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大阪フィルハーモニー交響楽団

一日の生活イメージ

大阪フィルハーモニー交響楽団は、1960年に結成していますから、関西では老舗的存在のオーケストラ。
公益社団法人で、運営していて、、多くの方々の寄付が必要・・・というわけで、応援しています。
オーケストラを聴くことは、クラシック音楽の総合芸術を
学ぶ上で、必修ですし、これだけの楽器がステージに乗る
とことはほかに類を見ません。
一度ハマったらオーケストラの魅力には勝てないでしょう。
ぜひ、フェスティバルホールまで、お出かけください。
と、宣伝している私もかつて、このオーケストラの
フルート奏者でした。
http://www.osaka-phil.com/


「マエストロ」 尾高忠明

この4月から、大阪フィルのミュージックアドバイザー、音楽監督は
尾高忠明氏に受け継がれます。


第106回定期演奏会は、尾高尚忠(尾高忠明の父)作曲:チエロ協奏曲
            R・シュトラウス:英雄の生涯
またまた、楽しみな大フィル定期演奏会です。



井上道義氏 2017・3・31日で契約終わり?

大フィルとの契約が、この3月末で、終わるそうです。
えっ?とびっくりされる井上ファンの方のために
大丈夫・・・ご安心下さい。
契約は切れますが、客員としては、度々来られますよ。度々振って欲しいですよね。

「大阪という人懐こい個性ある街にふさわしいオーケストラとして、明るいラテン系の音楽を
多く演奏していくこと、TV放映やCD録音を出来るだけ行う・・云々」を
目指して来られただけに、印象に残るバカロフの「タンゴ・ミサ」。

次なる楽しみ、バーンスタインの「ミサ」7月14,15日 フェスティバルホール。
チケット販売中です。たいへん大がかりな企画、編成、またとないチャンス、ぜひお勧め。
06-6231-2221 フェスティバルホール:チケットセンターへ


大阪フィルハーモニー交響楽団 第500回 定期演奏会
1960年(昭和35年)に第1回定期演奏会が初まって、2016年7月22日昨夜、
500回目が終わりました。
今はもうない、毎日ホールから始まって、旧フェスティヴァルホール、ザ・シンフォニーホール、そして
2年前、2014年に新築されたフェスティヴァルホールに戻ってきて、500回を迎えたというわけです。
(わたし・・・第24回から297回まで、出演していたんだなぁ・・・感無量・・・感謝、感謝)

記念すべき今日のプログラムは
マエストロ・イノウエ自らが語っているように、「節目」の日に忘れられない経験になるような演奏を・・・
と、企画したプログラムは、「大阪という町の個性に似合う表現だと信じる、ラテン的親しみに充ちた・・」
バガロフ作曲(故国アルゼンチン)ミサ・タンゴ、後半はベートーヴェンの「英雄」交響曲。
(大阪の町にあっているかどうか?は別として、変化に富んだ一風変わった、すばらしい感動的ミサ曲でした)

終演後、入団以来25年以上のOBと、現役の団員の交流パーティーが催されました。


体験学習イメージ大阪フィルハーモニー交響楽団

去年から始まった、大阪ならではのイベント的
「大阪4大オケ競演」
出演者側の緊張はともかく、聞く側にとっては
かなり面白い企画です
来年も続けるそうなので、聞き損なった方は、来年ぜひ・・・・


「50年前とは違って、今は世界中のオーケストラは、良かれ
悪しかれ、インターナショナルなプログラムをくむことが
当たり前になってきている・・・・」と語る
大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者の井上道義氏。

確かに、最近の関西クラシックファンは、変わってきました。
兵庫県立芸術文化センターで行われる、種々のコンサートも
ほぼ満席。クラシックファンが増えたのか?と思いきや
余裕の出てきた高齢者が、一気にクラシック音楽に
傾倒してきたように思われます。

プログラムも、かつての、新世界、未完成、運命、ではなく
新しいハーモニーや、リズム感に、抵抗なく乗っている
そんな気がします。

指揮者は、指揮者だけに収まらず、語りかけや、アッピール
パフォーマンスなど、なかなか引きつけられるモノがあります。

・・・と、まぁファンとして、
お勧めいたします・・・・大フィルを。

日本フルート協会体験学習イメージ

フルートを吹くという共通の喜びを持ったひとたちの心の交流の場でありたい、という願いから1966年に発足したフルート協会。
初代の会長、故吉田雅夫
二代目会長、峰岸壮一
現会長、佐々木真(元東京交響楽団)
現在、5000人以上の会員がいます。
2年に一度、コンベンションが開かれ、各国からフルート奏者があつまります。フルート人口の多さを感じます。
http://japan-flutists.org/
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