事から・・・思うこと。
   
 6月17日
 (土)
エアプランツ
 「エアプランツ」というと、今流行でも有り
カッコーよく聞こえますが、乾燥地帯、つまり砂漠の
植物と考える方がピンときます。

手間いらず、土いらず、置くだけでOK・・と言いますが
いくら砂漠でも、霧雨ぐらいは降るので、
水は一応、忘れた頃、スプレーでかけてやります。

カップに入れて、食卓で楽しんでいたのですが
ある日、頂点に何か、紫色のつぼみらしきモノ発見。

成長の遅いエアプランツ。1週間後に咲いた花が
これです。
クローズアップレンズを使って、撮ってみると
たしかに、おしべ、めしべ、そして花びらがあります。
でも、2センチほどの、じみ~な花。
エアプランツ・・・確かに花がつくんですね~
見逃さないように、気をつけてあげてね。
   
  6月16日
 (金)
 からつゆ
 古代の人が、雨乞いの祈りを捧げた気持ちよくわかる
・・・・というほど、雨が降りません。
梅雨入り宣言が早すぎたのか、からつゆなのか?

池のカメさんも、空をあおいで、雨乞い?

お母さんカメの背中で、子カメもあえいでいる様子。
「雨が降らないかなぁ~」・・・って。
   
  6月15日
  (木)
都市型庭園
 その2
 たった半年間の花園「うめきたガーデン」ですが
10万株の花畑・・・・圧巻です。


ひまわり、百合、パンジー、サフィニア、サルビア等々
よく知られた花々以外に、奇妙な珍しいモノもあり、

名前がわからない・・・・?


「百聞は一見にしかず」・・・お勤め先から一寸
足を伸ばして、都市型庭園を覗いてみるのも
お勧めですよ。
   
  6月14日
  (水)
 都市型庭園
 突如現れた、都市型庭園「うめきたガーデン」へ。
ビル建設がはじまるまでの、つかの間の憩いの場。
だから、9月24日まで。



あ~っ! びっくりした!
入口で、出迎えてくれるのは、こんなつくりもの。

真夏になる前に、行ってみるのがよいかも。
なんたって、一本の大木もない、空き地に出来た
「うめきたガーデン」です。暑いのなんのって。
   
  6月11日
  (日)
ライン効果?
 最近のクラシックコンサートに変化が。
喜んで良いのか、喜んでいるのは主催者側だけなのか?

個人的、私の感想ですが、今までお客様の集客に
苦労して来たクラシック音楽界に、大きなホールでも
小さなホールでも、入口で入れない方がでるほど
沢山のお客様が殺到すると言う昨今。
これは、ネット?ライン?効果ではないかと。

先日、神戸国際フルートコンクールの本選会でも
長蛇の列で、入れない方々に、お帰り頂いたという
現実があります。

たまたま、昨日行われた「甲東サロンコンサート」も
フルートと歌という珍しい編成でしたが、
フルート人口が多いと言うことだけではなさそうです。

ツイッター、フェイスブック、ライン、ホームページ等々
ネット社会が生んだ「社会状況」と言えるのでは?
いずれにしろ、ネット社会では「数が読めない」という
欠点があります。

入口でやむなくお帰り頂くお客様に、頭を下げる主催者
こんな事態が起きるとは、想定外だったことでしょう。

今後の対策・・・ご検討下さい。
   
  6月7日
 (水)
 梅雨入り
 私の予想より・・・少し早めの梅雨入り?

何の科学的根拠もないのに、梅雨入りは自分の
スケジュールにあわせて、予想をたてるなんて・・

身勝手な予想は、外れて当たり前・・・
テニスは、オジャンになった。

そのかわり、雨に濡れて鮮やかさをますアジサイに
出会いました。
   
  6月5日
  (月)
大切な地球
 トランプ米大統領の地球温暖化対策「パリ協定」離脱
声明に世界中が「えつ?」と、びっくりした中で、
マクロン、フランス大統領の
「我々は、この惑星を、再び偉大にする」と述べた
あのメッセージで
私・・マクロン、ファンになりました。

「経済第一、アメリカ第一、アメリカを偉大にする」
の声明より、はるかに説得力がありましたね~

宇宙の中で唯一?・・多分唯一・・空気と水のある惑星
地球を、私だって、大切にしたい、偉大にしたい・・・

家中の電球をLEDに変え、
ガソリンカーをハイブリットに変え
子供の遊び場が、太陽光パネルに占領されても
温暖化対策だから、がまんしているをしているんだもん。
   
  6月4日
 (日)
 津和野の朝
 日本に禁教令が出されたのは1596年。それから、
約300年の間、キリスト教徒は弾圧に苦しめられます。
長崎浦上のキリシタン達が、津和野にも流されてきました

そして、津和野藩から激しい拷問を受け棄教を迫られたという歴史があります。
殉教者たちを追悼する場がここ「乙女峠」。
毎年5月3日この場で、荘厳な野外ミサが行われています。

津和野の町にも今なお、ゴシック建築の教会が有り
カトリック信仰が守られているとのことです。
イスがなく、畳ですね。ここに跪くのでしょう。
現在ではプロテスタントの小さな教会も、建てられました

さて、お土産を買わなきゃ・・津和野の名物は?

新山口から、津和野まで62キロほど、山口線で1時間半。
新山口から神戸まで438キロ、新幹線で1時間半。
この差。

これで、旅日記終わり。
   
  6月3日
 (土)
 鯉のまち
 観光地としては人気の高い津和野。しかし、新山口から
山口線はこんな単線。本数も少ない。

日本中、どこへ行っても、新幹線で繋がっていないと
こんな感じになってしまいます。考えものです。

観光客は多くても、この町の人口は8000人だとか。
だから良いとも考えられますが・・・・(私はバスで)

津和野もまた、江戸時代、津和野藩の城下町として
栄え、山陰の小京都とも思える、静かなたたずまい。

なんといっても、町中の水路という水路に、
鯉が泳いでいることに目を奪われるます。

町の人口より、絶対、鯉の数の方が多いです。
ウジャウジャ・・気持ち悪いほど。(ごめんなさい)
人の足音を聞きつけると、エサをもらえると思って
寄ってくるんです。観光ズレしています。

雨で多少濁っていたモノの、
これだけ鯉が元気ということは、水がいかにきれいか
この町の優しさを感じます。
   
  6月2日
  (金)
美しき自然美
 毛利輝元が、指月山麓に萩城を築城したのは
1604年のこと。現在では美しい石垣が残っているだけ。
しかし、みごとな景観。日本の美。

海は日本海。指月山の見える海岸線は、瀬戸内のように
穏やかな日本海です。

こんな美しい、浜辺があるのに、観光客は来ません。
・・・だから、あえて来てみた・・・って感じ。
誰にも教えたくない・・・秘密の浜辺。
あっ!・・・教えちゃったぁ~
   
  6月1日
  (木)
塾のはしり?
 萩という町の顔は、なんと言っても明治維新の
原動力となった、逸材を育てた松下村塾の存在です。
吉田松陰。
日本人であるならその名を知らない人はいないでしょう。
そうそうたる面々が、ここで学び、松蔭のもとから、
近代日本の開花に尽力を尽くし、日本の歴史を変えた・・
・・と言えますね。

だから、もう、「神様」に祭られています。
しかしその一生は、悲惨そのもの。
江戸幕府との強力な抵抗の末、みんな20代、30代の若さで
この世を去っています。

本名、寅治郎こと吉田松陰の直筆の碑。
読めない・・って?(私も読めなかった)


傘の絵馬?に、願掛けをする現代人。
・・・合格祈願?・・・ダメダメ・・
松下村塾で、維新の偉人達は、
何を学んだのか・・・学びましょう。
楽して、合格祈願は・・・ダメ!
・・・と偉そうなことを言う私も、勉強嫌いだったなぁ。
   
  5月31日
  (水)
 江戸時代へ
 萩城下町は、今も江戸時代の地図が、そのまま使える程
町筋がそのまま残されています。
江戸時代にタイムスリップ。


でも、現代ですよ。町の観光は自転車で。

貸し自転車は、乗り捨てOK, 一日500円なり。
自転車に乗れない人は、歩くしかない。でも
免許もいらないし、高齢者運転もOK。自己責任のみ。
   
  5月30日
 (火)
不思議の国へ
 
 秋吉台、日本最大のカルスト台地。

この、壮大な大草原の下に、不思議な世界「秋芳洞」が
ひろがっているなんて・・・誰が想像するでしょう。

こんな、世界ですよ。洞窟に最初に入る探検家って
すごいです。

現在では、鍾乳洞がどんなモノか、知っているから
入れるけど、こんな照明がなかった時のことを
想像すると・・・・コウモリでもない限り入れません。


知っていても、外の明かりが見えると、ホッとします。
あ~ぁ・・・助かった・・・って。

何万年前の世界から、帰還できたんだ・・・って。
一度はぜひ、行ってみて下さい。
   
  5月28日
 (日)
 山口県へ
 日本にキリスト教が伝えられたのは、
フランシスコ・ザビエルの存在なくして考えられない・・
と言うわけで、山口へやってきました。

F・ザビエルはスペインの貴族、立派なザビエル家の
末っ子でした。
何の不自由もなく、大金持ちの息子として育ったザビエルがなぜ、伝道師になって、苦しい旅を続け、
日本の鹿児島に上陸、山口県まで布教活動を
始めたのか?そのルーツを知るための、第一日目。

なんと、ザビエルは住まいとして(1506~1552)
大道寺を与えられたんです。現在はザビエル記念公園に。

初代の聖堂は失火し、現在はこんなモダンな教会に。
ザビエル来日400年を記念して1952年に建てられました。

聖堂の中には、こんな立派なパイプオルガンが設置され
ています。いいなぁ~と、見上げていると
オルガニストが練習を始めて、その音の深さにも
いいなぁ~と聞き惚れました。
地下は、ザビエル記念、博物館になっています。
   
  5月23日
 (火)
 毒がある
 毒のある植物って、沢山有りますね。
樹木として、西宮の市樹でも有るクスノキ。
樟脳とか、線香の元になると言いますから、毒でしょう?
しかし、大木になるし、実に凛々しく美しい。

たしかに、クスノキには虫が付きません。
でも、小鳥は集まってきます・・・大丈夫なのかな?

我家に、ニオイバンマツリが咲きました。
これも、虫が付かないんです。それで、調べてみたら
これも、毒があるんだって・・・犬や猫がうっかり
口にすると、吐き気、ふらつきで、ヤバイんだって。

七変化・・ともいわれ、紫で咲いてやがて白くなる。
神秘的な美しい花。まさに、美しい花には毒がある・・・
でも今が盛り、美しさに見とれます。
   
  5月22日
 (月)
ヘンな花?
 その昔は、植物園の温室でしか見られなかった花が
住宅街で見られるようになりました。
それだけ、気温が上がったと言うことでしょう。

見たとおり、ブラシノキ。これでも常緑樹。
この赤いのは、花弁ではなく、長い花糸。おしべ。

ついつい、ゴシゴシしてみたくなりますね~
でも、先っぽに花粉が付いていますよ。
本来はオーストラリア原産といいますから
日本で育つはずがないと思うのに?
   
  5月19日
 (金)
ゆったり
 流れる時間
 兵庫県姫路市千種町の山間では、
田植えが始まっています・・・田植えがいつ頃なのかも
都会の人間は知らないのだから・・・申し訳ない。

「もう・・田植えですかぁ~」と声をかけると
「今年は寒かったで、おそいんや」・・・スイマセ~ン。

「ご夫婦で、息が合ってて・・よろしいですね~」
「夫婦ちゃう・・・JA組合のみんなで・・やるんよ」
・・・スイマセ~ン、なるほど、組合でね~

農家のシステムも知らず、苦労も知らず、季節も知らず
都会の人間は、食べるだけかぁ・・・スイマセ~ン。
反省しきり・・・・「ありがとうございま~す」
・・・兵庫米・・買ってかえろ~っと。
 JAに寄る。
   
  5月18日
 (木)
私が、ご案内
 みなさま・・・こんにちわ、おなじみ
チワワのリラで~す。今日は、みなさまを
「兵庫県、千種の三室高原へご案内しま~す」


こんな高い・・岩の上にいるので、まず・・下りなきゃぁ

よいしょっ・・・と・・・・あれ~・・・・

あ~ぁ・・恐かったぁ・・なんとか、降りたぁ~
ほらね。ここが、三室高原っていうの~

新緑がキレイでしょ? 右手にトイレがあるから
みなさま、散策の前にご準備を・・・
わたしも、ちょっと失礼・・・

こっち、こっち、
わたしが案内するって・・いったでしょ?
ここ、ここ、ここだってばぁ~見えないの?

う~ん・・やさしい緑の風、おいしいね~

もう・・案内やめたぁ・・・・・今日は
リードも、首輪もなしだから・・・行ってきま~す。

集合は、黄色の車の前で・・・バイバイ・・・
みんな、迷子にならないように、しっかりマーキングね。
   
  5月16日
 (火)
  大型化
 最近、どこの町に行っても、独特の個性がないと
感じるのは、「小売店」個人店がなくなって
ショッピングセンターとかモールとか、大型ビルに吸収されたからでしょう。
わが町も、くつろげる喫茶店さえも、スーパーの中です。

最近出来た、小さな喫茶店。土日は、ちょっと一杯
カクテルも注文できる店、わが町に出来ました。
その名も、女性一人でふらりと入れる「フラワーカフェ」

夜、ほんのり明かりがともる、Barで
「on the rock」「水割り~」な~んて・・・注文できる
そんな店が欲しかった。一寸した打ち上げにも最適。
平日は、昼食もできるんで~す。

「Flower-Cafe」 0798-55-6140
   
  5月14日
 (日)
 世界の注目
 存続が危ぶまれていた、
神戸国際フルートコンクールが、
音楽好きの神戸市民の熱意によって、第9回が
この5月25日から6月4日まで行われることになりました。
今日はその盛り上げの主役「神戸フルート音楽祭」が
開かれました。

新垣 隆作曲「流るる翠碧」
スメタナ作曲「モルダウ」など、
フルートオーケストラによって、永遠に続く願いを込め
フェニックス=不死鳥を意味する「笛ニックス」が
熱狂的な演奏で、景気をつけました。

世界から注目を集める、権威有る国際フルートコンクール
5月25日(木)~27日(土)先ず、第1審査がはじまり
6月3日(土)の本選まで、神戸文化ホールで始まります。

トップレヴェルの若手フルーティストが世界各地より集結
このチャンスをお聞き逃しないよう
ぜひ、お勧めです。
   
  5月11日
 (木)
勇気のいる
おいしいモノ
 イカスミペーストを買ってきて
イカ墨パスタをつくって、白ワインで夕食。

「また、作ってみる?」と聞かれたら、やっぱり
「レストランへ行くわ」・・・と答えるだろう・・・
生クリームの微妙な量の違いかな? 味・・・いまいち。

しかし、イカスミパスタ、レストランで注文するの
勇気いるよね。食べたあとを考えると・・・・
大口開けて笑えないし、
洗面所に駆け込んで、ぶくぶくうがいしなきゃならないし
経験ないですか?
おいしいモノ食べるの、勇気いるね。
   
 5月10日
  (水)
童心に返る? 
 老いると、童心に返る?  
(誰です、そんなこと言うのは)原点に戻る・・・です。
ぎゃ~びっくり。つくりものの虎でよかった。

二階に上がる階段には、こんな、しゃれた演出が・・・
ここは、エキスポランド。

万博記念公園に撮影に来たのですが雨で・・・
仕方なく、ほんと・・・仕方なく・・・
子供に返ることになりました・・と言いながら
観覧車に乗ってみることに・・・・楽しんでますね~

懐かしき、岡本太郎さん。
EXPO70のとき、とてつもなく奇抜に見えた
太陽の塔も、今はしっかり根付いています。
観覧車に乗ってこそ、全貌が見れますよ。
   
  5月9日
  (火)
お正月には
 凧あげて
 ・・・もういくつねると、お正月・・・
・・お正月には凧あげて、こまを回してあそびましょ・・
・・・私の知っている凧は、
あのお正月の凧でした。(昭和で~す)
でも、先日、ひょんなことから「凧をあげる?なんで?」
と、子供でなく、大人達にくっついていって
「な~るほど・・・これが凧か・・」と思いました。


この本を書かれた、山谷 暁(さとる)氏、の
風が運ぶ夢・・・発想の世界・・・を読んで、
魅力にとりつかれる奥深さが、新鮮でした。
なるほどね・・・・こんな夢世界があったんだ!

この著者は、現代の最先端ビジネスで活躍する、
ビジネスマン。それが、連凧博士に?
でもわかるなぁ~
青い大空を見上げていると、何かを描きたくなる
この自然のキャンバスに・・・うん、うん、納得。
お勧めの本です。「日本の凧の会」という存在も
初めて知った私です。でも、絶対、なにか
うれしくなる本ですよ。
   
  5月6日
 (土)
澄んだ空気
 学生達、現役の勤め人、みんなにとっては待ちに待った
ゴールデンウィーク。楽しい毎日が過ごせたでしょう?

ところで、定年後の元気な高齢者の楽しみの一つは、
この澄んだ空気を胸一杯に吸い込むこと。

ここは、西宮市の神呪寺、甲山へ上がる、登山口。
・・・と言っても、この山海抜309メートル。
遠くにかすんで見えるのは、紀州の山々です。

オ~イ・・・と叫びたくなるほど、
下界がはっきり見えます・・・・かすんでいる?
いえいえ・・・日頃は、排ガスでほとんど見えません。
これが、ゴールデンウィークのうれしいところ。

309メートルの山頂では、見ず知らずのグループに参加。
何が、始まるのかな?
   
  5月5日
 (金)
屋根より高い
  ??
「 やねよーりたかい、こいのぼーり・・・」と
歌われたのは、
黒い瓦屋根の一軒家に住んでいたころのこと。
マンション住まいが多くなった現代の鯉のぼりは
こんな形で見るようになりました。

元をと言えば、鯉が、川を上ってくるたくましい姿を
「子供達が元気に育つように」との願いに
重ねたのでしょうね。

今は、川のある町の観光スポットになりましたね~

みごと、みごと、うじゃうじゃ、青空を舞っています。
上の写真は、高槻市芥川。

下は、夙川。桜が終わって新緑の今、風を待つ鯉のぼりが
人々の目を楽しませてくれています。

   
  5月4日
 (木)
日本人好み?
 藤の花が満開の、この季節。
紫という色は、奥ゆかしさを感じる?・・ところで
藤の花に八重があるなんて知っていましたか?

普通の藤は、こんな感じ。クマンバチがお好みみたい。
沢山やってきます。刺されないようにね・・・

そして、山の野性の藤は、こんな感じ。

いずれにしろ、藤色はケバケバしくなく、好きです。
日本人好みの色?と言っても過言ではないでしょう?
   
  5月3日   (水)
 憲法記念日
 今日の新聞・・・もちろん
「いよいよ、機は熟してきた」と語る安倍首相の言葉
と共に迎えた憲法記念日、について・・・ばかりです。

平和、人権条項への主権者たる国民の支持が生んだ
改憲なき70年・・・その70年を軽んじすぎていないか
・・・と。(個人的には、賛成・・・賛成)

「日本国民の総意」「主権者の総意」と
何度も、何回も、どこにも、書かれているのを読んで
国民側の自覚を、いまいち認識する朝です。

憲法について、今日はゆっくり、真面目に考えてみます。
   
   5月2日
 (火)
うん?何?
なに?
 真剣なまなざし・・・・その視線の先は?
ボールしかない。

サッカー犬・・・・ゴールキーパー、マルちゃんでした。

なにやら、ひそひそ・・・作戦中?

それいけ~・・・

ちょっと・・・ちょっと・・・
ロープにつながれてるの、忘れたの?

待て、待て、まって~ぇ・・と悲鳴を上げる人間でした。
   
  4月30日
 (日)
風に乗って
 西宮ヨットハーバーには、広々とした公園があります。

目の前は海、振り返るとマンション街、
その間に出来た広場で、連凧をあげています。

今日は、丁度ほどよい風があって、雲一つない青空一杯に
上がっている、上がっている・・・

子供達の歓声が、連凧と共に、天まで届け~・・・です。
海も、今日は穏やか。

   
  4月28日
 (金)
けなげな百合
 ゴージャスな、白やピンク、黄色の百合の花は、
花として・・愛で
「ユリネ」は、食物として、煮物で食べて・・・
でも、ユリネも、立派な百合。
ユリネの球根を一枚づつはがして、
食べて、芯に残った根っこをホイと、こんなところに
捨てたんです。

そしたら、わずか、3㎝ほど植木鉢に残った土で
なんと、なんと、生き延びていました。
かわいそうに・・・・早速、植え替えを。

あれから、10日。
3本に増えて、こんなに立派に。
どうみても、これは百合ですねぇ~

さて、花を愛でるか、3つに増えた、ユリネを食べるか
私、残酷な夜叉になって、育てることにしました。

さて、さて、どんな花になるか?・・それとも
3つのユリネになるか? また、ご報告します。
   
  4月25日
 (火)
 映像で甦る
 指揮者の朝比奈隆氏は、2001年12月に亡くなっているので、すでに15年がたちます。
しかし、根強いファンが多く、大阪フィル創立70周年を
記念して「映像で甦る、朝比奈隆の軌跡」が開かれます。

6月10日(土)ザ・シンフォニーホール 6:30pm
貴重な演奏記録を、大スクリーンで一挙、上映

だそうで、懐かしい、演奏が聞けるかも・・・です。
 チケットは・・06-6453-6000・・へ
 お問い合わせは、06-6453-2333・・へ
   
  4月23日
 (日)
 ドキッ!
 ドキっ!・・・とするのは・・・
昨日までなかったモノを目にするとき。

あ~ぁ・・・もう、5月なんだ・・・と意識する時。
夙川の川に、鯉のぼりが・・毎年のことなのに
ドキッ・・・とした今日。

無風の夕方・・・だらしなく鯉はぶらさがっているだけ。
でも、川面に写った鯉は、泳いで見える?
   
  4月20日
 (木)
早くも新緑
 桜が終わったと思ったら、もう新緑。早いですね~~

すっかり緑に変わった、大谷記念美術館では
西宮の裕福な造り酒屋に生まれた、大坂で狩野派を学んだ
勝部如春斎(かつべ・じょしゅんさい)の展覧会が
行われています。

1721年~・・・狩野派の手法に則った手堅い技量が
発揮され、18世紀の日本の画壇をを知ることが出来ます。
大谷記念美術館は、お庭が見事なので、
この季節お勧めです。

ハナスオウ

ツルニチソウ

ドウダンツツジ

シャガ  などが、咲き乱れています。
館内の屏風絵や掛け軸も、花、鳥、風、月
(月でなく富士だった)
外の庭園も、花、鳥、風、・・・楽しめます。
 5月7日まで。
   
  4月18日
  (火)
 明るい老い
 今日のNHK・TVで、葬儀屋さんが遺影撮影会を企画し
大盛況という話題がありました。
70代のご夫婦、お一人になられた方など、参加される方が多数とか・・・(なるほど、よいかも、よいかも)

先日、「成年後見制度」と言う勉強会もありました。
つまり、認知になって、判断能力がなくなり、法的行為を
行えなくなった場合の助力をする制度・・というわけ。

また、本屋さんに行くと、「エンディングノート」という
コーナーも有り、いろんな種類のノートが
発売されています。(なるほど、書かなきゃなぁ)

遺言については、昔から(サスペンスドラマでよく見る)
問題があったり・・・そうならないように、自筆でかく。

老いや死について、明るくとらえられる現代を
実感しました。(いずれ、みんなが通る道だもんね)
・・・明るく考えられるうちに、やるべき?
と、いうことかも・・・ね。

自分の葬儀の時、どんな音楽を流して欲しいか
私・・・考えます・・・レクエムはいやです。
   
  4月15日
 (土)
木の上の犬?
 わ~い・・桜の木の上だーい・・・高い、高いだぞ~

なんだアイツ・・・犬のくせして・・・
登れもしないくせに・・乗せられただけなのに・・

あの子・・自分が犬・・ってこと、わかってるかなぁ
桜の木の上なんかに乗って・・・大丈夫かなぁ

   
  4月14日
  (金)
夕暮れの花見
 残念ながら、夜桜で一杯・・とはいかない
北山ダムでの夕暮れの花見。
だって、ここは絶対車でなくては来れないも~ん。

そのかわり、酔っ払いもいませんし、静かな花見。

下界は? と見ると、
もうすっかり夕闇です。

最近のコンパクトデジカメ、1200メートル先まで
明瞭に見えるんですね~
NIKON =COOLPIK =B700 です。
   
  4月12日
 (水)
タンゴの魅力
 先日、三浦一馬さんという、天才的バンドネオン奏者の
コンサートで、タンゴの魅力に改めてとりつかれたのは
多分、私だけではないでしょう。

そもそも、タンゴとは、アルゼンチンの民族舞踊、音楽で
A・ピアソラのタンゴ革命がなかったら、ここまで
舞台音楽として、「踊れないタンゴ」が
有名には、ならなかったはずです。A・ピアソラは、アルゼンチン生まれですが、
ニューヨークで育ち、パリに留学したり、
クラシックの現代音楽作曲法を学んで、
譜面に残さない「民族音楽」を、
克明に楽譜に書き残すことで「踊れないタンゴ」が
世界中に紹介されたことになります。

この日も、ピアソラの標準的編成
五重奏・・クインテット(キンテート)で行われました。

日頃は、ベートーヴェンや、ブラームスを演奏していると
いうクラシック演奏家のピアニスト、ヴァイオリンニスト
クラシックギタリスト
コントラバス、そして、中央・・・
バンドネオンの三浦一馬さんが中心で
熱狂的に演奏されました。

会場中が興奮の渦に巻き込まれ
そして、私も・・・すっかりタンゴファンに・・・

今度は、踊りも見よう・・・っと。
アルゼンチンには行かれないけど・・・・・ね。
   
   4月10日
 (月)
 安らぐ、
くつろぐ?
 お気に入りのお店・・・喫茶店、というと
いろいろ好みがありますねぇ
コーヒーの味や、点て方にこだわる人が好む店、
新しくモダンでなければ嫌な人、
歴史ある、由緒ある、お店を好む人

私は、ゆっくり出来て・・・つまり、一寸街から外れた
あまり、はやっていない、
安らぐ、くつろぐ、そんなお店がすき。

そんな店に限って、夜は、ジャズライヴをやっていたり
するんです。
アップライトのピアノ、キーボード、ギターなどあり
ドラムセットのないところが好き。
ほんの、5,6人で静かに、モダンジャズを楽しむ。
粋ですね~
西宮市の北夙川小学校横。一寸した隠れ家的。
   
   4月8日
 (土)
 日本人の心
 どうしてこんなに、日本人である私たちは
桜の開花を待ちわび、喜び合うんでしょうね。
つかの間の雨上がりに、どっと花見客が・・・・


「今日は一日雨だって・・・」と言っても動じない。
明日がピークだと思うんだけど・・・明日も雨模様。
残念!
今年はことのほか、冬が長く感じられたので
待ち遠しかった、満開の桜の木の下で・・・一瞬の花見。
それにしても、便利になったスマホ・・
いつでも、パチリ・・・パチリ。
   
  4月7日
 (金)
  見てる、
 見てる
 見てる・・・

見てる・・・

見てる・・・

見てる・・・
見てる・・・
見てる・・・

動物はいつも、人をじっと見てる・・・
ひょっとすると、監視されているのは人間の方かも。
確かに・・・・・
動物の中で、人ほど悪(ワル)はいないものね。
   
  4月5日
 (水)
 咲いたよ
 漸く咲きましたよ・・お待ちどう様・・・
誰に言ってるのかって?・・・自分にです。
昨日の暖かさで、一気に・・・ほらネ

6分咲きってところかな?
今度の日曜日は満開・・・絶対見頃、うけあいで~す。
ぜひ、夙川公園に、お出かけ下さい。
阪急電車に乗って・・・別に
宣伝たのまれたわけではないけどね。地元自慢です。

ちょっと、暖かになると、子供は元気。

噴水で、もう水遊び?

阪急ガーデンズの屋上。
別に宣伝頼まれているわけではないですよ・・・
地元自慢。
   
  4月3日
 (月)
 不思議?
 晴れても、気温の上がらない夕暮れの雲。

飛行機雲?と思って見てもこれは、不思議。
こんなに飛行機が交差するかなぁ?
高さが違う?
風で流れただけ? それにしても不思議な現象。

現在の「夙川公園」桜情報。

ほんとうに、今年は例年より1週間は遅いサクラ。
   
  4月1日
 (土)
花がなくとも
 花見客
 今年はほんとに春が遅い。
サクラはかたくなに、口を開かず、
先に笑顔を見せたのは、コバノミツバツツジ。

現在の夙川土手・・・一分咲きにも満たない開花宣言。

それでも、花見客の宴会始まる・・・花見てないね。

遠慮しながら、スマホで撮影。
寒そうだね。
みなさま・・・もう少しお待ち下さい。
   
  3月30日
 (木)
今日の
お預かり犬
 「おタク・・託犬所ですか?」
 「いえ・・・ちがいますよ~」

単に、無二の動物好き・・・っていうだけ。
今日のお預かり犬、マルちゃん。
でも・・・一軒の大きな家に住んでいたら
もしかすると、託犬所になっていたかも・・・そして
近所から追い出しくっていたかも。

ココ、アパートの民宿だから、一泊二食(持参)付き。
宿泊無料。3キロまでの子犬、希望により添い寝・・可。

大型犬でも、小型犬でも、無駄吠えしないことが条件。
だって・・・アパートの民宿だから・・・・
   
  3月28日
 (火)
楽しみって何
  ?
 定年後・・・沢山の趣味をお持ちの方、
「楽しみが一杯あって、いいわね」と言われます。
でもね・・・それも、老いと共に限定されてくる。

体力のある間は、山へ登ったり、旅に出たり、
スポーツに汗を流したり・・・
でもね・・・それもね、限定されてくるんです。

腰を痛めたり、膝が痛かったり、介護に追われたり
大雨だったり、雪だったり、
いやでも、限定されてくる「楽しみ」

家にいて楽しむ・・・うん、うん、これ最高!
・・カメラでした。これ・・最高!
自己満足写真。

たった、一鉢の胡蝶蘭をモデルに、
たった・・・一台のカメラと戯れています。

手前に白い花があって、こうなるんだ・・・

胡蝶蘭さん、ありがとう!
モデル料?・・・・はい、お水。
   
  3月26日
 (日)
漸く春らしい
 寒い3月でしたね~
私は、阪神間では桜の名所「夙川」に住んでいますので
毎日、毎日、専修の思いで、桜並木を見上げています。
まだなんです・・・今年は、奥手のサクラ。
朝の太陽を見て、今日は咲くよ・・・と。

しかし、まだなんです。

この、ぼんやりとした朝靄は、「春がすみ」なんかでなく
汚い黄砂かスモッグなのでした。
あ~ぁ・・・残念!
   
 3月22日
  (水)
日本茶カフェ   ?
 「カフェ」とは、Café・・・もとはコーヒーの意、
日本茶カフェ?って、一寸ヘンだけど、話題の店が
兵庫県摂津本山にあるんです。
甘党の店です。

「あなた、辛党じゃなかった?」と言われそう。
・・・(年を取ると、甘党になるんじゃ)・・・

みつまめは、こだわりの、ひよこ豆

クリームあんみつは、こだわりのレンズ豆。
そして、お茶はお好みを選べます。
おせん茶にも、ほうじ茶にもいろいろあるんだなぁ~

コーヒーといい、日本茶といい、茶道といい
お茶の入れ方、点て方は難しいものです。
このお店では、お茶の入れ方教室もあるんです。

私も習うべきかな?
お問い合わせ  078-453-3637
   
 3月19日
 (日)
 55年間
 1970年に大阪万博があって、55年後、2025年
再び、大阪万博が決まったそうです。

「EXPO70」の時は、私も若かったぁ~
仕事も含め、口繁く万博会場に通ったものだけど・・・・
2025年はいくつになるのかな?・・フムフム?


あれから、著しく変わってきた大阪の街。
豊になり、キレイになり、便利になった・・・・

感慨深く、中之島の夜景を見ながら
今日は、フェスティバルホールへ。

70年の歴史ある大阪フィルの定期演奏会。
現在、フェスティバルホールで、2日行うようになり
連日超満員・・・クラシックファンも
順調に、少しずつ、増えているようです。
豊になった証拠ですね。
   
 3月17日
 (金)
 塩の魅力
 人間の飽くなき探求は、寿命、体、健康という欲望から。
医学的研究が進めばすすむほど、今までの常識が
常識でなくなることも多々ある様子。

今日の新聞で、ハッと目に止まったのが
「減塩が叫ばれても、増える一方の高血圧患者」の記事。

塩分なくして生命は維持できない(それはわかっている)
塩の主成分、ナトリウム、マグネシウム、
カルシュウム、カリウムなど、どれが欠けても
生命活動を行うことが出来ない。

塩を極度に減らすと、ストレス状態になる、
新陳代謝の衰え、筋肉疲労、無気力、倦怠感、など、
また逆に血圧を上げてしまうこともある・・・とか。

(何なの・・・今さら・・・)と怒る・・わたし。

命と健康に欠かせない、体内における塩の働きを
もう一度、参考にしろ? だって・・・

塩分を取りすぎると、自然に濃度を薄めるため
水分を要求するように出来ているのが人間だ・・・・
という。

でも、今さら・・・と思いませんか?
要するに、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。

昔の人はエライね。
   
 3月15日
 (水)
高い・・高い・
 馬鹿と煙は高いところへ上がる?
な~んていわれるけど、高い、高いは、大好き。
ココは、神戸市役所24階の展望ロビー

港も見える、山も見える、ふしぎな風景が発見出来る。

ガラス張りのキャンバスに写る、奇妙な芸術。

味気ないと思った高層ビルも、アートに。

「バカと煙は高いところへあがる」は
愚か者はおだてにのりやすい・・という意味なんだって。

まぁいいや・・・・バカでも愚か者でも。
高いところからの眺め、抜群で~す。
ガラス越しなので、写真写り悪いけどね。
   
 3月13日
 (月)
お泊まり
  だ~い
 今日は、お泊まりに行くんだよ~ルンルン

えっ? ご主人さまは・・・・帰るの?

お泊まりって・・・独りぼっちで?
え~・・ちょ・・ちょ・・まってよぉ~

あ~ぁ・・枕が変わると眠れないっ・・ちゅうの・・・

・・とゆうわけで、おいてきぼりの、リラちゃんでした。
   
 3月11日
 (土)
 感謝そして
 また、感謝
 忘れられない今日この日に、
第15回チャリテイコンサート、無事終わりました。
出演者は10人。外国からの演奏家もボランティア出演。
沢山のお客様から、応援を頂きました。
必ずや、義援金と共に、皆様の心が現地に届きますように



少し先になりますが「西宮音楽情報」で
必ず、ご報告いたします。
ありがとうございました。
   
 3月10日
 (金)
 もう6年
 明日で、丁度6年・・・もう6年。
思いも寄らない大規模な東日本大震災。
大津波の後も全く復興すすまず、原発もまた然り。

阪神淡路大震災を経験した私たち、いたたまれず始まった
復興支援チャリテイコンサートです。

明日また、15回目が行われます。
あまりにも微力で、どんな形で協力できるのか
試行錯誤の15回目です。
ぜひ、支援のために、足を運んで下さいませ。

              西宮音楽協会 岡 晢子
   
  3月9日
 (木)
ディスク型
 私たちが手にする可愛いこんなオルゴールでなく
(オルゴール館の売店で求めたモノ)

デイスク型、シリンダー型の超大型オルゴールは
17世紀、スイスの時計職人が発明したと言われます。

ヨーロッパの市長舎や駅などの、時を知らせるカリオンが
始まりだとか。
今日は、六甲オルゴールミュジアムでの
オルゴールコンサート。

古き良き時代の、アンティーク・オルゴールや
自動演奏楽器、リードオルガン、ピアノなど展示。

これは、手回しパイプオルガンの自動演奏ですが
現在では電気で回している様子。
私が好きなのは、ドイツ製、ディスク型、アンティーク
なのが好き。音色が抜群です。

まだまだ、冬枯れの六甲山ですが、けっこう沢山の
ひとたちが、オルゴールの音色を楽しんでいます。
朝ドラ「べっぴんさん」にちなんだ物も、陳列。
   
  3月8日
 (水)
こんな映画
 いかが?
 中学、高校へ入学のあなた・・・・部活は何を?
スポーツ以外で、最近人気の、吹奏楽部。

きっと、中学で吹奏楽部にいた人は、
あの楽しさ、緊張感、連帯感が忘れられないのでは?

高校に入っても、吹奏楽部で謳歌したいと思うでしょう?
そんな人達にお勧めの映画「ハルチカ」

主人公はフルートのチカ
支えてくれるボーイフレンドは、ホルンのハルト。

コンクール前の緊張と、吹けない劣等感。
1にも練習、2にも練習、3にも練習、練習、練習・・・
そして、成功したときの喜び・・・おすすめ映画です。

場内は、中学生が一杯・・・
そろそろ、そんな季節ですね。
   
  3月7日
 (火)
ベランダの春
 マンションのベランダにも春が来ました。

花カタバミ・・・またの名をオキザリス
明るい窓辺では、胡蝶蘭が咲き出しました。

これ、人間の喉の中みたいでしょ?

胡蝶蘭をクローズアップすると・・・・

似ていませんか?
胡蝶蘭の気味の悪い一面・・・でした。

綺麗な花にも・・トゲでなく、気味の悪い一面が・・
   
  3月5日
 (日)
何を信じて
いいのやら
 今日の新聞から・・というか、
最近の新聞記事には、連続、高齢者の問題山積の紙上。
高齢化が進む昨今、やむを得ないけれど、
年を取るのも、うかうかしていられない。
「弁護士横領」?だって・・・

・・・成年後見人制度で、預かった財産を弁護士が
横領する事件相次ぐ・・・だって。
日本人の慎ましやかな精神、モラル・・いずこへ・・です

弱い立場の人をだますなんて・・・・
「近所のお寺はん、お宮さん、何してまんねん
何見てはりまんねん、何教えたりまんねん」と。
恨めしげに、車を走らせながらパチリ。

まったく、信心深かった日本人は今、いずこへ?
安倍さんと言い、石原さんと言い・・・(独り言)

みなさん、気をつけましょうね~
   
 3月1日
 (水)

 孫でもいない限り、ひな祭りは、もう忘れがち。
でも、飾られているおひな様を見ると、懐かしいです。

もう一つ懐かしい、季節限定の桜餅、サクラモチ。

地方によって、いろいろな作り方があるようで
餅米を蒸かしてつくる桜餅、本当におもちにあんこ、
そして、私が懐かしいのは、クレープにあんこをくるっと
巻いた関東風桜餅。
いずれにしろ、桜の葉っぱが主役桜餅。
あなたは、どの桜餅派?
   
 2月27日
 (月)
夕暮れの梅林
 寒かったり、暖かかったり。
そろそろ梅も散り始め、水温む春もまじか・・・

夕暮れの梅林をおさんぽ

なかなか良い風景ですね~ ワンちゃんうれしそう

桜切るるバカ・・梅伐らぬバカって知ってる?
梅は剪定が大切で、手がかかります。老木にも花が・・・

日が傾くと、まだまだ寒いです。
   
 2月24日
 (金)
一寸贅沢な
  夕食
 神戸三宮にある、「ピアジュリアン」は
クラシック音楽を聴きながら、食前のお飲み物を!

30分ステージの合間に、イタリアンメニューで
聴覚と味覚で贅沢な夕食を。

ココは、味覚一筋。贅沢野菜をつかった、
やっぱり、イタリアン・レストラン「TA」ターという
阪急夙川駅北側、歩いて1分のお店。


コースメニューは、トマトで作るブルスケッタや
熟成パルミジャーノ仕立てのリゾットなど。
お勧め、一寸贅沢なお店2軒・・・・ご紹介。
   
 2月20日
 (月)
走る・・とは
  ?
 富良野グループ特別講演は、「走る」とだけ・・・?
「人はなんのために走るのか、何に向かって走るのか」
というフレーズをみて、
初めてその意味の深さに気がつきました。

♩=136(一分間に4分音符が136)ぐらいのリズム
一定した走る足音が、ステージ全体にず~っと流れている
何十人、一人、二人、三人、或いは10人になっても
このリズムの上で、演技がなされる圧巻の迫力です。

マラソン、レースでもあり、日本人が戦後、走り続けた
便利、豊さ、電化、機械化というゴールを目指した
その結果は、なにを得たのか、という問いかけです。

とにかく、♩=136の走るテンポが、ホールの壁に
地響きとなって、ズシズシ、会場中が
感動の嵐に巻き込まれまていく。
もう一度考えてみたい「走る」という問いかけ。

倉本 聰氏の、生涯のテーマ
サバイバル(生き残る)富良野塾の厳しい訓練が生んだ
超、過酷な芝居でした。

しかし、
昭和を走ってきた私たちに、考えさせられる問題でした。
   
 2月18日
 (土)
政治と音楽と
 昨夜の大フィル定期演奏会プログラム。
ショスターコーヴィッチ(1906~1975)の
交響曲2曲と聞いただけで、ちょっとひるみますね~
正直「しんどいなぁ~」と。

なぜかというと、ショスターコーヴィッチは
「ロシア第一革命」の翌年に生まれ
レーニンの社会主義、スターリンの独裁、
フルシチョフ・・と、ソ連の苦悩、激動の時代に活躍した
革命的作曲家ですから。

しかし、感動しました。渇!をいれられたような、
厳しい、並みのエネルギーでは書けなかったであろう
迫力と、鎮魂の入り交じった、2曲。

聞き終わって、生きる喜びのようなものが
印象に残りました。

あの、広大な見渡す限りの平野、地平線しか見えない
ロシアの広さ・・・・私たち日本人には想像できない
厳しさ、それでいて自然の優しさが、改めて胸に迫ってきました。
政治は・・・さておき・・・
魅力的なロシアの大地、懐の深い文化、
ショスターコーヴィッチの交響曲、お勧めです。

2012年にロシアの旅をしたときの写真。
(スーズダリ、ウラジミル)
   
 2月15日
 (水)
 光という
アート
 スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラは9世紀
フランスのノートルダム寺院は12世紀
ドイツのケルン大聖堂は600年をかけて建てられた。
教会と共にステンドグラスの歴史も本場はヨーロッパ。

ココ、西宮市夙川カトリック教会は昭和21年の建築
たった70年と考えるか、戦後の混乱期?と考えるか。

いずれにしろ、ステンドグラスという透過光、
自然光を取り入れた、すばらしい芸術です。

たまには、静粛な気持ちで見上げてみるのも良いかも。
   
  2月14日
 (火)
 花言葉
 切り花でなく、花の苗を売る花屋さんに
ルピナスが出まわりだしました。
キレイでしょ?

マメ科のこのルピナス。
北海道では5,60㎝ぐらいにのび、
一面この花が覆い、見事な眺めを思い出します。

ルピナスとは、ラテン語でオオカミという意味。
どして?・・・この美しい花がオオカミなんて。

理由は、どんな荒れ地にもたくましく生きるのだとか。
花言葉も「貪欲」なんだって。

私、貪欲にたくましく生きるルピナス、
犬の原型・・・野生のオオカミ、大好きです。
・・・といっても、オオカミにあったことはありません。
(写真だったり、映像だったり・・・)

ルピナスは、あまり大切に育てすぎると枯れるんだとか。
なんたって、野生のオオカミなんだから。
   
  2月11日
 (土)
正真正銘満月
 夕暮れ・・・18時30分頃
おお・・オオ・・・美しい満月

ほんと、ほんと、今夜は満月
一寸ボケてる?・・イエイエイ・・満月です。

最近のコンパクトカメラ・・すごいでしょ。

トランプ大統領と安倍総理の会談もとりあえず
○?・・・まる?
   
  2月10日
 (金)
買い物上手
 デパートや、駅の構内などで
○○県物産展というのを、よく見かけます。
わたし、アレが大好きで、「物産展」と見ると
買わなくても、とにかく覗くんです。

最近入った長崎県の物産展で買った「角煮丼」
超、「うまいもん」で、お勧め。
あたためて、炊きたてのご飯にのせるだけ。

日本各地からくる「うまいもん」物産展
・・買い物上手になりますよ。
私は、物産展を見て
現地へ旅行することになった県もあります。
   
  2月9日
 (木)
 笑える?
 トランプ氏の話題で、右を見むいても左を向いても
紙上も、TVも、PCも・・・もうたくさん・・・・です。

最近笑える話題として、「シニア川柳」読んでます?
これを読んで、大爆笑できたら、あなたはまだ若い。

ポックリと 行きたいくせに 医者通い
ボケも良い 昨日のけんか もう忘れ

若作り 席を譲られ ムダを知る (私のこと?)
無農薬 こだわりながら 薬漬け (いるいるそんな人)

名が出ない 「あれ」「これ」「それ」で 用を足す
              (よくある、よくある)
腹八分目 残した2分で 薬飲む

・・おなかを抱えて笑っています・・・
あまりにも実感で・・・
   
 2月6日
 (月)
良い傾向です 
今日のニュースで、
コンビニや、マクドナルドが、24時間営業を止めると
いう、報道がありました。22時に閉めるんだって。
どこのことかな?
いいじゃん・・・いいじゃん・・・
私的には、大賛成。反対者も多々いるらしいけど。

本来、動物は朝起きて、夜は寝る。
人間も動物。夜は寝ましょう・・・・と思うわけ。
24時間営業なんて、本当は不自然だもん。

・・という私も、家では夜更かし型。
 
   
  2月2日
 (木)
 切れそう
 一昨日の夜、刃物のように細い月が・・まるで切れそう。
思わず、パチリ。
最近のコンパクトカメラは、こんなに明瞭に写るんです。

今日の新聞には、政治家としてスタートした
トランプ氏について
「・・企業なら、解雇できる。不都合なヤツは切ってきた
・・政治家とは決定的に違う点・・云々」と批判が・・・

切れそうで刃物のようなお月様は
まもなく、まん丸になります。
この混乱も、そのうち丸く収まるのかな~?
   
  1月31日
 (火)
もう少し・・
もう少し・・
 暖かだったり、寒かったり・・・
住宅街を散策中、わずかに見つけた春の到来。

地味に咲いてる「ろうばい」
老梅ではないですよ・・・
ろう細工にみえるから「ろうばい」

紅梅

これは? 
他人の庭を覗き込むと、水仙が早、咲いています。

もう少し、もう少し、暖かになるまでは
もう少し・・・こんなのぞき見は、許してね。
   
 1月28日
 (土)
誰もが美音の
虜になる・・
 ホルン奏者フェリックス・クリーザーの美音には、
誰もが虜になる・・・というキャッチフレーズをみて
芸文センターの窓口に、チケットを買いに行きました。

何枚かのCDもあり、レナード・バーンスタイン賞受賞や
本なども出版し、輝かしい、プロフィールです。しかし
チラシを見て、脚で演奏・・・?  えっ?
と、驚きました。確かに写真が不自然でした。

彼は、両腕を持たずに生まれたホルン奏者だったのです。
両腕がないと言う障害を持って、
どのようなきっかけでホルンと言う楽器に出会ったのか。
しかも、世界のトップ奏者になれたのか・・

チケットは今売り出したところ。本番は6月21日(水)
県立芸術文化センター です。
障害を乗り越えて、どんなすばらしい音楽を
聞かせてくれるのか、楽しみです。
   
 1月25日
 (水)
名作が大作へ
 遠藤周作の名作「沈黙」が、
日米実力派が集結した2時間40分の大作映画になって、
話題を呼んでいます。

夙川にあるカトリック教会が、遠藤周作が12才の時
洗礼を受けた教会として、一躍有名に。
しかし、この教会の中でいたずらの限りをつくした
やんちゃ坊主で、当時の神父様を困らせたとか。

17世紀、激しいキリシタン弾圧の中にやってきた
スペイン、ポルトガル、の宣教師たちの物語「沈黙」。
全国一斉に封切りになりました。
おすすめ映画です。
日本語が字幕にしか出てこないのが、また不思議な感じ。
日本人役者も大変。
   
1月23日
 (月)
かわいそうな
 お寺さん 
 久しぶりで、大阪なんば界隈をブラブラ・・・・
そこで発見・・・
こんなビルの谷間に、忘れ去られたようなお寺。

中に入ってみると、びっくり。
天平16年(744年)の創建、1791年に燃失、
しかし、大正3年(1914年)に再建・・という
由緒ある三津寺です。
地元ではみってらさんと、親しまれているとか。

しかし、四方を高層ビルに囲まれて、陽もあたらず、
お参りの人もいず、かわいそうなお寺さん。

日本人は一応仏教徒といわれるのに、この扱いは?
と思ってしまう。
もう少し、境内の自然をを広く残し、
大切に扱って欲しかったな。商売繁盛ばかりでなく・・
大阪には世界遺産がないと嘆く前に、
街の人々に親しまれた、文化を大切にして欲しいなぁ
・・・今さらしょうがないけれど・・・
大阪万博を考える前に・・・と思ってしまった。
   
 1月20日
 (金)
期待半分
 失望半分
 アメリカがどう変わるのか、世界中が期待半分失望半分
の今日・・・・

朝の天気は、工場の煙がまっすぐ、風ひとつなし

午後、突然、当たりがかすむ寒風が・・・

みぞれ交じりの、大嵐・・・・なのに
突然、虹が出る。

なんだか、今夜のアメリカ大統領就任式も
こんな天気みたいになるのでは・・・と不安。

とにかく今夜は、世界中が不眠症、眠れませんね。
   
  1月19日
  (木)
やっぱり新聞
 今日の毎日新聞から・・・・
IPS細胞で、ノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授。
偉大な人の一言、一言は、胸にジンジン響きます。

・・もともと運動が好きで、半分は健康のため
半分は、研究資金の寄付を呼びかけるため・・
米国では、多額の寄付が有り、トップ自らが寄付募集運動を
している、
それを見習って、マラソンに出場しはじめたとか。

・・動力の飛行機を初めて飛ばしたライト兄弟は・・
自ら何度も事故を起こし、自らリスクを背負った・・でも、
臨床研究で医師は、命をかけたくても、
リスクを背負うのは患者さんだ。

マラソンは一度走ったら、休むことが出来る、しかし
研究者は続けなくてはならない・・・・云々。

科学者は、謙虚になる必要がある・・・と語る。

一言・・一言・・重みがありました
   
  1月17日
 (火)
22年前の今日
 忘れられない、22年前の朝。

22年後の今日は、こんな穏やかな神戸です。

あの阪神震災後から、携帯電話が一気に普及しました。
スマホになって、買い物もネットになって
ポケモンが流行して、何から何まで、コンピューター化
22年間は、短かったのか、長かったのか?
社会が急激に変化したことだけは確かです。

感慨深く、神戸のまちを歩き、フッと、博物館内へ。

古代ギリシャ展。
なんと、紀元前3000年から、紀元前500年
オリンピックの発祥までの展示です。気が遠くなる。

やっぱり、22年間は、あっという間でした。
   
  1月14日
 (土)
 河豚・・福
 「河豚は食いたし命は惜しし」
おいしい河豚は食べたいが、毒に当たる危険もある
と言うことわざができるほど、河豚は美味。
でも、冬には絶対食べたいよね~というわけで

今日の贅沢、ふぐ鍋で「カンパ~イ」

この「河豚は悔いたし・・・・」のことわざは、
楽しみや大きな利益は欲しいが、危険が伴うと
実行がためらわれる・・という意味なんだって。

しかし、命が惜しくても食べた、いにしえの犠牲者たち
その気持ちよくわかるね~というほど、美味美味。

ハ~イ・・・ことわざは、他の意味で考えさせて
頂きま~す。パクパク。
西宮北口、北側「花ゆう」にて。
   
  1月13日
 (金)
・・頂へ・・
 今日の新聞から、思わず・・目がいく見出し。
「体格差克服・・・」
テニスの錦織圭選手の記事。

男子世界ランキング10の平均身長189.3㎝。
錦織選手は178㎝。10センチ以上も違うんですね~
(日本人としては大きい方だよなぁ)

長身で大柄な選手ほど体力的にも有利なテニス界で
この小柄な選手の、軽快で巧みなフットワークは
見る者を魅了します・・・が、

やはり、体格差克服にいたるまでの血の滲むような
自分との闘いに、世界を征する人のすばらしさを
食い入るように読みました。「すごい!」

「自分と戦う・・・」「自分を追い詰める・・」
あぁ~・・・一番出来ないことだなぁ~

でも、ますます応援したくなる、小さくてもがんばる
錦織君。頂へ・・・頂へ。
   
  1月12日
 (木)
現代風
 ミニオペラ
 西宮芸文センター、ニューイヤー幕開けコンサートは
現代版ミニオペラ「愛の妙薬」。
ステージ案内役は、落語調でコミックにはじまりました。

スペイン・バスク地方のお話し。
純朴な若者と、村一番の美少女の恋物語。
純朴なネモリーノは、つれなくするアディーナに
なかなか愛を告白できない。(よくある話)

ペテン師が現れて「愛の妙薬」だと偽り
赤ワインを売りつられける。
(これも、よくある話・・真っ赤なウソ?)
電話・・
通販でワインを買う・・ここが世相で面白い。

愛の妙薬を買うために、入隊までするネモリーノに
アディーレは、ついに心を動かされ、
愛でたし、愛でたし、結ばれる・・・という筋書き。

会場中、大爆笑の「愛の妙薬」でした。
こんなミニオペラなら、気軽に楽しめますよ。
(写真は、舞台練習風景)
   
  1月10日
 (火)
地元からの
 「愚痴」
 西宮戎神社という、商売繁盛の神社があります。
あまりにも有名で、価値あることですが
その近隣の交通渋滞があまりにもひどいのです。

とくに、この、1月9日、10日、11日。
たった、数十メートル走るのに、いったい何分かかるのか。

近隣の駐車場はもちろん満杯ですから、なが~い行列。
違反は常識でところ構わず止める。

こんなとき、救急車を呼んでも、ほぼ命はあきらめた方が
良い・・と思うほど。

そこで、地元からの忠告・・車を使わず、足を使って
お参りする方が・・御利益は有りですよ・・と。

商売繁盛の神様も残酷です。
戎様・・なんとか、この渋滞、助けて下さい!
   
  1月8日
 (日)
 手作り名人
 このところ、手作り家庭料理の達人が増えてきましたね。
TVの影響? レシピをスマホで検索できる?
もうひとつ、豊かな象徴、一流コックさんのお店で
外食するチャンスが増え、味を覚えたから・・・と
私は思います。


我が家の持ち寄りレストラン・・・なかなかの物です。
調理器具や、材料、本当に食材豊富な現代を実感します。
昭和生まれの私には、この贅沢「いいのかな?」
と思う今日この頃。
   
  1月5日
 (木)
 灘の生一本
 神戸市灘区は、なんとなんと造り酒屋が一杯。
今日は、「菊正宗」へ。

飲み歩いているわけではないですよ・・・いくら試飲が
出来るとは言え・・・試飲ぐらいでは酔わないぜ~ふふふ


「福寿」は、288年の歴史が有り、
「菊正宗」は350年、「桜政宗」もまた然り。

菊正宗の嘉納治郎右衛門、桜政宗の山邑太左右衛門は
1927年、現在でも名門、灘中、灘高
一貫教育の創立者。
当時の机や椅子が展示されています。

十代かかる教育といわれるから、造り酒屋も
代々教育熱心で、躾けも厳しかったのでしょう。

これは、お酒を入れて運んだのかな?
並みの重さではなさそう・・・
   
  1月4日
 (水)
 仕事初め
 今日から、出勤、仕事初めのところも多く、
急に街が騒々しくなってきました。
年始参りの賑わいとはやっぱり違うなぁ
灘の酒どとろ、酒蔵は、ひっそり。

お正月の賑わいはいずこへ・・・・・

話題のお酒を買いました。
   
  1月2日
 (月)
 静と動
 朝の散歩・・・・誰も目覚めていない早朝
静かに、野鳥は朝ご飯のしたく。じっと待つ。

あっ!・・・朝食にありついたかな?

まったく、静の中の営み。音も立てず・・・じっと待つ。
君たちは、慌てず、騒がず、えらいね。

さて・・・日が高くなると
人間の世界は、なんとなんとこの騒々しさ。

願い事は何?

圧倒的に多い、大学受験合格祈願の絵馬。

今年は、それどころではない・・・気配。
世界中、大波乱の年になりそうですよ。
   
 1月1日
 (日)
・ 元旦 ・
 酉年・・・とりどし・・・鳥年の朝は、曇り。
大晦日の夕日を近所の大池でパチリ。新年の写真は
昨日のモノ。

よく見ると、カモがいるんです。

反対!反対!と建設反対運動の中に出来たマンションも
水に映ると、今は神秘的。

葉のないメタセコイアも、水面で揺らぐとアートに。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 2017 元旦  
   
 12月31日
 (土)
〆はやっぱり
「第9」?
 現役時代も入れると、いったい「第9」って、何回演奏し
何百回聞いたんだろう?
正直もう耳にタコが大きく固まっていそうなのに
やっぱり、〆は Beethovenの「第9」を聞きに。

大阪フェスティヴァルホールのイルミネーションを
見ながら会場へ。
あ~あ・・今年も終わりだぁ~と思うから不思議。
年末に「第9」は、日本だけの習慣なんだけどね。
ビルのガラスに映るイルミネーション。

これを見ながら、来年も来るのかなぁ?と思う。

日本人なんだから「忠臣蔵」もいいんだけど・・・・
とりあえず、今年もありがとう・・・と、ホールへ。

感謝です。また来年。
・・・・といっても、明日だ!
   
  12月30日
  (金)
先輩に学ぶ
 あるパンフレットに、83才のご高齢者の手記が載っていて
なるほどね~ ウン、ウン、と喝を入れられました。

外観で・・気持ちで・・
実年齢より10年わかいつもりでいること。
年齢を感じさせない服装で出かけることも心の美容。

動けなくなっても楽しみを持つ、用意をしておく。

資金のみでなく、心の蓄えが大切。
心の底から笑うことが出来ること。

「幸せ」とは、
穏やかな日常に支えられていることに
「ありがとう」といえること・・・・・云々と。
   
 12月29日
 (木)
深夜放送こそ
 夜中2時頃、フと目が覚めて、TVをつけてみたら
なんと、「2017・世界と日本、安心と安全どう守る」
かなり、真剣な解説委員の生討論会。
再放送でなく、生です。

こんな時間に、こんな考えるべき問題を・・なぜ?
と思ってしまいました。
原発、高齢化社会、天皇の退位の等々の討論会です。
ついに、私も明け方4時まで、見てしまいました。

その中で原発について、ある人が
電力を抑える、エネルギー節約、便利、豊さを追求するだけでなく、24時間営業コンビニ、自動販売機などなど
廃止し・・・・という意見を出していました。

そんなら、こんな夜中の0時から4時までの生放送なんて
やめたら? ・・・この矛盾。

いくら率が悪くても、少しでも多くの人が見れる
みんなが考えられる・・昼間にしたら?と。

・・・NHKさんに苦情申し上げます。
だって、聴衆料銀行引き落としで
強引にとっているんだから・・・ブツブツ・・・ブツブツ
   
 12月26日 
  (月)
ケンカはダメ
 TVで、野生の猫の映像を見ていたマルちゃん。
画面に向かって
「ダメ・・ダメだったら、ケンカはやめなさい!」
・・・と仲裁に・・・

「暴力はやめろ~」
「やめろったら・・・」と、吠えています。

画面の中のネコちゃんが、落ち着くと
「そうそう・・・逃げるが勝ちだよ」とホッとした様子。

私も、ホッと、ベッドに潜り込む。
マルちゃん、まだ、クンクン当たりの匂いをかぐ。
「あれはテレビ、ネコちゃんの匂いなんてしないよ」

マルちゃんも漸くベットへ。納得した様子。
   
 12月24日 
 (土)
 イヴの食事
 今夜は、みんなで盛大にお祝い。クリスマスだもん。
救い主のお生まれになった日だものね。

全~ぶ、手作りですよ~
七面鳥のロースト?ではなく・・ニワトリのロースト。
パパが切り分けてくれます。
さぁ~みんな、集まれ~ お祝いですよ~
・・・えっ?君たちも?・・・

デザートは、小学校5年生の手作り。

「あしたは、教会へいくの」・・・「へぇ~」
「どこの教会へ?」
「苦楽園から歩いてね、5分、可愛い教会なの」
「何時から?」・・・「10時半よ」
「へぇ~行ってみよっかなぁ~クリスマスだもんね」

  0798-74-0212 日本キリスト教会夙川教会
   
 12月23日
 (金)
ミュージアム
 ロード
 ココは、神戸のミュージアムロード。

美術館へ向かう路というと、なぜか
オブジェを置くという企画のようで・・・でもコレ何?
近づいて見ても・・・・なんだかわからない。

後ろに回ってみると・・・キャァ~
恐竜?・・・ではなさそう?やっぱりわからない。
説明は見ないことにします。
多分・・・なぁんだ・・とおもうから。
想像力を働かすのが、芸術かも。

美術館の海に面した中庭にも、作品が・・・
これも、解説を見ないで、想像力を鍛えましょう。
芸術家というのは、不思議な人種だ!
   
 12月21日
  (水)
またまた
考えさせられ
 今日の新聞から・・・またまた、考えさせられる問題。

・・・幕末の英国公使が、日本に滞在中
「日本人は決して子供を撲つことがない・・・」と
教育にムチを使った欧州人を恥じたそうです。

ところが最近、
日本でも部活に暴力が使われるようになった。
なんと、その方法は欧州の軍隊から学んだとか・・・
皮肉ですね。

学生は決して暴力ではついてこないこと、
指導の意味、もう一度
体罰を用いない日本、本家の指導を考えたいです。

ちなみに私は、毎日新聞です。
   
 12月19日
 (月)
鳥がいなく
  なる日
 来年は酉年・・・鳥年です。
年賀状のデザインには美しい鳥を使いたい、
オナガドリとか、極楽鳥とか、色鮮やかなインコを!
写真に撮って使いたい・・・ところがびっくり!

動物園に行ってみると、鳥がいない・・・・
そうだ・・今年はまたまた鳥インフザが大流行。
美しい鳥は全て、隔離病棟なんです。
「悪いけど、ハゲコウなんて、年賀状にはつかえないよ」
ペンギンさんも姿がない。
「私を撮ってよ・・・すてきでしょ」

「残念だけど、君は年賀状には、一寸ねぇ・・・」
「わたしはどう?」と、オウムさん。

どれも、これも、波乱多き年を予感させるような
寒々しい鳥しか、動物園にはいませんでした。
   
 12月16日
 (金)
 カジノ?
 あれよあれよという間に成立したカジノ法について、
今日の新聞。
・・・ルネサンス時代の天才、カルダーノもギャンブルに
のめり込み、残した言葉が
「ギャンブルの最大の利益は、それをやらないことで
得られる」と言ったとか。

天才をも狂わす魔力のあるカジノって・・・本当に
こわいです。
・・・という私も、若かりし頃、興味本位で一度だけ
ヨーロッパのどこかで入ったことがありました。

当時は、「フラン」だったなぁ~・・・昔々のこと。
もちろん一銭のとくにもならなかったばかりか、
・・・それをやらないこと・・という教訓が利益でした。

もともと、博才のない私。
パチンコも競馬場も知りません。

にんじん片手に、お馬ちゃんの鼻ずらをなでるために
牧場へ行くのは大好き、
観光地で乗せてもらうのも大好き。
   
 12月13日
 (火)
動物園も
クリスマス
 すっかりクリスマス気分の動物園。
ここは、神戸どうぶつ王国。

園内に流れている音楽も、「赤鼻のトナカイさん」
あれ?トナカイさん、お鼻・・あかくないじゃん・・

赤いロープにつながれて、やっぱり、おまえ
みんなの笑いものなの? 
なんとなく、さびしげなトナカイさん。
でも、今はお客様に大サービスのトナカイでした。
   
 12月11日
 (日)
みんなで祝う
コンサート
 聞きに行くクリスマスコンサートではなく
今日は、参加するコンサート。

箕面市にある、山の上のガラシヤ病院で、患者さん
皆様と一緒に、クリスマスコンサートを作ります。

車いすの方も、手を使って・・・声の出る方は歌って。
お客様に見えるかもしれませんが、
みなさま、元気なお声で、クリスマスを祝いました。
出演者は、子供も、お母さんも、そして
フルートアンサンブルも、みんな一緒。
   
  12月9日
  (金)
わが町自慢
 山有り、海有り、わが町自慢。
車で走っているときに、フッと、路肩に止めて
スマホでパチリ。
とっておきの冬景色・・・冬なんかじゃないじゃん・・?
と、思うでしょうが、温暖な阪神間の冬は、コレ。

山へ行けば、車を路肩に一寸止めることが出来るのも
わが町自慢です。(甲山周辺)

つくづく、「温暖」という土地柄が、
寒がりの私には、ありがたい。

大都会の夜景も、スマホでパチリ。

夜は、都会の雑踏や、人混みが見えないことが
美しいのかも。(大阪中之島)
 
   
   
  12月7日
 (水)
年末は忙しい
 もう、その昔・・・と言わなければならないほど
年末が忙しいのは、昔のことになりました。
と、言うのは、なぜか?

大掃除も、おせち料理も、しなくなったからでしょう。
大掃除してる? 「おせち」作ってますか? 
大掃除は人頼み、おせち料理はネットで注文。

そのかわり、年末年始は、コンサートラッシュ。

クリスマスコンサートも、目白押し。

でも、大掃除も、おせち料理も、しないなら
クリスマス、年末のコンサートは、お勧めですよ。

その理由は、日頃のコンサートと違い、なぜか
ポピュラーなプログラムが組まれているから。
コンサートを楽しむのは今です。

という私も、コンサートのハシゴで、やっぱり
年末は忙しい。
   
  12月4日
 (日)
我が家から見える、自慢の
風景。
 どこかで火事?・・・ではありません。昨日の夕日。

実際はもっと迫力。山側を見ると・・・・

海側を見ると、遠くに港の光が見えるんです。

でも、自分だけ悦に入っていて、島国の日本
我が家自慢の風景は、きっと、あなたの家にも
あるでしょう。
   
  12月3日
  (土)
暖房器具は
いくつある?
 これから、暖房器具がいろんな場所で必要
になってきますよね。
部屋全体を暖めるエアコン以外に、トイレや
お風呂から上がった足下とか・・・ベットの脇とか。


便利で、効力があって、小型で、オシャレで。
・・・あれもこれも欲しくなるけど。

使う場所によって、とてもヤバイこともあるという、
失敗談を一つ。
上にスイッチがあるもの、電源があるものは要注意。

知らないうちに、モノが落ちてきて電源が入ってしまった
ことがあります。気づかず、時間がたって加熱して
燃え移ったら大変なことに。

使う場所と、置き場所、気をつけなきゃ。
便利は、危険と背中合わせだなぁと実感でした。
   
  12月1日
  (木)
ついに師走
 あぁ~あ・・・・ついに今日から師走、12月です。
今年も終わりかぁ~と、思いますよね。

我が家は、建物が東南にふっているために
1ヶ所、抜群の日当たりの窓があります。
12月に満開になるのが
「カニサボテン」「シャコバサボテン」
もう何年も昔に、友達から頂いた鉢植え。
ステパフィラム、カーパス、モンステラ、胡蝶蘭、
この1ヶ所の窓のおかげで、

「わたし、失敗しないので・・」
(どこかで聞いたセリフ)

次々に花を咲かせ楽しんでいるんです。これ
ポインセチア。

誰です? こんな緑のポインセチアなんかじゃない?
正真正銘、昨年クリスマスに頂いたポインセチア。

お花屋さんの店先の、真っ赤なポインセチアの方が
不自然なんです~う・・・てば。
   
 11月29日
 (火)
老いては
いけないの?
 新聞紙上も、TVニュースでも、なにかというと
後期高齢者の運転事故、免許返上しろ?
年金問題? 医療費問題? 施設問題?
施設を選ぶこともできない?
生きているって、大変だねぇ?と思う記事ばかり。

世界1位の長寿国日本・・・男女平均83.7才。
女性の世界1位も、日本だそうで・・・・
「悪かったわねぇ~」

対策が大変大変っていわれても、生きちゃうんだもん。
元気なんだもん。
自由に生きさせてよね・・・

生き方を選ぶことはできても、
死に方を選ぶわけにはいかないんだもん・・・・

と・・一人ぼやく私。立派に高齢者で~す。
   
 11月27日
  (日)
音楽は楽しむ
 モノ
 高校吹奏楽部の指導に当たっていた時代もある私、でも
現役を離れてみると、めったに行かないのも吹奏楽演奏会
ひょんな事から、行ってみる気になってびっくり。


渡されたプログラムの中に挟まれていたチラシ
これ全部、ウィンドアンサンブルの宣伝。

中学、高校、で吹奏楽部、引き続き、大学でも吹奏楽部
社会に出て、就職して、突然すぐその楽しみが
忘れられるわけがなく、○○市吹奏楽団に入団するひと、

また、新たに自分達で設立する団体あり、
あまりの盛んさに、認識不足を反省。

競争が激しくなればなるほど、レヴェルも向上
プログラム構成、企画、演出もすばらしいものです。
一度、聞きに行かれることお勧めです。

音楽は一生をかけて楽しむ事のできる、最高の世界。
   
 11月26日
 (土)
あっ!という
 間とは?
 月日がたつのは、あっという間だ・・・と
よく言います。年齢と共に感じる共通の感覚。

今朝、6時30分頃かな?
障子を開けると、一筋の光の線が見えました。
日の出だ!

東の空を見ると、太陽が今にも丸い一部を海の向こうに
出すか、出さずか・・・カメラ、カメラ、カメラ

望遠だ・・こんなとき、何を、どう合わせるンだっけ?
スマホの方が、うまくいくかな・・・早く早く。
なんて迷っている間に
あ~ぁ・・すっかり登ってしまった太陽。
もう、あの日の出の美しい一瞬は終わってしまいました。
こんな写真じゃ、面白くもおかしくもないよね。

あっという間でした。それこそ、あっという間。
太陽って、登るのも沈むのも、すごく早いんだね。
これからまた、24時間が始まる。
あっという間を、大切にしなきゃ・・・実感。

ひどく、感傷的になった日の出の一瞬でした。
   
 11月25日
 (金)
お気に入り
ケーキ屋さん
 最近は、ケーキ屋さんが子供達の、
将来の夢になりつつあるのだそうで、パテシエを目指す
若者が増えているとか?
私たち高齢者が食べたい洋菓子は、
食事の後に、ほんの一口、パクっと味わいたい
こんな小さなケーキです。

若いときは、たかさ10cmもあるショートケーキを
食べたものですが、今はもう、量より質。

阪急苦楽園の駅から、徒歩3分、小さな小さな
最近できたケーキ屋さん。CREVE 0798-74-7820
私のお気に入り。やっぱり2人の女性の手作り。

これから、クリスマスシーズン。
中年向き、あっさり系で、小さめ系
お勧めです。
   
 11月22日
 (火)
 散歩道で
 いつもの散歩道、小学校の校庭のフェンスに
かわいいオブジェが、散歩道に彩りを。
ペットボトルを使った風車。6年生の作品。

一寸わかりにくい?

風に吹かれると、カラカラと可愛い音がする風車。

子供の作品は、いつも天才的。
   
 11月21日
  (月)
 少数派に
 価値あり
 神戸市主催の「神戸国際フルートコンクール」が
存続危うい「廃止を含め・・・・検討する」と言う
神戸市からの通達があって
世界中のフルート吹きから「まった!」がかかった
おかげで、継続可能になりました。ホッ!!

神戸国際フルートコンクールは、世界中からその権威を
認められているばかりか、このコンクールでの優勝者は
名だたる世界のオーケストラの首席奏者になっています。
今日は、その2013年の優勝者、マチルド・カルデリーニ
さんの演奏会を聞きました。
すばらしいライネッケのコンツエルト。芸文センター。

確かにフルートコンクールは、紅白歌合戦のように何十万の人が楽しめるモノではないかもしれません。
でも、これは少数派であっても今や、世界中の人が注目
する、権威ある、価値ある、コンクール。
2017年5月25日から、6月4日まで神戸で開かれます。
ぜひ、一度、聞きに行ってみてはいかがでしょう。
   
  11月19日
  (土)
 知らない
 自分の国
 世界地図で見ると、日本は本当に小さな国。
でも、その小さな日本のこと、日本人なのに
知らないことばかり。映像ではなく行ってみることお勧め
東北にも、こんなに殉教者がいたことこんなに、キリシタン弾圧に耐えた人がいたこと
信仰は、今日も守られていること

そして、大津波後がまだまだ、復興されていないこと

東北のおいしい海の幸、山の幸、のお料理

ぜひぜひ行ってみて、目で見て、耳で聞いて、
舌で味わって、知ってみること、お勧めです。
寒さに強い方は、雪の東北を、
寒さに弱い方は、春を待ちましょう。
   
  11月18日
  (金)
 一躍有名な
 一本松
 あの大津波に、奇跡的残った「一本松」はあまりにも有名になりすぎて、つくりものっぽいです。

でも、寒さに震えながら見に行きました。
周りの風景も、今は寒々としています。

あれから、6回目の冬を迎える東北は、もう、うっすら雪が
舞っています。当時のまま残された建物。

道路だけはかなり便利に走れます。
この日は、館が森高原ホテルに宿泊しました。寒いです。

寒いけれど、深呼吸をすると、空気のすがすがしさが、
気分爽快。

   
  11月17日
  (木)
 石巻から
 気仙沼へ
 対岸に見える、宮城県出身の漫画家、石森章太郎の記念館
津波で1,2階は全部流されましたが、
今また、ユーフォーみたいなユニークな記念館が再開。
「仮面ライダー」が石巻の駅には皆様を待っていますよ。

岩手県に入り、気仙沼に。

私は、魚が大好き。もちろん食べるのが・・・です。
十数年前に気仙沼の魚市場へ、朝早く見学?
物見遊山?に来たことがあって、漁師さんの食べる朝飯を
わざわざ食べたんです。そのおいしさは忘れられません。


朝のせり市は終わっていましたが、そのおこぼれに預かる
カラスとカモメの大群は、全く変わらず、賑やか。
あの、魚市場の活気は戻ったのでしょうか?
   
 11月16日
  (水)
二つの大洋を
横断した人
 1613年牡鹿半島の月の浦から、日本人で初めて
太平洋、大西洋を横断した人がいます。
伊達政宗の命を受けた、支倉常長とその一行。
もちろん木製船ですから、
生きて帰国できたことは奇跡というべきでしょう。

でも、支倉常長という、その名をあまり知られてない。
そのわけは、
ローマ教皇と謁見し、洗礼を受けた支倉が
7年後に帰国した時
徳川幕府の、キリシタン弾圧、鎖国政策のため、支倉は
闇に葬られてしまったというわけです。

その時の実物大船の復元が、「サン・ファン館」
石巻市にあります。


この船を作ったのは、1613年、
日本人の手によるものだとか。設計は、スペインかも。
180人ほどが乗船したそうですが、何人が残ったのか?

世界を切り開こうと言う想いから、命を出した
伊達政宗という武将の、大きさにも感動。
400年前の日本ですから・・・・・

それから250年後、イタリアを訪れた使節団が
支倉常長に関する古書を発見、漸くその存在を
知ることになったのだそうです。

遠藤周作著「侍」を読むとよくわかります。お勧め。
   
 11月15日
  (火)
伊達男・・?
 仙台市内の名所、青葉城公園へ。
この城跡で、切込接(江戸切)という研ぎ澄まされた
こわいような城壁をしげしげと見ました。
地震の後、修復をされてはいますが、それにしても
この隙のない積み上げ方・・・・圧巻です。

お~っ・・・これは、これは・・・
凛々しい伊達政宗の騎馬姿。仙台藩、17代目当主。

伊達男というのは、
目立ちたがり、キザ、人目を気にする、しゃれ者・・と
あまり良い印象は持たないけれど、いわれは
伊達政宗からかなぁ~と思うほど、凛々しい姿を、
本などでよく見ますね~

幼いときに右目を失い「独眼竜」と言われる政宗、切りがないほど数々の名言を残しているんです。その一つ
「旬の品を主人自ら料理して出す、おもてなしこそ馳走」
と言うのだとか・・・・ほか諸々・・・

東北の紅葉は、今が見頃。しかし・・・寒いです。
   
  11月14日
 (月)
あれから・・
 想定外の大津波が押し寄せた、東日本大震災から
もう・・6年になろうとしています。
あれから、あの地はどうなったんだろう?
あれから・・・もう6年というべきか、
まだ5年というべきか・・・
高台からは、今は穏やかな海と仙台市内が見られます。

しかし、海岸線若林被災地区を視察すると

手つかず・・手付けず・・の残骸が痛々しく残っています

ひょろひょろの松。残された緑葉が、
「波は、ココまで来たんだぞ~」と教えてくれています。

新しい堤防が建設されはしたものの
もう、この地に人が住むことは許されないのです。
多くの家々が立ち並んでいた街を、想像することも
できない現状が、広がっています。

もう、6年になろうというのに・・・・
心が痛みます。
   
  11月5日
  (土)
秋はキク科の
 勢揃い
 「菊祭り」「菊花展」「菊人形」という秋の催しも
子供の頃の私は嫌いでしたね~でも今は、すごいなぁと
感心して見ている年齢になりました。
この一本を大きくするために脇芽や、小さなつぼみは
全部切り落として、一人っ子を育てるように
大切に大切に育てられるんです。

私は、どちらかと言えば、
同じ人工的でも「空間、間」を感じる
盆栽の菊の方が好きです。・・個人的見解ですが・・・

今や、盆栽はヨーロッパでも大人気だそうです。
ダリヤも菊も、キク科ですが、愛で方は随分違います。
   
  11月4日
 (金)
ダリア再発見
 子供の頃、私はダリアの花が嫌いだった。
厚かましいような、どぎつい色で臭くて
サツマイモのような球根ダリアのイモはたべられないし・・・キライだと・・・ずっと敬遠してきた。
ところが、最近のダリアの改良はすばらしいですね~




色も、形も、柔らかで、透けるような可憐さで
大きさは、人の顔ほどもあり
あの嫌な匂いまで無くなったのはなぜだろう?

あちこちの植物園でダリア祭りが行われていましたが
そろそろ終わり。
来年をお楽しみに。
   
  11月3日
 (木)
 文化の日
 11月3日というのは、明治何年?から数えても、もっとも
晴天が多い、雨の降らないまさに秋晴れなんだそうですね
今日も、例外に漏れず、晴天なり~です。
黄金色の銀杏も、陽をうけて、輝いています。
夏の賑わいがすっかりなくなった山小屋へ。

子供の声も聞こえず、飛び出してくるのは
シカの家族や、イタチ。冬ごもりの準備かな?
口に何かくわえて走っていきます。
クマちゃんだけは出てくるなよ・・・・

山の小屋も冬支度。来年春までバイバ~イ。
   
  11月1日
 (火)
 なぜ?
 今日から11月。そろそろ年末・・・という匂いがします。

庭のバラも、花を摘んで冬に備え、
切り取ったバラは、食卓を飾っています。

ところで、あのハロウィンの大騒ぎはなぜ?
日本にも収穫祭、秋祭りはあるはずなのに
なぜ報道されないのか? されてもほんのわずか。

・・という私も、秋祭りがどこで行われているのか
知りません。
知っているのは「むらまつり」という懐かしき童謡のみ。
   
 10月29日
 (土)
珍し物好き
 さて・・・今日は初物ばかり。
食べてみる勇気ある?

一番奥から・・・・スターフルーツ
  切り口が星形になるところからこの名前が付いたとか
真っ赤なごつごつの・・・ドラゴンフルーツ(サボテン)
  切ってみるとぎょっ!

左は、ミカンのようで・・・タルガヨ
   味はミカン、一寸すっぱめ
かごの中で一番大きな・・・・パパイヤ
   一番人気の甘いメロン味
もこもこ岩のような・・・アテモヤ(釈迦頭ともいう)
   味は、超甘い

さて、お皿の中に一杯ある花のようなローゼル。
種部と花とを切り離し、帽子のような部分をポットに入れ

熱湯を注いで、お茶に。

ハイビスカスティーに似ていると思ったら
同じアオイ科。フヨウや、ムクゲと同じ美しい花の木。

全て、沖縄から送られたフルーツでした。
   
 10月28日
 (金)
猫4匹人2人
 今日のお泊まりは、親戚の家です。
こんちわ~・・・・・アンタ、ダレ!

人間いないの?・・・・猫で悪かったわね~
お邪魔しま~す・・・・ココは、オレのイス・・ちゅのに~

よろしくお願いいたしますぅ~・・・ワタシ、シマです

おくつろぎのところ失礼します・・・フニャふにゃス~

ぎゃぁ4匹も?・・・ネコ4匹、人2人が、住人なのよ。

すみません、人一人増えます・・・しょうがないわね~
               うるさくしないでね~

では、遠慮なくよろしくお願いいたします。
あ~ぁネコは気位高いなぁ・・・シンド・・・
   
 10月27日
 (木)
 久しぶりに

 
 めったに行かなくなった東京へ。
新幹線に乗るときは、進行方向左のシートに
座るのはなぜか? 富士山を見るため・・・・しかし
見えた富士は晴天にも関わらずこんな感じ・・・・

はっきり言って「スモッグやでぇ・・空気きたないなぁ」
今日は新宿にあるオペラシティへ。

しかし、年数がたつとしっかり根を張った木々が生い茂り
オシャレな良き空間になっている。

この日は、ここでコンサートを聞いた。
   
 10月24日
 (月)
ルネサンスの
 名画
 14世紀から18世紀にかけての
ヴェネツィア絵画を中心に、約60点の名画によって
ルネサンス絵画の展開を一望できる展覧会が
大阪中之島「国立国際美術館」で開かれています。

ティッチアーノの受胎告知や

パッサーノのノアの箱舟に乗り込む動物たちや

ベッリーニの聖母子・・・などなど聖画が主です。

写真のない時代に、この立体感、臨場感、遠近感、光線
などなど、どうやって描いたのでしょうか?
感動のため息が出ます。
この秋のお勧め展覧会です。
来年1月15日まで。国立国際美術館・・(大阪中之島)
休館日・月曜 10:00~5:00
   
 10月23日
 (日)
高層ビルは
耐震構造ビル

 最近、日本各地、都会の風景がめまぐるしく
変わってきました。
新しい高層ビルがどんどん増えて、
まるで別世界に迷い込んだ錯覚さえおこします。

しかし、これは耐震構造のビルに
建て替えられているからなのだそうです。
地震国日本。今世紀は特に、大地震が目立ちます。

海に囲まれている、島国ですから、
「つなみ」からは避けられないし、
想定外・・・ですまされたくないですよね。
新しくできたコンサートホールなどでは、
「地震が起きたときは、会場内にとどまってください」と
アナウンスがあるぐらいです。
あわてて、飛び出したりする方が命取りなのでしょう。
この奇妙な建物は、大阪中之島の国立国際美術館。
入口は1階。展示場は地下に降りていく構造です。
地震の時も、地下の方が安全と言うことらしい。
   
 10月22日
 (土)
改良を重ね?
 食べなくては生きて行かれない・・・動物。
そして人間もまた動物。
食べるために改良に改良を重ね、人間だけ
いろんなおいしい物を、口に入れています。

そこで、極度に酸味に弱い私が、お勧めキウィ。
これも、改良の結果でしょう。
そもそも、キウィとは、羽の無い飛べない鳥
キウィに似ているところから付いた名前、
モケモケの毛が生えているはず。でもつるん・・・
そして、切ってみると・・・・う~ん?

レインボー・レッドという、新種のキウィ。
キウィと聞いただけで、ツバがでてきて、
食べれなかった私も、この甘さには脱帽。お勧めです。
   
 10月18日
 (火)
 大丈夫?
 1964年の東京オリンピックは、あんなに希望に満ちていたのに・・・・今回は?・・・大丈夫?

スタートから、クレームばかり、変更変更で大丈夫?
国民は、いまいち冷ややかだし・・・・

52年前は、東京・大阪間の新幹線ができた時。
東名高速もできた。
渋谷駅で、空一杯に広がった五輪の飛行機雲を見た。

あんなに、何もかも変貌の途上にあったのに
兆なんてお金、聞いたことも無かった。

ところで、兆って、ゼロいくつ?
   
 10月16日
 (日)
 市民祭り
 秋は収穫祭が主流だったのでしょうが
街中のお祭りは、「アートフェスティヴァル」と称し
市民、学生、子供の「ふれあい広場」です。


のこぎりを使って、丸太を切る子供。

箱に穴を開けたおもちゃカメラからデジカメまでの
写真コンテストあり。

フリーマーケットでは手作りのお店が一杯。
西宮市役所前広場で。楽しいひととき。
   
 10月15日
 (土)
 オープン
キャンパス
 文化祭や体育祭が盛んに行われるこの季節
ヴォーリズ建築の傑作「関西学院大学」通称関学も
自由に見学できます。日頃は、一寸入りにくいです。

いまは、いろんな催しがあるので、お客になって潜り込む。

秋めいた美しいキャンパス。甲山を背に有名な時計台。

車通学は先生以外禁止なのでしょうか?
右手に見えているのは、なんとバイクと自転車。


最寄りの駅、阪急甲東園からかなりの登り坂、
歩くのも大変だからかな?と思ったら
大阪、神戸、姫路、三田、池田、香川、京都等々の
ナンバーが多い。さすが名門大学。
津津浦々から通学して来ている様子。
   
  10月14日
  (金)
布引ハーブ園
 その3
 ハーブ園をかなり降りてきたところに
「フジバカマ」の群生があります。真っ白で雲のよう・・
おっ! 蝶々、チョウチョ発見!

美しい、ブルーの斑文。「アサギマダラ」です。
このチョウチョは、渡り蝶なんだそうです。
渡り鳥は聞いたことがあるけど・・・渡り蝶?
群れています。

秋になると日本を離れ、台湾まで渡るんだって・・・・
この小さな体で、このやさしい羽で、台湾まで?

がんばれよ~・・・しっかり密を蓄えて・・・
雨にも負けず、風にも負けず、元気でね~
無事、台湾まで、たどり着いてね~
また、おいでよね・・・待っているからね~
きっと、次に会うのは君たちの子供達だね。

布引ハーブガーデンからの報告終わり。
   
 10月13日 
 (木)
布引ハーブ園
 その2
 世界一、辛いトウガラシ。タイ産。
タイの人たちは、これを生でも食べるのだとか。
脳天を突き抜けるような辛さだそうです。

これは、ビールの味付けに欠かせないホップ。
ビールの香りと苦みはホップが決めて。花を使うとか。

日本ではあまり見られない、ドラゴンフルーツ。
ベトナムへ行ったとき、食べた経験がありますが、
正直、いまいちおいしいとは言いがたいです・・・・・

神戸布引ハーブガーデン、なかなか面白いでしょ?
   
 10月12日
 (水)
 港町は
オシャレ?
 日本の港町の中でも歴史のある神戸港・・なんたって
平安時代812年から・・・平清盛が1174年人口島をはじめて、現在は日本を代表する国際貿易、旅客船港になったんだからすごい古い港町です。今はなんとなくオシャレ街。

新神戸駅に隣接する、オリエンタルホテルから、
ハーブガーデンにロープウエイで上がってみましょう。


ロープウエイの終点は、ミュンヘン?
・・・・ではありません。ドイツ風・・・神戸です。
ここから、ゆっくりガーデンの中を下って散策。
もちろん、麓から布引の滝を見ながら登ることも可能。
でも「年寄りの冷や水」は禁物。
ロープウエイで上がって下るのがお勧め。

ハーブガーデンだからって、ハーブだけではなく
斜面いっぱいの、ヒマラヤ朝顔。

古代ギリシャ時代からの薬草「セージ」群。

これから、紅葉の季節。行楽日和にはお勧めです。
一日ゆっくり楽しめます。神戸布引ハーブ園。
   
 10月10日
 (月)
 今や古典?
 画期的「春の祭典」(ストラヴィンスキー)が
パリの劇場で初演されたとき、音楽史上に語り継がれる
大騒ぎが起きたそうです。
嘲笑と示唆行為で恐るべき騒ぎになったとか。

わかる気がします。
私も初めてこの曲の楽譜をみたとき「なにこれ!」
聞いてみてまたびっくり。「なにこれ!」と
混乱状態になりました。
1小節ごとに細かく変わる変拍子、旋律は? 
どうやって数えたらイイの?・・・・と。
パニックでした。

しかし、初演の1913年から100年がたったいま、
V・ゲルギエフ指揮、マリインスキー管弦楽団の演奏会は
「ブラボー・・ブラボー・・ブラボー」のあらし。
あの混乱の大曲は、耳慣れた古典?になったんですね。

嘲笑と示唆行為のあらしは、
興奮と、感動の嵐に変わっていました。
しかし、演奏するには勇気がいります。
相当な練習時間もいります

兵庫県立芸術文化センターで。

みなさまも「春の祭典」聞いて下さいね。
   
  10月7日
 (金)
アオイ科の
鮮やかな花
 7月、8月、に咲く色鮮やかな黄色の花ハマボウ
8月、9月、に咲くピンク、紫のムクゲ
そして、今一段と目を引く、大きな淡いピンクの花フヨウ
いずれもアオイ科。

白い、スイフヨウは、朝は白、夕方はほんのり淡いピンク
まるで花が酔っているように見える。
そこからつけられた名前だそうです。なるほど・・・


土塀から覗く鮮やかな芙蓉の花に
しばし見とれていました・・・・
・・・決して怪しい者ではありません、スイフヨウの
花に酔っていた・・・それだけです。
   
 10月 5日
 (水)
 伝統楽器
 江戸時代から受け継がれている、
重要無形文化財の中に、「唐津くんち」があります。
幼いときから、その祭り囃子に使われる篠笛になじみ、
それがきっかけでプロになった人がいます。
佐藤和哉さん。CDが出て話題になっています。

篠笛は、竹で出来た、フルートと同じ横笛。
竹に、6つの穴が開けてあるだけの、シンプルな笛。
身近に楽しめる日本の楽器、これから秋祭りで
どこでも見かける笛です。

試しに、お土産屋さんで、お祭り用を買って
吹いてみませんか?
お値段も、お安いモノから、お高いモノまでさまざま。
試し吹きは、1000円程度で・・・
   
  10月2日
 (日)
パンとお菓子
 「パンが無ければお菓子をお食べ・・・」と
マリー・アントワネットがいったとか、言わなかったとか。
ケーキ屋さんの多いわが町。
ケーキ屋さんでパンは売ってないけれど
パン屋さんでは、ケーキも作っています。売っています。

パンとケーキの違いって?・・・微妙。
と思うほど、パン屋さんでは、甘いパンが多く
これって・・・日本の現象かな?と思うわけ。
ヨーロッパではあまり見かけませんねぇ

どちらかと言えば、辛党の私・・・飲んべえかって?
いえいえ・・・たしなむ程度。
これは、パンの店で有名な「BIGOT]の
一口サイズのスイーツ。

パン屋さん「ビゴ」のケーキ、お勧めです。
 
  9月29日
 (木)
 日本の美
 日本の小物を、じっくり見ると
「あぁ、これが私たちに流れる血だ」って、
日本の美を誇らしく思います。




この落ち着いた色合わせ、日本人ならではの美意識。
   
  9月27日
 (火)
 国際交流
 オランダからのお客様

一寸早めの、サンタさん

みんな、守ってあげる、日本のガードマン
   
  9月25日
 (日)
太陽と共に
 どちらかと言えば、自然志向の私は太陽と共に起きます。
・・・年間を通じて、だいたい・・ですが。
つまり早起きな方です。
夏になれば早くなり、冬になれば遅くなる・というわけ。
これは、9月末現在の、朝6時前後の太陽。東がわ。
南がわは?こんな感じ。だから、なんだって言うの・・・
という感じですが、不思議に飽きないのが朝の風景。

早起きは三文の得? いや別に・・・
・・得があったことはありませんが
まぁ・・・この朝焼けの空が眺められることが
得と言えば得かなぁ と思っているわけです。

言ってみれば、私たち人間は、この太陽に左右されている
と、思うのが「朝」なんです。
結局、エネルギーほしさに開発した、「もんじゅ」も
失敗に終わったし、太陽には勝てない・・

自然災害に遭遇した時も、太陽には勝てない・・・と
しみじみ思ったし、早起きして、朝焼けを見るのも
感慨深くなるものです。
   
 9月23日
 (金)
おいしそう! 
 大雨の後、さくらの木の根元に
おいしそうなキノコが・・・・ここにも秋の気配。

毒キノコには見えないけれど、
食いしん坊の私も、ちょっと・・キノコはね~
どなたか、食べてみる勇気ある?

ヒラタケのようでもあり?
(やっぱり、スーパーで買おう)
   
  9月21日
 (水)
日本列島
  大けが
 いくつも、いくつも、次から次へ、招かざる客が・・・
日本列島に大けがをさせて去って行った「台風」
・・・もう、こんどいてなぁ~


気づいてみると、秋っぽくなっていました。
台風のおかげで、仕事もキャンセル、稼ぎも激減。
増えたのは、後片付けだけ。
あ~ぁ・・・

カメラでも提げて、秋でもみつけよ・・・・と、
近所をぶらぶら。
花が終われば、実になる・・・やっぱり、秋っぽい。
   
  9月19日
 (月)
 プロの目
海辺の兵庫県立美術館
超、超、有名な写真家、森山大道写真展へ。
モノクロ写真の世界・・・今日の海もモノクロ
「仮想都市~増殖する断片」というタイトルだけに
ドキっとする、社会の現実と影を写していて
正直、暗くなる・・・でも、ど迫力です。
これが、プロの写真家なんだなぁ~って。

美術館も今日は雨に濡れてくら~い。

9月25日まで。兵庫県立美術館です。
明日から台風というから、お出かけはお気を付けて。
   
 9月18日
 (日)
 カメラ好き 
 日本人ほどカメラの好きな国民は、類を見ないのでは?
と思うほど、カメラ好きが多い我が国。

次から次へ、いろんな方法で、いろんな道具で、
いろんな手段で、とにかく撮る。

これだけカメラ人口が多いと、プロも多いし
プロ級のアマも多くいるし、
ただパシャパシャ撮る人までいて、
(わたしもまた、そのただ、バシャバシャ撮る人)

そうなると、写真展や、写真コンテストも
数え切れない程あるわけで、みんなの見る目も肥え、
素人批評家が増えるってわけ。
(わたしもまた、生意気に、批評する人・・)

あなたもパシャパシャ写す人だったら、時には
街の、○○写真展見かけたら、
入ってみることお勧めです。
マネから入るのも、向上の一歩かも。
   
  9月16日
 (金)
「切磋琢磨」
 「ことわざ辞典」というのが好きで、よく見ます。

パラリンピックの放映を見ていて、
メダルを取っても取らなくても、インタヴューの中で
出場者達が言う言葉のなかに「切磋琢磨」
・・・多くの方々に支えられ・・・・という感謝の
言葉が語られます。

「切磋琢磨」は、向上心を持つ懸命な努力・・以外に
仲間同士の励まし合い、競い合い、支え合い、の意味が
含まれています。

ハンデイーを背負った人たちの「切磋琢磨」は
実感なのでしょう。
すごいなぁ~ と感心します。

健康で、障害のない私たちが忘れがちな気持ち
・・・多くの方々に支えられ・・・という感謝
同じなのに・・・と、反省しきりです。
   
  9月13日
 (火)
食欲のでる秋
 食欲の夏が過ぎ食欲の秋到来・・・?
つまり、年中食欲有り・・・ですが、やっぱり
食材にうるさい日本人、最終的には日本料理。

ちまちま、小皿に盛ったオードブル。

野菜の揚げ煮。
メインがどれだか解らないのも日本料理。
この日は、さしみ有り、天ぷら有り、魚の焼き物有り、
メインは・・なにやねん?

デザートも、ちまちま3種。
甲陽園「花ゆう」0798-74-5458 要:予約
   
  9月11日
 (日)
おなじみ?
サックス?
 モダンジャズを語るに,外せないサックス・・
サキソフォーンですが、
しかし、発祥は19世紀初め、ヨーロッパなんです。
ベルギー人のアドルフ・サックスさんの発明。

金管ですが、一枚リード楽器、クラリネットと同じ。
ジャズに欠かせなくなったのは、音量と音域かもしれない
これは、わたし流の解釈。
サックス奏者にしかられそうですが、演奏は容易・とか。
これは、わたし流解釈でなく、本によると・・です。

同属が7種類有り、表現力の広さ、魅力的なビブラート
現在、クラシック音楽で盛んです・・・といっても
比較的新しい楽器ですから、新しい曲が多いです。
だから、クラシックでもなく、ジャズでもなく
と言うところが人気かも。
どこかでポスターを見たら、一度聞いてみて下さい。
定年後の趣味に、いかがですか?
   
  9月9日
 (金)
 絵本原画展
 世界で唯一の子供の本専門の見本市イタリアボローニア
から、今年も西宮市大谷記念美術館で「絵本原画展」が
開かれています。今月25日まで。

世界61ケ国より、3191人中、77人が入選。
入選作品全てが展示されています。

なんと、このボローニア絵本原画展50回記念だそうで
特別展示室「ボローニア展50年の歩み」が展示され
絵本原画の歴史を知ることが出来ます。お勧め。

描く方法も、色も、素材も、時代と共に変化していること
現在では、コンピューターとの組み合わせが面白いです。

大谷記念美術館で開かれるようになったのは、
阪神淡路大震災の1年後・・からなんですね。
   
   9月6日
 (火)
 日本人好み
 今日は、ちょっとオシャレな、日本人好み中華。
中華料理の定番は、大きなターンテーブルに、
思い切り大盛りの大皿が並ぶ豪快な食卓を思い浮かべます
が、今日は、ちょっとオシャレで少量な中華。
夙川カトリック教会北側の「ラヴェニール・チャイナ」
ランチメニューは、シェフの手書き黒板を見て注文。
オードブルは、4種盛り。

揚げ物は、春巻きと肉入りお餅。

メインは、地鶏胸肉のバジルソースソテー。
ほんとに、中華かな?
最後に餅米の豚角煮入りちまきが出てきて、
やっぱり、中華でした。
なかなか美味な店。お勧め。
阪急夙川駅から徒歩5分「ラヴェニール・チャイナ」
   
   9月4日
 (日)
避けられない
災害なら
 異常気象との闘いが、避けられないのであれば
災害から身を守るのは、自分しかない?
・・と言うわけで、「防災の日」だけは
避難リュックサックを点検。

ラジオ、スマホ、懐中電灯、包帯にも出来るというから
サランラップ、消毒がわりウエットティシュー
下着類一式、タオル、スカーフ、音の出る笛など。
(がれきの中で居場所を知らせるのに役立つとか)
2泊ぐらい食いつなげる食料・・・・

(これって、ビールのつまみみたい、のど渇くじゃん?)

他に、何を持って避難するべき?

21年前の阪神淡路大震災の時の教訓から
ベッド脇に靴を用意。ガラスの破片で怪我をしたから。

でも、防災の日が過ぎると、また忘れてしまう。
   
  9月3日
 (土)
 人為災害
 地震、雷、台風、等々異常気象との闘いは、
自然災害というより、人為的災害だ、とわかっています。
温暖化の進みの早さで、台風のコースが変わりました。
東北、北海道に上陸するなんて・・・・

雨がほとんど降らない今年の阪神間。
車を走らせていると、大木が枯れているのが目立ちます。
庭に植えた、草花。
異常な繁殖力で育つのは、砂漠地帯の草。
根が浅く、瞬く間に庭中を覆い尽くします。
亜熱帯の植物が、道路脇でスクスク育っていたり・・・
この分では、異常気象との闘いは、始まったばかりかも。
   
  9月1日
 (木)
現実とゲーム
 今日の新聞から・・・「ポケモンGO」光と影・・・に
目を向けると、話題の「ポケモン」ゲーム界が
スマホを使いこなしていない私にも、漸く見えてきました

現実の街を舞台に、ポケモンを捕まえるという
斬新な発想が、企業との提携で「ポケモノミクス」という
経済効果を生んでいる・・・という。

ところが、歩きスマホ激増で、交通弱者にとって
「動く凶器」になっているという問題が生まれてきた。

そこで「歩きたばこ禁止条例」と同様、
「歩きスマホ禁止区域」を設け、違反者に罰金を科す
という条例が、米ニュージャージー州ではすでに
制定されているという・・・のです。

「ポケモンGO」の出来ない私は、内心
(ふむふむ・・いいぞいいぞ、賛成・・ぜひ日本でも)と
思っているわけです。

この記事では、
・・・マナーをたしなめるべく、大人や年配者が
のめりこみ・・・と、書かれていますゾ。

年配者、マナーを忘れないで下さいね~
   
  8月31日
 (水)
 よくみる
 よくきく
 よくする
 
 よくみる、よくきく、よくするがモットーの幼児教育。
自由学園創立者、羽仁もと子(1873~1957)によって
始められた幼児教育の場が・・西宮にもあります。

根気強さ、働く楽しさ、観察することを知るために
動物、植物を育て、「よくみる」「よくする」を・・

日々の生活の中から、色、形の美しさ、音の繊細さを
感じ取る「よくきく」を・・

集中してよく聞けるように、生の演奏をきかせること
子供達の前で、マイクは使わない、
静かに、耳を澄ませて先生の言うことをよくきく。

三つ子の魂百までも・・・と言いますから、
幼児期の教育は一番大切です。興味のある方は
0798-46-9231
http://nishitomo.sakura.ne.jp  をごらん下さい。
   
  8月28日
 (日)
 合宿その2
 さて・・今回は「フルートアンサンブル」人間の合宿。
一寸小高い山の・・と・・ある施設に移動。
夕暮れの街を足下に・・・六甲山系へ。

とにかく・・一日吹きまくる。

練習の後は、食欲全開。
夕食はなんでも・・・ビールで、ワインで流し込む・

山の朝は、耳を澄ますといろんな自然の音が音楽に。

・・というわけで、場所を変えるって、気分転換に最高。
わんちゃん達も、人間も・・ちょっぴり緊張感・・
・・お勧め。練習もはかどります。
   
  8月24日
 (水)
ワンちゃんの
 合宿
 40㎏のゴールデン、と、2㎏のチワワの合宿3日間。

朝、夕、規則正しく6時のお散歩・・・・・

ボス・・ゴールデンのあとを、必死で追いかけるチワワ
でも、ご褒美にもらうボーロを素早く拾うのは
チワワのリラちゃん。
ボス・・・あれ? のんびり・・負け犬。
さすが・・大きな者は、ゆったり、優しいね。
   
  8月21日
 (日)
興奮したぁ~
 バトミントンというスポーツに、
何となく馴染みを感じるのは、日本のお正月の
「羽根つき」という遊びのためかもしれません。

でも、日本だけではなく、木の実に鳥の羽を差し込んで、
投げたり、打ったりする遊びは、
世界中の子供がしていたようです。

バトミントンは、19世紀イギリス貴族の遊びだった
ことが始まりとか。

あの、女子ダブルス、大逆転金メダルには、TVの前で
思わず「やったぁ~」とさけんでしまいました。

今日の新聞には、
「ダブルスは性格の不一致が大事」と、二人の恩師が
語っていることが書かれていました。

性格の不一致? (それで、離婚する夫婦が多いのに)

インタビューの中で、高橋、松友両選手は、10年間
「一度もケンカをしたことがない」と答えています。

(へぇ~・・・やっぱり、夫婦とは違うんだね)

性格も、プレーの型も、対照的な両選手が鍛え上げた
絶妙なコンビネーションの金メダル。
TVの前で見ている私たちも、幸せになりました。
   
  8月20日
 (土)
 酷暑続き
 西日本の酷暑は、1ヶ月ほど続いています。
もう~うんざり。
こんな時、裏の畑のおじさんからもらった野菜で
「涼」を我流に演出。これ、ゴーヤ。

こんなの、現代アート・・なんて、いえないかぁ。

食べる前に、ちょっと、いたずら。こんな生け花あり?


   
  8月18日
 (木)
うっかり・・
 スマホで満月を写したら、満月は撮れず
意外なことに気づきました。

夜になっても気温が下がらないので、ついつい
窓を開け放していますが、案外見えてしまうものですね。
私も気をつけなきゃ。
皆様もお気を付け下さいね。窓を開けるときは
電気を消しましょう。
   
  8月17日
 (水)
 寝不足、
 日本から見ると、リオは、丁度地球の裏側。
オリンピックを見るのは、いつも深夜から。寝不足です。

あれ? 我が家の笛吹きカエルの置物
いつの間に、雑誌のモデルになったの?
寝不足で、寝ぼけてる? 珍しいカエルの置物
まさか、同じモノが載っているとは・・・・

それにしても、楽器をする人って、なぜ自分と同じ
楽器人形ばかり集めるんでしょう?
ヴァイオリンの友達は、博物館顔負けのコレクション、
私は、笛吹き人形を500体ほど、飾っています。
なぜか、他の楽器は集めないんですね~
不思議・・不思議。
   
  8月16日
 (火)
さらにさらに
 簡単料理
  その3
 「そんなの料理じゃない」と言われそう・・・・
でも、兵庫県の香住町で生まれた
「べんりで酢」は、ほんと、便利です。
郷土自慢調味料。そして私のかんたん自慢料理ご紹介。

たんなる、トマトサラダ。
切りそろえて「べんりで酢」をかけて、ハイ出来上がり。

スライスしたタマネギ。黒コショウをパラパラ。
プランターの片隅に生えていた細い栄養失調のネギを
小口に切って、パラパラ。
   
  8月12日
 (金)
簡単料理
 その2
 最近では、調味料の種類が豊富。何でもあり。
塩、砂糖、醤油、味噌、酢、ぐらいしかなかったのは
半世紀も前の話。
「すき焼きのたれ」を買ってきて、牛肉の細切れを3分
煮込んでレタス包みの具のできあがり。

冷蔵庫に残った残りモノを切りそろえて、
オツな夕食に舌鼓。
ハム、アボガド、ミョウガ、何でもあり。

主食は何かって?もちろん、よく冷えたビール。
こんなの、料理じゃない? そうかもね・・・でも
暑い夏は、これで満~点。
   
  8月11日
 (木)
あっさり
 食べる
 こんな猛暑が続くと、食欲減退・・・でも
こんな時こそ、食べなきゃ、夏に負けます。
ゴーヤも食べたいけど、チャンプルは重い・・と言う方。

ゴーヤを輪切りに薄く切って、さ~っと茹で
「そうめんつゆ」市販されているものをかけて
鰹節をまぶし、あっさりと、おひたしに。

台所にいる時間もなるべく短く、簡単に、
でも、ビタミンCは、摂取しようね。
おすすめ、私の簡単料理。その1
   
  8月8日
 (月)
また、
出かけるの?
 「また、出かけるの?」

「人間って・・へんだね・・暑い、暑いっていいながら
熱中症とか、なんとかっていいながら・・・・こんな時は寝るに限るって、知らないの?」

働くなら、夜がイイよって、知らないの?
   
  8月7日
 (日)
 溶けそう
 日本列島、燃え出すんではないか・・・と思うほど
超・・・猛暑続き。残酷なほど。
夕立を、切に、切に、待ち望んでいるのに、
降るのはごく極地的。しかも短時間に狂ったような雨。

姫路市北の安富ダムも、渇水状態になりつつあります。
白茶けた土を見ながら、
雨よふれふれ・・・雨よふれ(誰の歌だっけ?)
・・・です。

底の方に残った水面に映った美しい風景。
雨よ降れ、降れ・・・水瓶に水を・・・祈っています。
避暑にお出かけの方、念のため水は積んで行かれること
お勧めです。
   
  8月6日
 (土)
 ラドン浴
 ラジウムから生まれる気体、ラドンは、
癌や、痛風、血圧降下、などの改善によいといわれ、
「ラドン浴」「岩盤浴」に訪れる人が多々います。
ここは、兵庫県姫路市安富にある坑道ラドン。

ひらたく言えばラドンの「洞窟」です。
癒やされると思えば、癒やされるし、
こわいと思えば、不気味な洞穴。

でも、体によいとか、美容によい、とか言われれば
一度試したくなるのが女性。
汗をかくので、みんなおそろいの常備服を着て
坑道に入っていきます。

病に効く・・・といわれても、健康そのものみたいな
プリプリのおばさん、おじさん達がほとんど。
でも、「百聞は一見にしかず」お勧めします。
予約が必要。
兵庫県姫路市安富「富栖の里」0790-66-4750
   
 8月5日
 (金)
山の朝の
 自然アート
 下界は36度の超猛暑・・・下界?・・な~んちゃって。
たった、350mほど上がってきただけの低い山の朝。
それでも、気温は5、6度低いです。
関西の山は、みんな低い。でも
う~ん・・快適。うっそうとした木々の中。
兵庫県姫路市の北。朝の光が作り出した自然アート。

これ・・・なんだと思います?
ハート型の葉っぱの元から、触手のようにのばしたツル。


サルトリイバラという、これでもユリ科の植物。
絡まる先を見つけているのかな?
花より秋の可愛い実が目に付きます。

山の散策、気をつけていると思いもかけない
「不思議」に出会います。
   
 8月1日
 (月)
子供から学ぶ
 子供の発想は、いつも斬新。学ばなきゃ・・・・大人。
これ、何? 3mもある合作絵画!
2階から地下までの大作です。

ちゃんと、物語があったんです。
「2m60㎝もある、大男、こわーいゴリアテだよ」
「羊飼いのダビデ少年が、戦って倒したの」

な~るほど。
二つの目玉、大きな口・・これがゴリアテね?

子供達がキャンプで学んだ、
小さな力でも、巨大なモノに打つ勝つことが出来る
という、教訓物語・・・そこから生まれた
斬新で美しい子供ならではのアートでした。
   
 7月30日
 (土)
 夏の飲み物
何がお好き?
 夜の飲み物は、もちろんビールが一番のこの季節。

しかし、飲むのには早いよな~と思う時間帯・・・
ジュースや麦茶より、一寸大人の微妙な時間帯・・・
私のお勧め・・・・カンパリソダー・・・いかが?
イタリアのある街角のカフェで、一人のんびり
カンツオーネをききながら・・・なんて・・・想像しながら。

もう一つお勧め、大人の飲み物
梅酒のソーダー割・・・なかなかおつなモノですよ。

   
  7月28日
 (木)
空に五線譜?
 関東地方も梅雨明け?・・・とか。
真っ青な空を見上げるのなんて、どちらかと言えば
恨めしいほどの猛暑。
空に5線?・・音譜?と思って見上げるとツバメ。


珍しくもなかったツバメが、最近では愛おしくなります。
   
 7月24日
 (日)
楽しみな三時
 午後3時の楽しみと言えば、子供はオヤツ、大人もお茶。
ところが、午後3時に咲く花があるんだそうで、
楽しみに三時を待つことに。その名も(三時草)
これは、午前7時。まるでゴミみたいなつぼみ。

午後、3時過ぎ・・・なるほど・・ほんと、
開きました・・5ミリほどの、見逃しそうな小さな花。

しかし、道ばたで、雑草のようなこの小さな花が、
3時に咲くなんて監察していた人、すごいです。
どんなにケッチに見える花でも、見逃してはいけません。
ほんとうに愛らしいサンジソウでした。

   
 7月23日
 (土)
 第500回
昨日、行われた大阪フィル定期演奏会は、500回目。
第1回は、1960年5月だそうで、56年の歴史ある
大阪市民に育てられたオーケストラ。

昨日のプログラムで、アルゼンチンの作曲家、
バカロフの「ミサ・タンゴ」が、印象的です。
ミサ曲ですから、キリエ、グローリア、クレド、
サンクトゥス、アニュスデイ・・・ですが
ミサ・タンゴというわけで、タンゴを使った魅力的な曲。

(これは、500回記念パーティの風景)
「ミサ・タンゴ」の中で使われた、バンドネオンが、これ。

「タンゴ」には欠かせないバンドネオンですが、考案者は
1847年、ハインリッヒ・バンドというドイツ人。
野外で行う教会儀式に、パイプオルガンの代用として
使われたのが始まりです。

アルゼンチン人が、タンゴで用いて、今では、もっぱら
タンゴ専用の楽器に思われがち。

・・・という私も、アルゼンチンの民族楽器だとばかり
思っていました。
   
 7月22日
 (金)
 金の魅力
  その2
 現在、フルートという楽器を手にする3人に一人ぐらいは
金の楽器を使っているでしょう。

一番気になるのが、
フルートは材質によって、どれぐらい音色が違うのか?
・・・ですよね。
木管、洋銀、銀、金、プラチナ。
金の中にも、9K、14K, 18K、 24K・・あるし。

物理的に、音は波であり、フルートの中、空気の疎密波は、
素材によって変わらない・・・・云々、と書かれています。

うん、うん、解る気がする。変わった気がするのは
自分だけかもしれない。その気持ちが重要なんだけど。

うまい人は、どんな素材の楽器を吹いてもうまい。
また・・逆も有り・・・
弘法筆を選ばず・・・昔の人はうまいこというね。

では、なぜ金の楽器を選ぶのか?(私も14K)
結局、人類にとって、「金」は永遠の輝きをもつ
最高のあこがれ、それにつきる・・・のかも。
音色も、輝いて聞こえる・・その心理が重要かも。
   
 7月21日
 (木)
 金の魅力
 もうすぐリオ・オリンピックが始まります。
選手団も、応援する国民も、願うのは「金メダル」

紀元前から、人間はなぜこんなに「金」にこだわるのか?
ツタンカーメンの金のマスク、金箔、
ネックレス、指輪、イヤリングに、腕にも足にも
「金」を身につけ、権力の象徴でもあり続けた「金」

金の魅力は、なんと言っても錆びない、変色しない、
永遠に輝き続ける金属だからと言うことでしょうか?
だから、現在では資産価値としても、輝いています。

楽器メーカーの季刊誌に「金と人の相性」という記事を
見つけました。これは面白いです。

なぜ金が、他の金属と違い特別な存在なのか?
それは、人間の身体に悪さをしない
アレルギーがない、生体適合性、唯一の金属なのだとか。

お正月、金箔入りのお酒を飲む・・・
金歯も入れる・・・骨に金属を埋める手術もある
などなど。
体に触れるものとしては
最も人間に適合した金属なのだとか。

なるほど、「金」のありがたみは、輝きだけでは
なかったのですね。
   
 7月19日
 (火)
梅雨明けは
猛暑の到来
 今までは、梅雨明けは待ち遠しい、楽しみ夏の到来
だったけど、近年、梅雨明けと
同時にやってくるのは、殺人的猛暑。

アスファルト路面からの反射熱は、半端ではないです。
どうか、大木を切らないで、緑地帯を減らさないで・・・
と訴えたいです。

木陰に入ると、気温は1,2度下がります。
汗だくになりながら、それでも思い切って散歩。
我が街、自慢の夙川公園で。
   
 7月16日
 (土)
珍しい
コンサート
 西宮出身、ドイツのデトモルト州立歌劇場管弦楽団で
トロンボーンの首席奏者を務める、
渡辺亜紀子さんのトロンボーンリサイタル。

日本の女性が、金管楽器のトップ奏者になる時代が
ついに来たんだ・・・・という感激がありました。

ヴァイオリンやピアノとちがって、どうしても金管楽器
というのは、日本に於いて、女性にトップは無理という
暗黙の固定観念がありました。

しかし、身体も男性顔負けに立派になって、呼吸も
負けてはいません。女性らしい繊細さが加わり
すばらしいリサイタルでした。

今まで独奏楽器としては、あまり華々しくなかった
楽器のコンサートが、最近増えていますねぇ

これも、時代の流れでしょうか・・・・
珍しい、リサイタルを聞いてみるのもお勧めです。

   
 7月14日
 (木)
季節感次々
 初物のトウモロコシ


衣を一枚一枚はぎ取ると
この不思議な、絹糸のようなひげと、小さな実の行列。
ひげの正体は、めしべなんだそうです。

この一粒の実に一本のひげがあるんですよ。
他の植物の花と違って、昆虫や風に頼るのではなく
トウモロコシは自家受粉なんだって。だから
一粒の実に、一本のめしべ、ひげがある。不思議。

なんとこのひげも、食べれるそうです。
あまり食べたくはないけど・・・・甘い実おいしいね。
   
 7月12日
  (火)
土用のウナギ
 「うなぎ食べたいよね~」・・・と思う季節。
でも、スーパーのうなぎも、冷凍のうなぎも、
パック詰めのうなぎも、ほんの一口
「お高いよね~」とあきらめてしまう。
今日は、ほんまもんの「うなぎ割烹」へおよばれ。
一寸、自慢します。
ワイワイ・・・・コースですぞ~

5つの小鉢ものは、うなぎの肝の甘煮、
それから、それから・・・(夢中で写真を撮るの忘れた)
酢の物、う巻き、白焼き

それから、それから・・次から次へ。
大きな塗りのお鉢に、ひつまぶし。

ああ~食べた食べた・・・うなぎ三昧。

かつては、「うなぎや」と言う看板や
うなぎの絵の「のぼり」が、至る所にはためいていたのに
今は、うなぎ屋さんをみつけるのは、至難の業です。
やっぱり、日本人、土用のうなぎ食べたいよね~

西宮市西田町「きた八」 0798-73-9333
(予約がないとは入れません・・・ご注意を)
   
  7月9日
  (土)
気温38度?
 「お天気」報道で発表される気温が38度?ということはアスファルト道路上は40度を優に超えます。

この暑さの中で、水分をとるとき、水だけではなく
多少塩分の入ったものを飲むようにと
スポーツセンターのコーチに言われます。

粉末状のポカリスエットも市販されているけど
私は、梅干しを一つ・・・入れて冷やします。
ハーブティーや、昆布茶も、利用します。

先日、韓国土産に頂いたお茶。さすが漢方の国。
読めないんだけれど、絵で判断。
黒ゴマ、ナッツ類、穀類、きなこ、等の粉末をとかして
飲みます。これは、夏バテにいかにも効きそう。
   
  7月7日
 (木)
見たい天の川
 今日は七夕、朝のこの澄み渡った空は、さい先がよい。
きっと、天の川が見えるかも。
おりひめにも、彦星も会えるかも。

夕方・・6時。この夕ぐれの街。
いいぞ~・・・いいぞ~・・期待できるかも。

しかし、しかし、
七夕さまを隠すのは、この都会の光でした。

一瞬でも、電気をパ~ッと消してみたら
満天の星空を見れたかも・・・・
夢を消すのは、いつも人間だ。
   
   7月5日
  (火)
イスラムって
どんな宗教?
 次々に起きる「テロ」事件。いったいなぜ?どうして?
わからないことばかり。
池上彰の「世界の宗教」を読んでみました。
びっくり・・・世界で4人に1人はイスラム教徒だって。

世界の宗教分布は、88.1%がイスラム教
キリスト教は、9.3% (10%未満?)
ヒンドウ教は、1.8%
仏教は、0.6% あとは、その他諸々教。

それだけ多くのイスラム教徒がいながら、
2派があるとはいえ、中で何があるのか?
解らないことばかり。

住民票の届けに「宗教」を書く欄がないのは、
日本人だけなのかな?

ドイツ人と結婚した友達の婚姻届けに、
「宗教」という欄があったことを記憶しています。

「宗教を知れば世界のニュースがわかる」って、
池上彰氏は書かれていますが、本当だろうか?
疑ってすみません・・・
   
  7月3日
 (日)
アートで
  あって
 美術館というものは、美術館自身がアートであってほしい
西宮大谷記念美術館は、小規模ですがその点が大満足。
エントランスから見える中庭。

日本庭園の緑の美しさに、先ず一息入れます。

それから・・・プロムナード・・・展示室へ。
現在は「河村悦子展」が行われています。
京都生まれ、京都芸大卒、バリバリ現役の画家。

油彩なのに、ゴテゴテの洋画ではなく、日本画か?といえば
キャンバスに描いているし、それでいて屏風絵もあり
現代の抽象画では全くなく、独特の世界が楽しめます。

幻想的か?といわれると、メチャメチャ現実的な、
奥深い森に引き込まれてしまいます。 お勧め。
今月末まで。西宮市大谷記念美術館ですよ。
   
   7月2日
 (土)
ビートルズが
 残した偉業
 今年は「ビートルズ」来日50年という。
東京オリンピックのころですね~ 
あの頃のイギリスは、私たちのあこがれだった。
歴史の重みから、伝統という束縛から
「ビートルズ」の残した音楽は、新しいイギリスを
感じたものです。

美しい「イエスタデイ」の旋律、その言葉の中には
・・・ぼくは昨日を信じたい
・・・全ては突然昨日になってしまった
・・・今は、ただ昨日が恋しい
・・・ぼくは昨日を信じたい   と言う言葉が印象的。

現在のイギリスの苦悩を、象徴しているようでも有り
「昨日」とは過去か、歴史のことか、栄光のことか?
過去を見つめての、未来を背負った、昨日なのか?

どの曲も、すばらしいものばかりでしたね~
懐かしい「ビートルズ」のCDを聞いています。
   
  7月1日
 (金)
梅雨の終わり
 雨の日には、雨を撮るのが楽しみ。

よ~く見ると、露に映っているのは何か?

もっと近づいてみると

景色が映り込んでいたり

誰かが、逆ちゃんこに映っている。
雨の日も、また楽しいです。でも、いよいよ夏が。
   
  6月29日
 (水)
自然を求めて
 ホタルが出る季節がすぎて、賑わいだした昼間の夙川。
何しているの~!

小学生の、自然教室。

都会の川に、自然が戻ってきたことはすごくうれしい。
でも、アミで捕まえて、持って帰っては死んでしまう。
そのへんは、どう説明しているのか、気になる風景。
   
  6月25日
 (土)
 視線に注目
 ネズミ目、リス科なのに、プレイリードッグとは
これいかに?

これ、正真正銘 Dog

これ、プレイリーdog

これ、ほんもの Dog

動物の視線に注目。どこか似ている。
いずれにしろ、愛くるしい視線です。
   
  6月24日
 (金)
 イケメン?
 名古屋の東山動物園は、イケメンゴリラが看板です。
どれどれ?

草笛でも吹こうとしてあそんでいるのか?

そうそう・・・もう少し、唇の下に当てて・・・
思わず、イケメンジャバーニ君に・・レッスン。
   
  6月23日
 (木)
繁栄はこんな 形で
 アメリカの自動車産業繁栄の街は、デトロイト。
豊田市と姉妹都市提携、55周年とか。
その記念事業として「デトロイト美術館展」が
豊田市美術館で開かれたというわけです。

印象派と言われる、前期、後期19世紀、20世紀の名画
52点が展示されています。
ルノワール、モネ、ドガ、ゴッホ、セザンヌ、ピカソ



モジリアーニ、マティスなどなど・・・
名前は知っていても、
初期の絵を見たり、全盛期の絵を見たり
新たな発見があったりして、うれしくなる展覧会でした。
今月26日まで。美術展に行くのに
東京まではちょっと・・・・と思っている方、
新幹線名古屋で降りて、名鉄か地下鉄で20分ほど
豊田市美術館、お勧めですよ。

もちろん、デトロイトまで行くと、もっとよいけどね。
行ってみたいけどね・・・デトロイトのコレクションは
65000点もあるんだそうです。
   
  6月22日
 (水)
 直線の美
 自動車産業のまち、豊田市美術館は、今年で20周年。
深い緑の森に、突如、直線のオブジェのように現れる
不思議な、近代建築の美術館です。

これは、鏡のオブジェ。

正方形の鏡に映っているブルーの柱は、いったい
どこに立っているんでしょうか?

どの面が、何を映して、だれがどこに映っているのか、
めまいがしそうな、不思議な不思議な世界に
誘ってくれます。

人が映っているレストランは、
いったいどこにあるのか?
百聞は一見に如かず・・・先ず、行ってみて、
経験してみて下さい。
愛知県豊田市、豊田市美術館です。
   
  6月20日
 (月)
超辛党の私
 便利なレトルトカレーが、たくさん出回っている昨今
でも、私は固形や、粉末のカレールーを買ってきて
肉と野菜を炒め、自分でカレーを作るのが好き。
今日も、作りましたね~ チキンのカレーを。

にんじん、ジャガイモを入れるのは、一寸邪道かな?
いかにも、家庭的というか、おふくろの味というか・・
でも、最近・・このルーが、辛くないのに文句有りです。

甘口、中辛、辛口、激辛まであるのに、
「スパイスのきいた大人の辛さ」と書いてあっても
「辛さ20倍」とか書いてあっても、
辛くないんだなぁ~ 最近のは・・・・

汗をふきふき、ハァ~ハァ~いいながら食べるカレーが
私は、大好き。
やっぱり、スパイスから選ぶべきか・・と思う今日この頃。
メーカーさんに文句。
   
  6月18日
 (土)
 手仕事
 兵庫県西宮、今津というところに、小さな
「なまえの会」という障害者のための作業場があります。
ダウン症だったり、脳障害だったり、車いす生活だったり
みんなと同じ社会生活は出来ないけれど
とても、丁寧な手作業は出来るひとたちの作業場です。


実用的な、買い物袋、手提げ、ふきん、ティッシュケース
ブックカヴァー、コースター、小銭入れ、などなど
コツコツ手作り、その商品を売って、
運営費の一部に当てています。すごいでしょう?

作業場の半分は、ギャラリーに。
「手作りの店サヤ」の売店になっています。
     0798-34-2039

私がお勧めの小品は、ふきん。手ぬぐい地で使いやすく
かわいい素朴な刺繍が、お台所をホッとさせますよ。
   
  6月16日
 (木)
お気に入りの
 場所
 毎年、この季節に訪れる私のお気に入りの場所。
「播州山崎花菖蒲園」

菖蒲園というのは、日本中至る所にありますが
このこじんまりとした兵庫県山崎町にある菖蒲園は
借景がなんといっても、花菖蒲の美しさを
引き立てています。

花菖蒲も、アジサイも、雨がよく似合う。
今日も雨。




少々の雨でも、めげずに出かけることお勧めの
「播州山崎花菖蒲園」です。
   
  6月12日
 (日)
 動物の幸せ
 今年25周年を迎える、ARK(アニマルレフュージ関西)
という、特定非営利活動団体を、ご存じですか?
何をするところか・・・って?
助けを必要とする動物を保護する団体なんです。

もちろん初めは、捨て犬、ネコ、虐待を受けた動物たち。
阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、と相次ぐ
災害で、主人を亡くしたり、津波に流され命拾いしたり、
助けを必要とする動物たちは、たくさんいます。

ARKの良いところは、みなしごになった、動物たちの
里親も、募集しています。探してもくれます。

でも、たくさんの人の手助け、協力がいる動物シェルター
動物大好きな人、集まれ~です。

    072-737-0712 ARK
   
  6月9日
 (木)
とれとれ・・
 家庭菜園・・プランターで取れた貴重な一本のキウリ。

こんな、大切な一本・・・食べていいのかな~
・・・とれとれは、丸かじりに限る。
キウリって、こんなに甘かったっけ?と
感激の、プランター菜園でした。
   
  6月7日
 (火)
 レコード
 ファン
 音楽にことのほか造詣の深い作家、村上春樹氏の
雑文集の中に
・・・CDが登場して以来、LPを売ってCDに買い換える人がたくさんいるけど、僕は、CDを売ってLPを
買っている・・・という文がありました。

うん、うん、解るなぁとうなずいた私ですが、LPの
処分に困っている私でもあります。捨てるに捨てられず。

半分に減ったとしても、あと300枚ほど・・どうする?

また・・・
・・・本当に本を大事にする人は、携帯電話で読める
時代になったとしても、書物を買って読見続けている・・
という、意見も、フムフム・・・うなずけます。

だって私・・・
「ハルキ」の本は、ほとんど買って読みましたもの。
   
  6月5日
 (日)
 自由ネコ
 アジサイのブルーが栄える夙川の土手を散歩していると

微妙な距離を保ちながら、自由ネコが・・・気ままに闊歩
またの名を「野良猫」と呼ぶ。

ハイ・・・ポーズ、自由ネコ。


いいよね・・・自由ネコは。
人間社会に生きている、我がイヌ族・・どんなチビでも
ルールがあってね・・・

散歩に行くのも、リードに繋がれ
ご主人のスマホ中にも、じっとがまん・・・
イヌはつらいよ。
   
  6月3日
 (金)
最近の
 ピアニスト
 先日行われた、大阪フィル定期演奏会でのソリスト
最近人気のピアニスト
アンナ・ヴィニツカヤのCDをぜひお勧め。

彼女は、ロシアのノボローシクという町に生まれ
ラフマニノフ音楽院で学んでいます。さすが
ラフマニノフのコンツエルトは、ドキッとするような
すばらしい、豊かに揺れ動く表現力で圧倒しました。

CDは、いろいろ出していますが、私のおすすめは
ショスタコーヴィチの作品。

ロシアの芸術文化は、
言葉には出来ない、厚み、深さ、広さを
感じずにはいられませんね~
   
  6月1日
 (水)
もう、ホタル
 昨夜、夙川にホタルが出たと言う情報をもらいました。
5月31日に?もうホタル? 
今年は、全てが半月ほど、早送りされていますね。

我が家のベランダにも、カシワバアジサイが満開。
アジサイは、やはり梅雨に似合う花。

まだ梅雨も来ていないのに・・・・色づき始めた
アジサイを見ながら、今年の夏の暑さが
いかほどのものか? 想像を絶するのではないか・・と。

水不足を考えると
大雨も歓迎の年になるのかも・・・・・
地球温暖化・・・・深刻です。
   
  5月30日
 (月)
ダイヤモンド
 クロス
 さて・・ダイヤモンドクロスとは、何のこと?
阪急西宮北口には、神戸線と今津線がクロスしています。
現在は、震災後、多々の開発で今津線は北口から高架に。
大阪と神戸を結ぶ線路と、
宝塚と今津を結ぶ線路と、
かつては地上でクロスしていた、他に類を見ない珍しい
路線で「ダイアモンドクロス」と呼ばれていたとか。

現在は、ホームから階段を上がると、
待ち合わせ場所にふさわしく、こんなオアシス?
になっています。が・・・・・
「ダイヤモンドクロス」時代を忍んで、
こんな碑があること、知っていましたか?
昭和12年の記念碑です。

改札を出て、アクタ東館と西館に分かれる広場です。
楽譜も刻まれた「春の唄」
あ~ぁこれだったのか!とわかる、
きっとあなたも耳にしたことのあるこの唄。
もちろん、生まれていなかった私でさえ、
懐かしくなる、昭和の唄。  探してみて・・・・

現在は、音楽と文学の「ダイヤモンドクロス」西宮を
目指していると言う、西宮文化振興。
   
  5月28日
 (土)
新たな歴史を
 昨日の午後は、TVに釘付け・・・
戦後70年、新たな歴史を刻む、オバマ米大統領の
広島訪問・・・今か、今かと興奮して見ていました。

オスプレーを、こんなに、ジ~ッと見たのも始めて。

今朝の新聞は、米大統領の所感全文が載っています。
一言、一言が、胸に迫る感動的なもの、
「核兵器のない世界を目指す勇気・・・・・」
「化学の驚異を、人生を豊にすることに役立てる・・・」
「広島、長崎は、核戦争の夜明けではなく
・・道義的な目覚めのスタートである・・・」 などなど。

本当に、新たな歴史を刻む、忘れられない一日でした。
   
  5月27日
 (金)
 みんなで
 おやつ
 今日は、手作り「レモンメレンゲパイ」のおやつ。
みんな~ あつまれ~

パパが切り分けてくれます。

まだ、まだ、みんなの分・・ちゃんとあるからね。

ママの手からもらって・・ずるいよぉ~
はやく、ちょうだい・・

大きなマルちゃん・・・食べるの早すぎるよぉ~
・・・と言っているのかどうか・・・
   
  5月25日
 (水)
今日の新聞
 今日の新聞の片隅に
「フグの肝提供容疑」という記事に目がとまり・・・・
・・・提供が禁じられているフグの肝を提供していた
大阪の○○フグ店・・・・云々とありました。

へぇ~今でも、肝を食べたい
「フグは食いたし、命は惜しし」という人いるんだ、って

それも、コース料理(かなりお高い)に入っているそうで
なんだか、むしろ共感してしまった。

肝というのは、魚介、牛、豚、鶏、いずれにしろ
おいしいものねぇ~ 大好きです。

・・・トラフグの肝と特定して逮捕・・・とあります。
毒を食べたわけではないらしく、死者は出ていないけど。

正直、フグの肝といえば、おいしそうだな・・なんて思う。

その昔、フグの肝でどれほどの人が命を落としたことか。
ちょっと、興味をそそる記事でした。
   
  5月24日
 (火)
 雨の不思議
 雨の日に、あえてカメラを持って出かけてみる。
今まで気づかなかった不思議な世界がのぞき見できます。



バラのつぼみや、トゲの上の雫を、クローズアップ。
雨のレンズをとうして見る世界。不思議、不思議。
   
  5月22日
 (日)
 誘惑メール
 これでもか、これでもか、とメールで送りつけてくる
宣伝・・・罪な宣伝・・誘惑メール
(迷惑メールではありません)それで、ついに
「やっぱり負けた」と北海道物産展に出かける。
ついに、買いましたね~・・・海鮮弁当


今日ぐらいは、贅沢許す・・・と、言いながら
きっと明日も、今日ぐらい贅沢許そう・・って言うかも。

「北海道物産展」は、阪急デパート。
誘惑メール効果はすごいもんです。
ずらりと並んでいます。
でも、おいしいのなんのって・・誘惑に負けてみたら?
   
  5月21日
 (土)
 音を追求
 昨夜のコンサート会場(フェスティバルホール)通路で
「おっ!・・またまた・・音追求時代が戻ってきた?」
という、宣伝がありました。

超広帯域再生、ソフトドームツイッターを搭載?
ネットワークオーディオからCDまで?
スマフォからもワイヤレスで再生出来る?
やっぱり、音を追求すれば、こうなるんだ・・・と。
いいかも・・いいかも、お勧めかも。
・・・決して「テクニクス」のまわし者ではないですよ。
でも音楽は、やっぱりコンサートホールの空気感が
欲しいものです。
スピーカーの三方から音が聞こえるので、ぐっと立体的。
一寸高価ですが、音楽聞くなら、お勧め。
   
 5月20日
 (金)
フルート三昧
 
日本人のフルート好きは、世界でも類を見ないほど。
信じられないかもしれませんが、現在
音楽高校、音楽大学、では、数から言うと
ピアノ科、声楽科、に次ぐ人数がいます。

このグループも、大阪音大卒のフルートオーケストラ。
入学するのも試験に合格する必要がありますから
フルート人口の底辺の広がりは、恐ろしいほど。

すでに、プロとして活躍中の名奏者揃いのコンサートも
目白押し。魅力的なプログラム。
聞く方も、選択が大変。どれもこれもお勧めです。
   
  5月19日
 (木)
高齢者運転で
 久方ぶりで、姫路の奥の山道を走る。
高齢者運転なんだけどね・・やっぱりドライヴは楽しい。
対向車がめったにこないので
都心と違って・・・安全だよ・・・これがうれしい。

キョロキョロ、よそ見運転も、大丈夫。
すっかり、夏山になって、何十種類の緑が折り重なって
その美しさに圧倒。
もう一寸・・・わき見して

タチアオイの白い花を・・・見ながら。

農家の雑然とした裏庭に、雑草のごとく・・花畑が・・・

車を降りて、よく見ると、ビスかリアとポピー。きれ~い!
だから、ドライブはやめられない。
もう一寸、高齢者運転させてもらいます。
   
  5月16日
 (月)
 たった1泊
 美術館に行くために、友人と、ネットでホテルを探す。
「一泊いくらまでだったら、払える?」
「やっぱ・・・一人一万円までやねぇ」
ツインで、18000円、割り勘で、1万円弱。
これを、ゲット。

庶民は、こんな旅をしているのに。
一泊、19万円のスイートルームって、
どんなんやろ・・・

都知事の豪華外遊・・・「へぇ~すごいねぇ」
別にうらやましくはないけど、私なら19万円で
6日間の旅をするかもね。
   
  5月14日
 (土)
庭を解放する
 かなり昔から、神戸では「オープンガーデン」という
一般の方の自慢の庭を訪問できる期間があります。
神戸市北区や、三田市など、都心から一寸入った住宅街の
花盛りのお庭を眺めながら、交流を持つ優雅な発想です。

今年は、岡本駅にほどちかいあるお宅のお庭を尋ねました
かなり歴史を感じる閑静な住宅街。

庭に面したベランダの、重量感あるテーブルと椅子。
日当たりの良い居間の壁には、
明るいゼラニウムと、つるバラ。

とかく閉鎖的なマンション暮らしとはちがい
「神戸オープンガーデン」は、
日本の「おもてなし」精神に、ホッと暖かさを感じます。
   
  5月12日
 (木)
 貴重な虫
 虫・・ムシ・・むし・・虫
最近、虫が減ってきた気がします。
それで、貴重な虫探し。

花粉をたっぷり身体に付けている、カナブン


さて、これは?どこに虫が・・・・

虫がいなくなると、鳥もこなくなるので
貴重な虫さがし。薬品は使って欲しくない、バラ園。
   
 5月10日
 (火)
 くつろぎ
 つかの間の雨上がり・・・近所の学生が昼休み?
くつろいだ、なかなかよい風景です。
尼崎市農業公園で・・

この農業公園、四季折々、現在はバラ園がみごと、
藤棚や、牡丹園、これから見頃の菖蒲園、あじさい園
コンパクトですが、一寸、くつろぐ場として
お勧めです。

ネコちゃんまで、くつろいで・・・

街の一角の、一寸した公園が市民の心を穏やかにします。
今後の都市計画にはぜひ、考慮に入れたい「みどりの場」

尼崎と言えば、2昔まえまでは、公害とか、悪臭の川、
スモッグで空気の汚れた街の印象でしたが、現在では
みごとに、自然を取り戻し、美しい街に変身。
人間・・やれば出来る都市計画です。
北京や上海も、やれば出来る・・・と思うけど。
   
 5月9日
 (月)
 奪還とは?
 先日のニュースで、シリアの
「パルミラ遺跡を奪還、ロシアのオーケストラが演奏会」
と言うのがありました。

ISの遺跡破壊から、とりあえず、パルミラ遺跡を守った
ということには、ホッとするものがあるけど、さて
「奪還」という言葉、ドキッとします。
ロシアが・・・・よその国の者が?・・・って。
 よくわからない、国際情勢。

でもあの、パルミラ遺跡の円形劇場に、マリンスキーの
オーケストラが乗るって、すごいことですね。
どんな響きがするのか、聞きたかった~

古代の円形劇場って、空洞になったステージの床自身が
響くように出来ているというし、
石を積み上げて出来た客席が、反響板になるというから
その古代の知恵の響きを聞きたかったです。

演奏曲目は、バッハと、プロコフィエフだったとか?
それも、なぜ「バッハ」だったのか?

喜んで良いのか、悪いのか、不思議なニュースでした。
   
 5月7日
 (土)
植物園最高!

 ふわふわ・・もふもふ・・ネコジャラシみたいな
ラグラス(イネ科)

同じようだけれど、こちらの・・もふもふは
トリフォリウム(マメ科)

こちらの・・もけもけ毛深いお花は
ボリジ・・デリケートな羽のようにうすいブルーの花。

シレネ・ジェニーは、(なでしこ科)

ジキタリスは、指という意味からきた名前。
Digitは、コンピューター用語デジタルの語源とか。
指と言うより、指サックみたいです。

ジキタリスの全貌は、こんな花。

この季節、植物園が最高で~す。
   
  5月6日
 (金)
 連休明け
 日本人の習慣で、一つ文句を言いたいのは、
連休に殺到する人と車の混雑。しかたないけどね。
盆、暮れ、大型連休。
昔、「時差出勤」というのがあったけれど
「季節差休暇」・・・っての、出来ないかなぁ~
さて、連休明けにぜひお勧め、西宮市立緑化植物園。

橋の両側に、北山池をながめ、裏山から入るのをお勧め。
ただし、健脚のかた。銀水橋から登山道を入る。

植物園の入り口通路に柵があり、
あなたが人間なら、柵は手で開けて、入場OK。
イノシシ君は入場お断り。

こんもり茂った通路を歩いて

お茶室で、お茶をたててもらって、一服しましょう。
和菓子とお抹茶で500円。

そして、ゆっくり園内見学。
たくさんの珍しいお花と出会えますよ。

入場無料というのがうれしいです。
(駐車場は有料)連休明けは休業かも。
電話をかけて、確かめることお勧めです。
       0798-72-9391
   
  5月5日
 (木)
  風よ
 連休の一昨日から、かなりの強風が吹いています。
風が運んでくれた幸運は・・・・この澄んだ空気。

高台に上がって、ここから海が見えたんだ・・と
再認識したぐらい、
普段は黄砂とスモッグでかすんでいる街が
すっきり、まる見えです。
こどもの日の今日は、六甲山にあがりましょう!
   
  5月3日
 (火)
バラの花の
 エピソード
 華やかで高級感のあるバラには、良きもあしきも
いろんな花言葉がありますね。
それも、色によって全部違うんだって・・・

それは大変なことです。だってバラの色は
赤の中にも何百種、黄色にも何百種・・・・ピンクにも
つまり、色だけで1000種類ちかくあるんですから。

赤は・・・まぁ「情熱」・・と言うのが一般的。

私が大好きな、黄色いバラは「嫉妬」なんだって。

わたし、嫉妬深いのかな・・・・?
でも、でも「友情」という意味も有り、確かに
「情熱」的恋愛より、友情的「愛」が多かったかな?
なんてね・・・・笑う。
   
 5月1日
 (日)
 五月晴れ
 5月はなんといっても、青空の美しい季節。
五月晴れ.バラの美しい季節。
いつ見ても華やかで、豪華な花。

今も昔も、多くの女性があこがれる花。

しかし、オペラ「カルメン」の1幕で、ドン・ホセを
誘惑するカルメンが、真っ赤なバラをくわえて登場する
あの場面・・・おかしくないですか?

バラにはトゲがあります。大きなものは小指の爪ほど。
花の周りの小さなトゲも、くわえたら怪我しますよ。
あれはバラではなく、椿の花だという説も。
それとも、美しい「カルメン」にもトゲがあったという
演出家の暗示でしょうか?
   
 4月29日
 (金)
顔ではないよ
 コマーシャルにも、先日見た「エヴェレスト」という
映画にも、何とかいうと、頻繁に使われる「第9」の
最終楽章・・・有名な合唱付きの旋律。
Beethoven  Symphony No9 Finale ですが・・

「運命」と呼ばれるシンフォニーや3番、6番、7番
ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、などなど
ベートーヴェンは顔に似合わず、とても明るい曲を
たくさん書いているのに、なぜいつも第9だけなのか?

と言う私も、先日10年ぶりぐらいで「運命」を聞く
チャンスがありました。
やっぱり・・いいなぁと思いましたね。

「運命」というのは日本人が考え出したタイトルで
シンフォニー5番ですが、私ならこのフィナーレを
コマーシャルに使いたいな・・・と思った次第。

あの渋面のベートーヴェン、「第9」以外にも、ぜひ
聞いて、使って欲しい曲一杯ですね~いろいろ。
   
 4月27日
 (水)
 江戸の色
 さんざん「待った!」がかかった東京オリンピック。
漸く、エンブレムが決まりましたね。

「市松模様」のいわれを知ってみると
なるほど、江戸の色藍色と、市松模様は
東京オリンピックにふさわしいのかも。
A案・・・野老さんのデザイン。
でも、私個人的には、B案が好きでしたが・・・


藍色、紺色、紫色を大変好む私たち。
最も日本人的色なのかも。
これから真っ盛りになる菖蒲も、基本は藍色。


私の傘も・・・えっ? 日本色だ!
意識してたわけではないのに、やはり日本人好みなんだ。
びっくりです。

   
 4月25日
 (月)
足下も見てね
 梅、桜、ハナミズキ、木蓮、と頭上の花ばかり
見上げていました・・・が、
フッと・・・足下を見ると


タンポポの綿毛が、旅立ちの時を迎えていました。
「また来年、どこかで会おうね」

桜の撮影に夢中になって、足下を見なかった私は、
小さな石の段差につまずいて、骨折したことがありました
足下にも注意を・・・と促された一瞬。

タンポポ、スミレ、花ニラ、カタバミ、足下の草花にも
目を向けてね、と言われているような・・・季節。
   
 4月23日
 (土)
 地場産業に
感謝です。
 日頃買う食料品、野菜も、魚介類、お肉から
お米に至るまで、私たち、自分では何も作れないこと
自然災害があるたびに、実感します。
何気なく口にしているけど、本当にありがたいことだと。

と言うわけで、今日のお献立も、

カボチャのそぼろ煮、ゴーヤのゴマ和え、
炊き込みご飯はタケノコ、ちくわ、にんじん、こんにゃく
いずれも、全て全国からの産物です。

あっ? 
熊本産のトマトが・・・あった・・・買いましたね。

大分産のワサビ菜・・・・買いましたね。

三陸産のホタテも、ワカメもおいしいし・・・
いずれも、大きな災害地で、申し訳ない限り。
ありがたいことです。

私の協力は、多いに食べることしか出来ません。
・・・とか言って、またまた買い物に。
またまた・・・太ります。
   
 4月22日
 (金)
エコノミー
 症候群
 現在問題になっている被災地での
エコノミークラス症候群は、車を避難所とする
震災非難の実態です。致し方のない状況です。
早く、元の暮らしに復活できるように祈るばかりです。

私、数年前旅行中、エコノミークラス症候群になられた
方とご一緒になったことがありました。
飛行中倒れられて、アムステムダムへ行くはずの飛行機が
ヘルシンキに緊急着陸したのです。

空港に救急車が止まっていて、添乗員とともに降り
事なきを得たのですが、何百人も乗っている飛行機を
緊急着陸させるのは大変なことらしいのです。
費用が・・・・です。

そして、ヘルシンキの病院で、一命を取り留めた方は
看護師付きで日本に帰国されましたが、
それも大変なことです。
費用が・・・・です。

この方は、旅行保険とゴールドカードでまかなえた
とのことですが

やはり、海外旅行をするときの旅行保険は、しっかり
年齢にあわせて、ケチらずかけるべきだ、という
教訓を得ましたね。
ゴールデンウィークにお出かけの方へご忠告です。
   
 4月21日
 (木)
静かな朝を
ゆっくり散歩
 新緑・・・・燃えるような新芽の季節。
西宮市の市樹 楠(くすのき)

でも・・これも新緑・・新紅と書くべき?赤い新芽。

桜の名所夙川公園も今は、新緑の夙川です。

なぜ、桜の花の季節しか、賑わいを見せないのか?
地元人間としては、今もまた、おすすめ季節です。

八重桜が今は見頃。人の少ない静かなお花見が出来ますよ
   
 4月20日
 花満開
 音満開演奏
 旬を過ぎたタケノコが・・・のびのびと育っています。
もう、食べられませんが、この勢い・・このたくましさ。

伸び盛り、花満開の一回り大きく成長の演奏会は
おじいちゃんと、孫?の演奏会ではありません。
フルートの河本朋美さん
年の差、40数年といわれる、
ギターの杉浦知美氏の
さわやかなコンサート。

花にたとえると、こんな感じ?
それとも、こんなかな?

それとも・・・・こんな清楚な感じかな?

やっぱり、朝日に輝いたバラのような、華のある
すばらしい演奏で楽しみました。

4月19日・・7:30~
阪急池田 逸翁美術館 マグノリアホールにて。
   
 4月18日
 (月)
そろそろ
こんな季節
 誰です?  頭隠して尻隠さずは?

おっと! 失礼いたしました・・・・ワタシですぅ。

お久しぶりで~す。・・・まだ・・寝ぼけていますぅ~。
昨日の雨に誘われて、出てみたんだけどぉ・・・
まだ、ちょっと、早すぎた・・・さむ~い、さむ~い。
身体が硬直していますぅ~  では、また。サイナラ
   
 4月17日
 (日)
 網の目
 地震が起きるたびに、日本列島は網の目のような断層に
覆われていることを再認識します。
でも、活断層のことなんて、
忘れているからこそ、暮らしていられる。
また、忘れた頃、起こるのが地震。やりきれないです。

今日は、夙川カトリック教会でのコンサート。
この教会も20年前の阪神淡路地震で被害を受けました。

パイプオルガンも落ちてしまいました。
現在は、電子オルガン。
今日は、ハープとオルガンの演奏です。

被災地の事を思いながら、
被災者皆様の事を思いながら、
人間は必ず元気になれる、復興できると祈りつつ
静かに聞いています。
   
 4月15日
 (金)
またまた災害
 またまた、大地震。
昨日の夜、TVドラマが、突然地震速報に切り替わった。
ぎゃっ!また? 熊本? 原発は?と・・目が点になる。

震度7、 震源の深さ10キロ、 津波の心配はない?
全く・・・いっしょだ。活断層だ!活断層が動いたんだ!
とたんに21年前の阪神淡路震災がフラッシュバック。
何とも悲しい、経験者の知識。

水道、ガスもれ、停電、交通麻痺・・・病院、避難場所
被害状況が深刻になるのはこれからだ。
あのときの記憶がよみがえる。
人ごとではない。

21年たった今、震災記念碑公園に。
しかしこの記念碑が、後世の役に立つこと請け合いです。
こんなに度々地震があって、
危険と背中合わせだという日本に、
まだ原発が必要ですか?・・私の疑問。
   
 4月14日
 (木)
気をつけ
 ましょう
 スーパーに食料品を買いに行って、
賞味期限を見て買うのは、今や常識です。でも、その結果
「もったいない」現象が問題になりました。でも
生ものだけは、しっかり期限内に食べますよね。

保存食や、買い置きできる調味料などは
封を切らない限りは、半年ぐらい過ぎても平気です。
 問題は、封を切ってもしばらく使うオイル類。
これには、ご注意です。

オイル類は、数種類置きますし、使い分けます。
だから、ついつい古さに気づかないことがあります。
それで、私、経験者は語る。

酸化したオイル類にあたった時ほど
苦しいモノはありません。食べた後
5時間ほどたつと、激しいおう吐、下痢。それはもう・・
一晩中、トイレで過ごすことに・・・一睡もせずです。

もちろん、医者の処方箋で一発で治りますが。
買い置きできる環境の整った現代の落とし穴。
オイル類、には、要注意です。
冷蔵庫の隅っこを、時々チェック・・・お勧めです。
マヨネーズだって、ドレッシングだってオイルですよ。
   
 4月11日
 (月)
空の目覚まし
 今朝の目覚まし・・・バダバダバダと頭上から
なんだ?なんだ?・・・見上げると
自衛隊のヘリコプター3機・・うるさ~い! 起こされて
さぁ~っとカメラを持ち出すところ、すごいでしょ。
映ったのは、たった一機でしたが。

起こされてしまったから、散歩でも行くか・・7時半。

遅咲きの桜が一本。後はもう葉桜。

あれ? どこでひなたぼっこしてるの?
まさか、運転してきた?・・・まさかだよね。

うるさいわね~ あっちへ行って、邪魔しないで・・・と
追っ払われました・・・私の方が・・・

バイクが気に入ったんだね。ネコちゃん。
   
 4月10日
 (日)
うさぎおいし
かのやま?
 高齢者施設へボランティア演奏に度々行くようになって
定番のアンコール曲「ふるさと」が
あまり歓迎されてないのでは?と思うようになりました。
リクエストは(平成の歌)「花は咲く」でした。
なるほど。

80代、90代の方々も、昭和の生まれ。
「いかにいます、ちちはは」は
もう・・・とうにおらんよ、と言われてしまいました。

うさぎおいし かのやま
こぶなつりし かのかわ・・・も今は、ビルの谷間だと。
三田市のことらしい。
(この施設の環境の方が「ふるさと」にふさわしいです)
定番「ふるさと」も、そろそろ言葉を変えなくてはね。

うさぎおいし・・・・とは?
つつがなしや ともがき・・・とは?

それにしても、美しい旋律です。
作曲  岡野 貞一
   
 4月8日
 (金)
犬もつらいよ
 ボク・・桜なんてどうでも、いいんだよ

洋服まで着せられてね・・花見に連れて行かれるんよ
ワタシも・・・ね・・・

ボクは、「ハイ・・モデルになって・・」なんていわれて
たまんないよ・・人間まったくわがままなんだから・・・

奈々ちゃん、ブラッキー、ユキちゃんなんて呼ばれて
「は~い、ポーズ」だって・・・
まるでおもちゃ扱い・・・
いつか脱走しようって、3匹で相談してるんだけど・・

ほんとだよね。
犬はつらいよなぁ・・・

それなのに、最近、猫野郎の方が人気なんだってさ・・
そんなの、ありかよ・・・・
   
 4月6日
 (水)
風に乗って
 まだまだ続く、お花見客で賑わう土手で
さわやかな歌声が聞こえてきました。
どこだどこだ?

KWANSEI GAKUIN?

関西学院グリークラブの面々です。
若い男子学生のアカペラ、コーラス
美しいハーモニーが、風にのってさわやかに。


グリー倶楽部へ新入生勧誘のパフォーマンスらしいです。
でも、お花見客は、思わぬ野外コンサートに
足を止めて、大歓迎。  若いってイイですね~
   
  4月4日
 (月)
誕生石
ダイヤモンド
 昨日の日曜日は、花の見頃で大賑わいの夙川公園。
今日は暖かな、しかしどんより雲の雨空。
ひっそりとしています。
雨に濡れる桜もまたオツなのに・・・・

実は、今日は私の誕生日・・・いくつかって?
内緒・・・内緒・・・数えたくないほど・・・と
答えておきましょう。こっそり、お誕生日祝いに
一寸・・裏山へドライヴ。幻想的な霧の中の桜。

ひとつ、ひとつ見ると、桜は可憐です。
楚々としています。

4月生まれで良かったぁ~
   
 4月2日
 (土)
仲良しになろ
  ?
 
 あそぼうよぅ~リラちゃん、
おばあちゃんにだっこされてないでさぁ~おいでよ。

ほらっ・・・こっちにおいでよ・・・ボールあるよ

いじめたりしないよ・・・仲良くあそぼ・・・ね。

・・・というわけで、体重2キロ、チワワのリラちゃんと
40キロのゴールデン、マルちゃん、急接近。
チワワのリラちゃん・・まだ少々震えています。
でも、でも、やさしいマルちゃん。
   
4月1日
 (金)
 ウソなんかじゃないです
 さすが、4月、桜が咲きそろいました。
4月1日エイプリルフールだからって、ウソなんか
じゃないですよ。
西宮甲山のふもと、阪急テニスクラブ前の、
見事なシダレザクラ。

薄いピンクと

濃いめのピンク

ここに行くのは、西宮神呪寺を右折、ただし
日曜祭日はハイキング専用道路、車は通行止。
のんびり花だけを楽しんで、一寸長い距離を
歩きましょう。お勧めです。
阪急仁川駅に抜けることが出来ます。
   
 3月30日
 (水)
男神と美少年
 アポロン(男神)が愛した美少年がヒヤシンスに。

ギリシャ神話に出てくる美しい娘や、美少年は
よく花に変えられてしまいますね~
竪琴の名手、アポロンは、美少年ヒヤキントスを溺愛し
円盤投げの円盤にあたって死んでしまった
ヒヤキントスの赤い血が、やがてヒヤシンスになる・・
というお話。(でもなぜかブルーが多いヒヤシンス)

葡萄の房のように咲くムスカリも、ヒヤシンスの仲間。
まだまだ、花に変えられる神話はつきません。
それだけ、お花は神秘的なのかも。
   
 3月28日
 (月)
雑草のごとく
 今や盛りの、群生するスイセン。
日本のあちこちにある、スイセン郷が見事な現在。
近所の土手にも、多々雑草のごとく咲いています・・が
リコリンという毒があるの知ってますか?
美しい花には毒がある・・・気をつけなきゃ。

葉っぱがニラに似ていて、うっかり間違えた話、
先日もありました。吐き気、下痢など食中毒症状だとか。

スイセンにまつわるギリシャ神話も有名です。
ナルキッソスは、水面に映った自分の美しさに恋をする。
傲慢になり、人々を寄せ付けず、スイセンに姿を変えた
・・・というお話。
   
 3月25日
 (金)
西宮桜情報
 今年は、開花が早いと言われる桜情報。
各地で、開花宣言が活発。でもなぜか、おくてな
桜の名所夙川。こんな様子。

子供たちも、今日は寒そう。どこかで開いていないかな?
さがせば多少は咲いています。

ユキヤナギは満開。

コバノミツバツツジも満開。

西宮の桜情報でした。
   
 3月21日
 (月)
 恋の季節
 水辺でも、空を見上げても

お寺の屋根の上でも、恋の季節。

ほほえましいおっかけっこが繰り広げられています。
「お邪魔してごめんね」

恋をするのも、失恋するのも、人間を大きくするには
大切な経験・・・なんて・・・経験者は語る?
だれの随筆だっけ・・・・
   
 3月19日
 (土)
 賑やかに
なった
 ベランダ
 花に勝る「美」なし・・・・スイセン

野の花を見なさい・・・蒔くこともせず
着飾ることもせず・・・ソロモンの栄華に勝る・・と
あぁ・・・どこかで聞いた言葉。本当だ!!
これは、ゼラニューム

雨に濡れたサスターデージー

毎年、この季節にいつの間にか咲くクリスマスローズ

本当に美しい春が、また、きましたねぇ
でも、これは野の花ではなく、我が家のベランダ。
   
 3月17日
 (木)
 目から学ぶ
 「日展」日本美術展覧会は、
1907年日本画から初まったと言いますから
公募展としては、歴史のある美術展。
現在の日本画、洋画、彫刻、工芸、書 の
5部門にに決まったのは1946年とか。
学生の頃は、東京上野の美術館によく通いました。
今日は、大阪市立天王寺美術館での「日展」

由緒ある、天王寺の美術館ですが、正直言うと
行くのは・・・ちょっと・・・いやだった・・? 
でも、最近すっかり綺麗に公園内も整備され、
コブシの白がまばゆい今、おすすめスポットですよ。

「日展」は、21日まで。
   
 3月16日
 (水)
鯖街道とは?
 若狭湾で取れた鯖(さば)を、京の都へ徒歩で運んだ時代
小浜から琵琶湖経由のルートを鯖街道と言ったとか。
いくつかのルートがあったらしいのですが
近江周辺では、現在でも、鯖寿司が有名です。

しめ鯖だったり、焼き鯖だったりするのは
その昔、徒歩で運んだ時代の腐らせない
知恵だったのでしょうね。
この厚さ・・・すごいでしょう?

背の青い魚が嫌いでなかったら
近江地方へ行ったら、ぜひお勧めの鯖寿司。

現代では、ノールウエイからの輸入が多く
「鯖街道」は空路になったとか。
なぁ~んだ・・・・(小浜からではないのかも)
   
 3月13日
 (日)
 日本人の舌
 この暖簾(のれん)を見て、どんなお料理想像しますか?

スパゲッチィー・・?京風・・?ポント・・?
とにかく中へ。

格子戸があって、竹で出来たランプ。おしゃれな和食店。
「鴨川ランチ」とか「先斗ランチ」とか
これは京都風なんでしょう・・・と思って注文。

スパゲッチィー・・・は、鴨川と言うからカモかな?
と思ったら、タケノコを薄くスライスして焼いたもの
三つ葉、貝柱、味は醤油の効いたスープ。今更のように
日本人のアイディアとアレンジのうまさに舌を巻きます。
これ、何料理でしょう? 国籍不明。(大阪で)
   
 3月11日
 (金)
伐る伐らない
 「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」と言う諺があるように
同じ春に咲く、同じバラ科の、梅と桜では育て方が、
全く違います。
綺麗に剪定された、中山寺の梅。
こんなに切りつめるんですね。梅は手間がかかります。

東日本大地震で起きた福島第1原発事故で
無人にならざるをえなかった
地区の、見事な桜並木の映像・・・ギクッとします。
皮肉にもだれも見てくれない。
でも、折っても、切ってもいけない桜は、
人知れず、あれから毎年見事に咲き続けているという
・・・悲しい現実。

これから、桜の季節!
お花見に行っても、桜は折ってはいけません。
伐ってもいけません。そこから腐っていくんです。
気をつけましょう。
   
 3月9日
 (水)
 阿吽の呼吸
 お寺の山門に必ずいるのが仁王様。
阿吽(あうん)と言う仏教の呪文の一つ。
あ・・・阿は、始めに発する音

うん・・・吽は、口を閉じて最後に発する音。

始めから終りまで、呼吸を合わせて共に行動する
と言う教えから「阿吽の呼吸」という
ことわざ「諺」があります。
狛犬ちゃんも、あ・・・阿


うん・・・吽・・・・しかし、どちらも恐いですねぇ
こんなに、呼吸を合わせるのって、苦しいのでしょうか?
がんばらなくてはいけない・・と言う意味?
               宝塚市にある中山寺で。
   
 3月7日
 (月)
「ご安全に」
 廃炉になる東京電力福島原発で、
作業員が行き交うたびに、「ご安全に」と
挨拶を交わし合うという、今日の新聞記事。

なんと、怖い世界ですねぇ
原発は、稼働するのも危険と隣り合わせ
廃炉にするのも「ご安全に」と交わし合う。

それでもなお、使用する稼働する意味が
素人の私にはわからないですねぇ

火力、水力、風力、太陽光それでも、まだ
電力って足りないのですかねぇ

「ごきげんよう」の挨拶でもなく
せめて「お気を付けて」なら許せるけど
「ご安全に」?・・・怖いです。
   
 3月5日
 (土)
甘口から激唐
 カレー大好き日本人インドカレーの店は人気があります。
最近近所に出来たインド料理店。
「タージマハルエベレスト」・・・えっ?
安易に付けすぎたと思われるこの店名。

タージマハル(ムガル帝国、5代目の王妃の廟)
エベレスト(チョモランマ)とはどんな関係かな?。
インドについて日本人の知識って、この程度かなと反省。
この名前だったら知らない人はいない?ということかな?

でもカレーの味、あつあつのナン、タンドリーチキン
なかなかのもんです。苦楽園駅前だし、お勧めします。
インド料理はリーズナブルなお値段、うれしいです。
   
  3月3日
 (木)
 胡蝶蘭の
 お節句
 ももの節句・・・我が家は、桃も、おひな様もナシ・・・
娘も孫もナシ・・・ただし、窓辺は賑やかです。


お花屋さんの店頭で、胡蝶蘭の鉢植えを買うと
かなり高値なので、我が家に来るお友達に
「すごいわね~咲かせるの大変でしょ」と言われますが
意外に簡単です。コツは、ほったらかしておくこと。

大切にしすぎて、水をやりすぎたり
大切にしすぎて、太陽が当たるからって、年中動かすと
枯れてしまうか、花が付きません。
からからに乾くまで、ほったらかしておくこと。

一度、陽のあたる窓辺に置いたら、動かさず
ほったらかしておくこと・・・それがコツ。
花が終わったら、洋蘭用の固形肥料を、
どっさり、ごちそうしてあげましょう。それがコツ。
   
  3月1日
 (火)
 雪です。
 3月初日・・・温暖な阪神間も、今朝は雪。
「雪だぁ~」と、思わずカメラを持ち出し、パチリ!

(北海道や、豪雪地帯の人には、笑われるだろうけど)
ゴミなんかじゃないですよ。雪は雪です。
でも、30分ほど後には、消えてしまいました。

六甲山は、まだ降っているのかな?
阪神間で雪山見るのは、
・・・TV映像だけです。
行くのは遠いし、あこがれの銀世界。
   
 2月 29日
 (月)
 阪神間
 モダニズム
 その2
芦屋川には、たくさんの橋が架かっていますが
大正時代、昭和初期にかけられたものがほとんど。
もちろん、何度も改修、補修されていますが、その名前も
面影も残しているものがあり、すごいです。
震災にも耐えた、古い石積み・・ということ。

一番浜側にある「ぬえ塚橋」(ぬえとは架空の動物の名)
芦屋川橋:平田橋:公光橋:業平橋:ふれあい橋:
月若橋(ベコベコ橋):桜橋:そして、一番山側に
開森橋。
その橋を渡って、急坂を上がると、大正13年に建てられた
山邑太左衛門邸(現在:ヨドコウ迎賓館)があります。

アメリカが生んだ、建築家の巨匠、F・L・ライトの建築
灘の酒造家が別荘として建てたのですから、当時の富豪のモダニズム、桁が違いますねぇ~

・・・・というわけで、芦屋川を散策、
なかなか面白いですよ。桜の頃のおすすめコースです。
   
 2月28日
 (日)
 阪神間
 モダニズム
 その1
 阪神間モダニズムを、芦屋川沿いに
タイムスリップしながら、散策・・・お勧めです。
明治時代の遊園地、芦屋遊園・・今は立派な松林です。

芦屋川はその昔、暴れ川だったそうで、
現在の形になるまで、何度も大水害に遭遇、
21年前の阪神淡路大震災でも、大きく風景を変えました

かつて、六甲山ははげ山で、植林を重ねた結果
現在の美しい山になったんです。
変貌を遂げたと言っても、現在、なおも残された
瀟洒なたたずまいの住宅が、川を挟んで並んでいるのが
芦屋川の特徴です。

川の東にカトリックの教会、
業平橋(国道2号線)を渡って、西側に
仏教会館、これは片岡安の昭和2年の名建築。

下は、芦屋警察署。これも昭和2年建築。
なんとおしゃれで、センスの良い警察でしょう。

正面玄関のアーチ形入り口の彫刻は、ミミズク。
なぜだか解る?

夜も、しっかり「夜間警備」の象徴なんだそうで・・・・
ユーモラスですね~

こんな警察所なら、捕まってみたい?
何を言っているんですか・・・
ダメダメ・・ミミズクがにらんでますよ。
   
 2月26日
 (金)
 今や高級魚
 一寸したお祝い事があって、「ふぐ鍋」を食べました。
何年ぶりかなぁ~
今や、超高級魚になって、めったに口に入りません。
どうして、こんな高級魚になったのか?

北国ではほとんど食べられず、主に西日本で作り出された
「ふぐ料理」。平安時代からあるそうです。
内臓にテトロドトキシンという猛毒があることは
よく知られていますが、今日に至るまで
このふぐで、なんと多くの人が命を落としていることか。

「ふぐは食べたし、命は惜しし」といわれるぐらい
美味なふぐ。淡泊なこのお味、最も日本人好みです。

現在は、ふぐの内臓のどこに毒があるかも研究され、
調理に「処置基準」が出来、資格のある者しか扱えないので、ふぐを食べて死ぬなんて思う人はいませんね。

でも、大阪でふぐのことを「てっぽう」というのは
「あたると死ぬ・・・」からなんだって。

そんな多くの犠牲者の上になりたった「ふぐ鍋」なら
高級魚、高級料理、高価な値が付いても仕方ないね。
   
 2月25日
 (木)
 劣る自覚
 高齢者運転免許保持者は、現在、とかく社会から
非難の目にさらされています。

「高齢者講習のお知らせ」というはがきが来て
自動車教習所に行きました・・・私も。

住所、氏名、年齢、運転歴、現在の運転回数、
毎日?とか、週に何回?とか、月に何回?とか。
運転している車種、など自分の手で書く。
そこまでチェックされて・・内心(馬鹿にするな)と。

まず、認知テスト
16枚の絵を見せられて、数分間数字をみせられて
計算か?と思いきや、ただ言われた数字を消していくだけ
内心(馬鹿にするな)と。

さて今、見せた絵を、記憶する限り、
答案用紙に書きなさいと。
記憶テストです。内心(馬鹿にするな)と。 次は
A4の紙に、時計を書くテスト・・(馬鹿にするな)と。

しかし、しかし・・です。視力テストをした時、
ぎょっとしました。ここではっきり、
高齢を自覚しましたね・・・視力の悪さ、衰えを。

さてさて、運転実施講習は、さんさんたるもの。
脱輪はするは、バックの切り返し2回、停止線オーバー
もう、馬鹿にするな・・・とは言えませんでした。

この講習会の必要性、納得・・脱帽で~す。
「次回は、免許証返上いたします!」
・・・ハ~イ・・・ガクッ・・・ショボ・・・
   
 2月24日
 (水)
 犬天国
 託児所というのは知っているけど
「託犬所」? 知ってますか?
あるデパートの一角に、室内には託児所が
中庭には託犬所があるんです。
子供も、犬も預けてお買い物・・・っていうわけよ。

贅沢なワンちゃん。遊んでくれて、訓練までしてくれる
優しいお姉さんがいるんです。保犬師さん?
小型犬と中型犬と運動場が大きく2つに分かれてて

みんな仲良く、お友達。 ハイ・・・ポーズ!
カメラ慣れしてますねぇ・・・なかなかのタレントぶり。

日本のペット事情も、ここまで来ましたかぁ~
   
 2月22日
 (月)
食っちゃうぞ
 にらんだって「食っちゃうぞ!」

渡り蟹のパスタ。 今が旬。 お勧めで~す。
小さなカニって、食べるのめんどくさいけれど
抜群のスープ・・・おいし~い~!

人間ほど貪欲な生き物って・・いるかなぁ~
こんな目でにらまれたって、恨まれたって、
食べちゃう・・・・・んだから。
苦楽園のイタ飯や「ペリゴール」でした。
   
 2月20日
 (土)
文豪とは
 変わり者?
 「天空の恋」というピッコロ劇団公演が行われています。
阪神間にゆかりの深い谷崎潤一郎の一生を、彼の代表作品を繋げて、当時を語っていく、という興味深い演出。
19、20、21、の3日間、1日2回公演で
兵庫県立文化センター中ホールで行われています。

明治、大正、昭和の波瀾万丈な文豪の生き様は
虚構と実像の区別を失うほどの、作品にのめり込んだ
人間失格像が、「芸術」を生んだんだな~と妙に納得。
面白い演出で楽しい芝居でした。

谷崎潤一郎役を演じたのは、落語家桂春蝶さん。
落語家って、何でも出来るんですねぇ
   
 2月18日
 (木)
 三寒四温
 寒くなったり、暖かだったり
三寒四温とは、よく言ったものです。

咲き誇っている・・・とはこのことでしょう・・・梅が。

一寸の合間に、青空が・・・
確実に「春はそこまで、来てますよ~」・・と
叫けんでいるような・・・梅が。

目を、めいっぱい開いているように見える・・・梅が。

西宮市にある、西田公園、またの名を万葉植物苑
・・・・・でした。
   
 2月16日
 (火)
独り暮らし
 OK~
 最近のスーパーに行ってびっくりすること・・
独り暮らしに、絶好の少量おかずパック売り場
なんと、なんと増えていることか・・・知っていますか?
それが結構おいしいんです。

この現象って、喜んで良いのか悪いのか??
単身赴任とか、独り暮らし人間が
いかに多いか・・・ということですよね。
孤独なのか、自立現象なのか? リッチなのか。

お料理が好きな私でさえ、多いに利用しています。
無駄がなく、冷蔵庫で腐らしてしまう野菜などが激減。
高く付くのか? 倹約になるのか?

「今宵は,これで一杯やるかぁ~」と、ワインを開ける。
アジの南蛮漬け、こんにゃくの甘辛煮、タケノコの白和え
サツマイモの甘煮に、小松菜の辛子和え。ショウガ入り
の炊き込みご飯。・・・バランスもバッチリ。

でもね・・これって、お勧めするべきことかどうか?
独り暮らしが良いのか,やっぱり家族が良いのか?・・
この便利さ、現代の日本を象徴しているかも・・・
   
 2月14日
 (日)
介護で殺人?
 春雨を思わせる、日曜日の朝、取りに行った朝刊の
トップに「介護で殺人7割男性」という大きな見出し・・・
ヒヤ~と、冷たい汗が背筋を走りました。

介護による疲れや、将来への悲観が背景にある・・
家事や子育てに不慣れな男性の苦労が、孤立、
追い詰められ・・云々・・・とあります。
過去18年に、716件も起きているというこの問題。

わんさか訪れる外国人の「バクガイ」に踊らされている
影で、こんな深刻で暗い現実のある日本のこと、
考えさせられます。

せっかく収めた税金、せっかく収めた介護保険、
どこに無駄があるんだろうって?

・・・と、今日の朝刊からむくれる私。
   
 2月12日
 (金)
 梅探し
 久しぶり、小春日和の昨日のこと。
香櫨園から浜に向かう途中、「梅がきれいよ」と聞いて
梅の花探しに徘徊。

なるほど、なるほど、咲いてる咲いてる。
梅一輪一輪の・・・・じゃなく、満開のあたたかさ。
海には、ヨットの花も満開。

もっと賑やかなのは、カモメの大群。

抜け目のないカモメたちが狙っているのは
話に夢中な、おばぁちゃまたちのお弁当。
あ~ぁ、あ~ぁ~・・取られちゃった。

のどかな「建国記念日」の昼下がりでした。
   
 2月10日
 (水)
夢って
追うべきか?
 2020年のオピンピックは、夢の夢に思える私。
先ず、生きているかな?という年齢だし・・・・
生きているとしても、見れるかな?という感じ。

こんなような、ボ~っとした夢物語。そうしたら
またまた、JR・リニア中央新幹線の話題があって・・・・
こんな小さな日本に、なんでそんなに急いで走るの?
という、疑問が・・・・生じる。

夢の夢・・・・・・・私にとってはまぼろし。
一昨年、ロシアに行ったときのこと。
モスクワから、サンクト・ペテルブルグまでの直線コース
日本で言うと、下関から青森まですっぽり入る距離。
日本の小ささを感じましたねぇ・・・
あ~それなのに、なんでそんなに急ぐのよ・・って。
せっかちな日本人だなぁ~と思うわけ。
   
 2月8日
 (月)
我が街自慢
 我が街、西宮は、全国「住みたい街」の第1位。
(ちょっと、自慢です)
大正14年に産声を上げて、西宮市は今年90歳。
超高齢ですが、「住みたい街」は、毎年人口が増え続け
活気に満ちている?といえます。

山有り、海有り、川有り、という自然環境も
さることながら、なんと言っても
大阪まで15分、神戸まで15分、という大都市への
立地条件が「住みたい街」になるのでしょう。

私が自慢したいのは、産業配置、公害など、発展、発展
と、経済を迫られる中で「文教住宅都市宣言」を
貫いているところです。

経済優先で原発不安をかかえるより「住みたい街」
我が西宮・・あと10年で、100年。

100歳 100歳 金さん、銀さん。そんな広告が
大評判になったこと、あったっけ。
   
 2月6日
 (土)
机上の野菜畑
 最近できたスーパーの野菜売り場で、珍しい現象が
起きてます・・・えっ?・・前からあった?

お花屋さんならわかるけど、サラダの材料
水栽培ポットで売っています。
物好きな私、早速買ってきて、テーブルの上に。

ルッコラ、イタリアンパセリ、水菜、などなど。
卓上,生きた野菜サラダ・・・ってわけ。
摘んで食べたら、あっというまだし・・結局
テーブル上で目で楽しむサラダに。一寸飾るだけ。
でも、こんな楽しみ方どう?

ゆで卵のカナッペに、一寸摘んで飾って、パクっ!
   
 2月3日
 (水)
オリーヴ
オイルその2
 オリーブオイルが日本でも日常的に使われるようになった
理由の一つに、オリーブ効果が医学的?科学的?栄養学的に証明されたからだと思います。
たとえば、便秘に効くとか、美肌に良いとか、
コレステロールを下げダイエット効果だとか、
良いことづくめで。

でもね・・・私の意見では、ほんとかな?って。
オリーブオイルの産地地中海沿岸で、
やせている人見たことないんです。
コレステロールを下げる?・・・ほんと?

こんなに若い人でも、これですよ。

私、美容に良いとか、コレステロール下げるとか
信じません。
でも、オリーブオイル大好きです。
   
 2月2日
 (火)
オリーヴ
  オイル
 最近では、日本でもオリーヴオイルを使用する人が多く
スーパーに行っても、どれを買おうか迷ってしまうほど
種類が豊富です。

最も多いのは、イタリアか、スペインのものですが
私は、あえてギリシャのものを選びます。
非常に数少ないです。
でも、とかく最近、経済破綻で悪評高きギリシャ、でも
だからギリシャのオリーヴを応援したいのです。

甘みがあって、クセのないのが特徴かも。
ぜひ、お勧めです。
   
 1月30日
 (土)
なんだと思う  ?
 最近のカメラは賢くて、こんなこと出来るんです。

ヒント:その1 人間の内臓のように見える?

ヒント その2 海底にゆらぐ海草のようで・・でもなく

ヒント その3  蝶のようでチョウチョでもなく

ヒント その4  あぁ~春だな~と思うこれ、な~んだ

クイズの答え? これで解らなかったら、あなたは
        お花屋さんに行くべきです。
        さて、その正体は・・・・
   
 1月28日
 (木)
徘徊のお勧め
 一寸暖かくなると、徘徊したくなるのは
私だけではなさそう。

よどんだ流れに、冬の間じっと固まっていた
運動不足でメタボの鯉まで、ゆらゆら動き始めた。

それにしても、デブ鯉です。夙川を覗いてみて!
体長・・優に50センチ、胴回り??
あぁ・・・私も、脂肪落とさなきゃ。
・・というわけで、一寸春めいてきたら、みなさま
徘徊・・・おすすめです。
   
 1月26日
 (火)
電線の処理
 閑静な住宅街を散歩中、どうしても気になるのが
この電線。
必要不可欠な電線だから、仕方ないとは思うものの、
電線の処理、何とかならないものかなぁ?

美観もそこねるし、先日のような強風が吹き荒れると
これで確かに、安全なのかなぁと思うのは私だけ?

高層ビルの建ち並ぶ大都市には決して見られない風景。
しかし、一歩住宅街に入ると、豪奢な邸宅も電線だらけ。

写真を撮るようになって気になりだしたこの電線。
地下に埋めれば良いのになぁ
   
 1月24日
 (日)
鬼にやさしい
豆まき?
 そろそろ節分の季節。
デパートでは、節分の豆まき、炒り豆を売り出しました。
これは?

なんと、この小さな袋に入ったまめを蒔くのでしょうか?
(豆まき後のお掃除は簡単でいいよね)

でも、この袋があたっても、鬼さん、痛くないよね。
鬼に優しい豆まき。

袋一つの大きさ、ツマヨウジと比べてみてね。
   
 1月22日
 (金)
バス事故多発
 またまた、バス事故の報道で、震撼な思いの日々です。
「ギアがニュートラルになっていた?」と言う新しい
情報にも、ズキっとします。
あり得る、あり得る、と自分の身に置き換えて思うから。

運転歴40年は、私も同じ、しっかり高齢者運転手。
車を新車に変えたとき、レンタカーを借りたとき
たびたび、慣れない車ではギア・チエンジに
戸惑うことがあったから。

カローラからEDに変わったとき、
カリーナからカルディナにかわったとき、
私、事故っているんです。小さな事故でしたが・・・・

沢山の命を預かって、慣れない大型バスを運転させる
そんな無茶な・・・・いったい、どこに怒りを
ぶつけたら良いのか・・・・・
   
1月21日 
  (木)
やっぱり
暖冬なのでは
 急激に寒波が来て、てんてこまいしているけど
やっぱり、暖冬なのではないかと思うのは、
狂い咲きの花が物語っています。
我が家の「シャコバサボテン」第2弾が咲きました。

昨年の暮れに、一度咲いた花が終わって
今は、2回目の満開を迎えています。
どうなっているんだろう?
クリスマス・カクタスとも言いますから、
暮れに咲くのが当たり前。
狂い咲きか?
この花の成功の鍵は、場所を移動させないこと、
温度が一定していることかも。
それと、サボテンだからって、乾燥しすぎもダメ。
やっぱり、今年は暖冬だと思う。
   
 1月19日
  (火)
見えない吹雪
 雪こそない阪神間ですが、
空を見上げると大吹雪が見えるようです。

急速に変わる空は、雪のための大混乱日本列島
想像がつきます。すごい風です。

今・・青空だと思っていたら、あっという間に黒雲が・・・
思わず、シャッターを切りました。
   
 1月18日
  (月)
これ大人の
おつまみ?
 先日、ある新年会のビンゴゲームで大きな袋が
当たりました。袋を開けてみると

めったに買ったことのない、これ、お菓子?おつまみ?
小さな子供のいない我が家では、珍しい食べ物だったから。
おいしいのにびっくり。パクパク・・バクバク食べた。
今日スーパーで見て、もう一度びっくり。

値段の格安もさることながら、塩分、カロリーの高さ。
これはいったい、子供のおやつだろうか?
お酒のおつまみなのか?
いけない、いけない・・・気をつけよう。
おいしいものには、落とし穴がありますねぇ~
みなさま・・・食べ過ぎないように。
   
 1月17日
  (日)
やっぱり目が
 覚めた
 21年前の今日、阪神間に住む私も渦中に居ました。
阪神淡路大震災の起きた朝、5時46分。

ひっくり返った家具や落ちてきた本、飾ってあった人形、粉々になった食器などに埋もれながら
怒鳴った母の言葉を思い出します。

「落ち着いて、布団をかぶって明るくなるまで寝ていなさい、余震が来るから・・大丈夫よ・・・
 戦争なんかじゃないんだから」と。
「戦争なんかじゃない?」

なるほど、母は大正の関東大震災も、太平洋戦争も
経験していたのです。
あんな悲惨な大震災でも、戦争よりましだったのか・・と
思ったものです。

大震災の傷後は、多くの人の心に残りましたが
現在、外観
阪神間は何事もなかったように復興しました。
   
 1月15日
  (金)
もう、半月
 早いです